炎神戦隊ゴーオンジャー 13周目 侠気マンタン


今年こそは阪神タイガースがセ界制覇しやせんか

■「命はとれせん、ちょこっと眠ってもらうだけだがね」と現れる、名古屋弁の蛮機獣・ヒキガネバンキ。

顔だけ見ると、二代目スプレーバンキみたいでもありますが。

どうせなら、篠田薫さんに声を担当してもらいたかったです。

あと、名前は名古屋弁の語尾にかけてヒキガネバンキですが、攻撃方法は明らかにガトリングです。後ろにレボルバーもついてますが。

■「ズバリ、女性の悲鳴は4000ヘルツ、だが今のはおそらく4500ヘルツに近い」というブルー。

とりあえず、女の人の声は、少々音量が小さくても、人間の耳には良く聞こえると言うことです。

■「声がした方向は、右行って左行って右だよ、ボンボン」というポンパー。

結局どこですか。

■ヒキガネバンキから、パッと見ヤバげな少女を助けるゴーオンジャー。

しかし少女は、なれなれしくひっついていたブルーに、「離してヘンタイ!触らないで!ぶっちゃけありえなーい!!」と、至極真っ当なことを言いながら、ブルーに猫パンチの連打をくらわせます。

顔は別に良いですが、頭皮と毛根にダメージを与えてはいけませんよ。

■自分のことを、空の彼方からやって来たぷーこりんですと名乗る、ぷーこりん。

それを聞いたイエローは、「いたたたたた…」と言います。

ある意味、アナタも似たようなもんですよ。

あと、この番組を20年後くらいにDVD(か何か)で見た人は、多分ぷーこりんという名前と言動の元ネタが分からず、苦悩すると思います。

■そして、ぷーこりんが本名だと言い張るぷーこりんに、「オイ、助けてもらっといてふざけるな!!」とキレるブラック。

あんまり怒ると、毛根にダメージがいきますよ。

さらに、ぷーこりんを泣かしておいて「ほっとけ!!」というブラック。ただの頑固親父です。

■「チェストー!!」と叫びながら、テーブルを刀で斬る、ドックーゴ親分と言う名の菅田俊。

イナズマンですか、アンタは。

■機嫌を直そうと酒をすすめるケガレシアに「ワシはな、下戸じゃ!」という親分。

“げこ……お酒の飲めない人のこと”と、テロップが出ました。小さいお子様が覚えても、あまり役に立たない言葉ですが。

■キタネイダスを「よぉキタネイよ」と呼ぶ、ヨゴシュタイン。

その呼び方はどうかと思いますが。

まあ、キタネイと呼ばれて普通に「ん?」と返事するキタネイダスもキタネイダスですが。

■親分のことを「なんて暑苦しい奴ナリ」というヨゴシュタイン。

暑苦しい着ぐるみを着ている人に、あまり言われたくはありません。

■どうやらガイアークは、ぷーこりんを連れてくれば、武器でも金でも好きなだけくれるということで、親分と取引したようです。

金はともかく、武器ってハジキとかドスとか、そんなんアナログなものばっかじゃないかと思いますが、何かの役に立ちますか。まあ無いよりはマシかもしれませんが。

■ガトリング、じゃなくてヒキガネバンキの弾丸を、すべて刀でぶった斬る親分。

それを見て「あ、兄貴と呼ばせてくだしぇー!!」と平伏するヒキガネバンキ。

さすが、悪のジャンパーソンと呼ばれていた男は、一味も二味も違います。

■東京タワーで一般人を蹴散らすヒキガネバンキに「バカヤロー!カタギの皆さんには手を出すんじゃねえ、それが極道の誇りってもんだ」という親分。

そんな親分に「たまらん、まさに男の中の男だがねー」というヒキガネバンキですが、おだてるヒマがあったら、さっさと親分に100円渡してください。

いや、別にお金入れなくても見れるタイプの望遠鏡かもしれませんが。

■刀を抜いた親分に対し、完全に逃げ腰のブルー。

さっき、ガイアークに比べればぷーこりんのお父さんなんか恐くないとほざいていたのは、どこのどいつでしょうか。

■及川奈緒、初めて被り物無しで登場しました。

■気合いでサイコロの目を変える親分。

多分、ああ見えて密かに風を送っているのだと思います。

■ヒキガネバンキと戦う、ブルーを除くゴーオンジャー。

「お前なんか、連がいなくても平気の平左だ!」というレッド。

今どき、そんな慣用句使う若い人なんてザラにいませんが、アナタ一体何歳ですか。

■縦に積んだ花札を倒さない勝負に負けた親分。「じゃかあしい!勝負を面白くしたまでよ」と言ってます。

あ、それ典型的な負け惜しみね。

■決着は文字通り真剣勝負だという親分。

「来い!頭皮と毛根以外は若造!」と言ってます。

さらに「この青二才が!」とも言う親分。確かに青いですが何か。

■ブルーがやって来ても「青二才が増えたからって、大したことないがね」というヒキガネバンキ。

あんまり青二才青二才言ってると、サムライマンが見参しますよ。

■産業革命したヒキガネバンキとエンジンオーG6の戦い。

エンジンオーG6は、素早い動きでヒキガネバンキの周りを回ってかく乱しますが、とばっちりを受けたビルは大迷惑です。

■「ドラゴンズの連続日本一、見たかったがねー!!」と言って爆発するヒキガネバンキ。

それは単なる脚本家の願望です。

ていうか、そんなことはタイガースファンとして意地でも阻止します。

■「これからは、子供たちに夢を与える優しい極道集団になる」という、9代目襲名ぷーこりん。

やや日本語がおかしい気がしますが、まあ宇宙人なので無理もありません。

その9代目に「いいのか、それで」というブルーですが、「それも時代の流れだ」という親分。

やっぱり日本語をあまり理解していないようです。

それを聞いて「くうー、なんて男気だ」と言うレッド。

どうせなんで、この人も宇宙に連れて行ってくれませんか。

■9代目と親分は、宇宙に帰っていきました。

「見ろよ、本物だぞ!!」と大騒ぎのゴーオンジャーですが、炎神だの蛮機獣だのをしょっちゅう見てるくせに、ただの宇宙人くらいで今さら驚かないでいただきたいものです。

あと、ブルーは妄想モードに入っている可能性大なので、しばらくはブルーを隔離するか、イエローは別の場所で就寝した方が良いように思います。

■ゴーオンゼミナール、“ボンパーの中身はどうなってるの?”という質問。

答えは「ゴーフォンや炎神ソウルの充電も出来るんだ」だそうです。

答えになってませんが。

やはり、凶悪4人組に分解してもらった方が良さそうです。

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