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ケータイ捜査官7 6台目 逃げる恋
【当日に早退を申し出るのは避けましょう】
■「17時37分17秒、電話番号ゲッツ!」という瞳子さん。
あ、それもう死語です。
あと、“アンダーアンカー”とテロップが出ると、いまだについつい“アンダーテイカー”と読んでしまいます。
■瞳子さんのバディケータイは、フォースだそうです。
修理中の分際で、文字通り、ふんぞり返ってますが。
■『SEVEN X』の時も書いた覚えがありますが、足下にバソコンを置くと、蹴って壊したり、誰かがつまずいて転んだり、埃がたまって壊れたりと、いろいろ問題があるので、もう少しどうにかした方が良いように思います。
もっとも、逆に『仮面ライダー555』の世界のように、むやみやたら机の上にG4がドーン、というのも、それはそれで問題ですが。
■セブン、そんな固そうな床にスライディングして、傷はつかないのでしょうか。
■番組始まってからオープニングまで、ちょうど9分かかりました。『シルバー仮面』第1話並みの長さです。
■スポンサークレジット、セブンの声で
『ケータイ捜査官7は、ソ●トバンクと、ご覧のスポンサーの提供でお送りする』
というバージョンになりました。
かつて、『仮面ライダークウガ』で、バラ怪人のお姉さんが、劇中の雰囲気そのままでスポンサー読みしたことがありましたが、今回はそれにもまして、「敬体」ではなく「常体」のスポンサー読みです。
なかなか思い切りました。スポンサー数が少ないから出来た芸当でしょうか。
■どうやら、メニューが読めないらしい瞳子さん。
とりあえず、カレーライス大盛りとか言っていれば何とかなると思います。
■「緊張して、どうしたらいいんだか」という瞳子さんに「緊張って、瞳子さんいくつですか」という研修生。
独身の24だそうです。
ところで、なせかトイレに監禁される研修生ですが、もしセブンが水没したらどういうことになるのか、ちょっと見てみたい気もします。
■コンピュータ関係の仕事をしていて、小さな会社なので、そんなに人に言えるような会社じゃないと、ハッカー男に言う瞳子さん。
まあ、人に言えないっていうのは、本当のような気がします。違う意味で、ですが。
■ハッカー男の仕事が、会計コンサルタントと聞いて、「え、あ、はい、素敵なお仕事だなあって」という瞳子さん。
「楽して儲かる美味しいお仕事ですね」とか言わなくて良かったです。
■シイタケに撃沈した後、マスカラが落ちていることに気がつき、「何、この顔?」という瞳子さん。
そこは「なんじゃあこりゃあ!??」と言うところですよ。
■「すみません、麻野さんの知り合いなんですけど」と言って、ハッカー男に電話をする研修生。
知り合いと言うか、現状では完全に保護者です。
■ハッカー男の部屋に呼ばれ、調子に乗って「ソファーもふわふわ」とはしゃぐ瞳子さん。
すんません、今思いっきりゴンって音がしましたけど。
■シーカーを身につけて「着身完了!」というセブンに、「早くしろよ、ほら!」という研修生。
お気に入りのルーティーンくらいさせてあげてください。
それはいいのですが、この場合、目で探すよりも、ハッカー男の携帯に電話をかけて、電波を受信した位置を割り出した方が、確実で早くないでしょうか。
それと、シーカーは、ズーム機能より実は集音機能の方がスゴいような気がします。
■瞳子さん、火事場のスーパーパワーで爆裂的に撃沈したようです。
あとハッカー男、なんでわざわざこの段階で正体をバラしたのでしょうか。
もしかしたら、相手が裏ケータイの番号をハッキングしたことに気がついた、自分のスゴさを見せびらかしたかったのかもしれませんが、ここは気がつかないフリをして、瞳子さんを利用して、そっちの組織の内部にまで入り込むべきだったのではないでしょうか。
ハッキングの手口はどうか知りませんが、犯罪者としては、どうやら三流のペーペーだったようです。
■研修生手当を半額にされた研修生ですが、どう考えても一番災難にあったのは、ゲ●をくらった桐島さんのような気がします。
■おわりのスポンサークレジットも、セブンの声で
『ケータイ捜査官セブンは、ソ●トバンクと、ご覧のスポンサーの提供でお送りした』
となっています。やはり、なかなか思い切りました。
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