Archive for 5 月, 2008

炎神戦隊ゴーオンジャー 15周目 炎神ストール

【トリプターってバルカとキャラ被ってやせんか】…

■洗濯物を干しているブラック。

ギンジローには洗濯機が装備してあるようですが、排水はどうしているのでしょう。まさか、そこらへんに垂れ流し放題なんて凶悪なことはしてませんよね。

もし、垂れ流しだとしたら、ゴーオンジャーもガイアークと同等か、それ以上の大悪党です。

かつて“映画の撮影隊が通った後は草木も生えない”なんてことを言われたようですが、まさに“ギンジローが停まった後は草木も生えない”という状態のようです。

あと、イエローの衣服は、当然、他のメンバーとは別の洗濯機で洗っているのでしょう。

野郎どものパンツやら親父臭いシャツやらを、イエローの服と一緒に洗わせるわけにはいきません。

ちなみに、洗濯統括係は、やはりブラックなのでしょう。

そうなると、やれ白物と色物は分けて洗えだの、色落ちするから漂白成分入りの洗剤は使うなだの、それはドライクリーニングに出せだの、洗い方から干し方に至るまで、かなり口うるさそうですが。

■どうやら、ガイアークの新しい反応が見られた模様。グリーンは「また大臣が増えちゃうー、なんてね」と言ってます。

まるで、無駄な大臣が多い某国の政府みたいなものですか。

そんな奴らも、いきなりぶっ飛ばしてやるさ、ヘッ!、というレッド。

何でもいいですから、さっさとズボン履いてください。見苦しいことこの上ないです。

■エンジンオーG6の前に現れる、新しい敵。

「あれは間違いない、ヒラメキメデス!」という、スピードル。

それを聞いて「ヒラメデメキン??」というレッド。どうやら、新種の金魚のようです。

■エンジンオーG6を見て「6体合体とは笑えますね」という、ヒラメキデメス。

新種の金魚の分際で、余りエラそうなことを言わないでいただきたいものです。

■ヒラメキデメスの乗った蛮ドーマの動きを見て、「いつもの蛮ドーマより3倍速いっス!」という、ブルー。

さらに「赤じゃなくて緑なのに?」というイエロー。

赤と緑の違いって、何かありましたっけ。て●びくんとかテレビマ●ジンとか読んでないので、よく分かりませんが。

…とか思ってたら、元ネタ分かりました。なるほど、そういうことでしたか。

すんません、私ガ●ダム全然詳しくないので。

■ヒラメキデメスに対抗するため、分離して空中戦だというレッド。

しかし、どうやら炎神に飛行能力は無い模様。今まで飛んでいると思われていたのは、実はジャンプだったとのことです。

それはつまり、スキーのジャンプは、ジャンプと見せかけて、実はただ重力に従って地面に落ちてきているだけというのと、同じようなものでしょうか。

■ギンジローに“手術中”と書かれた貼り紙。まあ、ただの修理中ですが。

その修理を待っている最中、ウロウロと歩き回るレッド。

そんなことをしているヒマがあったら、洗濯物を取り込む手伝いでもしていただきたいものです。タダ飯食ってるだけですか、アンタは。

すると、「まさか、スピードルの身に」と言って、突然スピードルが天使になった映像を思い浮かべる、発想がとっても貧困 豊かなレッド。

その想像の中で、スピードルが「またエンジェルワールドで会おうな」と言ってます。

レッド、どうやら自分も死んだら天使になれると思っているようです。

世の中そんなに甘くはありません。

■ヒラメキメデスは、ガイアークの害地副大臣ということです。

どうやら、某国の政府だけでなく、ガイアークにも、設置する意味があるのか無いのかさっぱり分からない、副大臣というポストがあるようです。

■エンジンオーG6を倒したというヒラメキメデスに、「奴らは意外にしぶといでおじゃるよ」というケガレシア。

大多数がすぐに消えていくアレ界出身で、何年もこの業界に生き残っている貴方も、負けず劣らずしぶといと思いますが。

■どうやら炎神たちは、かつてヒラメキメデスにヒドい目に遭わされた過去を持っている模様。

「で、そのヒラメキ…ヒラメキデメキン」というイエロー。

また新種の金魚が増えました。

で、炎神たちは、そのヒラメキデメキンに、苦手意識があるみたいだね、というイエロー。

アナタたちは、人の名前を覚えるのに苦手意識があるようですが。

■ギンジローの前に現れるヒラメキメデス。もしかして、基地バレまくってますか。まあ、移動できるので見つかっても逃げれば良い話ではありますが。

その副大臣に対するゴーオンジャー。

赤「このー、お前がヒラメスキデスというヤツか!」
緑「ヒラキメキメデス!」
黒「いや違う、ヒラメキデスメ!」
黄「ヒラメキスデス!」

もう何でもいいです。

■ゴーオンジャーには興味が無いから炎神を出せというヒラメキメデスに対し、「ふざけた野郎だ、望み通りやってやるぜ!」と、チェンジソウルをセットするレッド。

その瞬間、ピーピッピピーピッと、“ABC気象情報”が入りました。

和歌山県に出されていた
土砂災害警戒情報は解除されました

とのことです。

■ゴーオンジャー、炎神たちに戦闘拒否されました。

■余分なネジが1本増えると強くなるウガッツ。よく分からない奴らです。

■「炎神どもの心は、もう死んでいます」という、ヒラメキメデス。

どうやら、宇宙の果てでも流行っているようです、北●の拳。

■「俺たちが組んで、勝てない相手なんかいねえ!」と、スピードルに言うレッド。

しかし、ヒラメキメデスだけは特別だというスピードル。

それに対し、言うにことかいて「俺だって特別だ!」とか「俺だって1番だ、お前だって1番だ!!」という、レッド。

そういうことは他人が決めることなので、自分で言わないでいただきたい物です。

アナタが1番なのは、ただ単にゴーオンジャー内の通し番号が1番というだけですから。

■「ズバリ正解!打つ手があるわ」という、イエロー。

同じセリフでも、言う人が変わると輝きが違います。

■スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦の決行に備え、「ヒラメスキデスなんかにゃぜってぇ負けねえ!夜が明けたら出撃だ、それまで各自イメージトレーニング!」という、レッド。

その前に、まずは名前覚えてください。

あと、グリーンの三半器官が、戦いまでもつのかどうかが心配です。

■スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦で、ヒラメキメデスに立ち向かうゴーオンジャー。

どうやら、べアールVがバルカに噛みつく → その痛みでバルカ高速回転 → その打撃でスピードルを飛ばす

という作戦だった模様。

もしかして、バスオンとガンパードは、気合い送り係ですか。

「俺たちはマッハ全開だぜ!」というレッドですが、マッハ全開というより、気合いと根性全開といった感じです。

■まだ敗れていないヒラメキメデスでしたが、そこへ新炎神・トリプターとジェットラスが登場。

その登場と同時に、再び“ABC気象情報”

大阪府に出されていた
土砂災害警戒情報は解除されました

とのことです。

■新炎神は、ヒラメキメデスを退けます。

どうやら、ただ単に空を飛ぶ相手には弱かった、ということのようです。

■ゴーオンゼミナール、「早輝ちゃんのスマイルの秘訣は?」で、答えは「マイブームを持つこと」だそうです。

ちなみに、今ハマっているのは、ファッションにスイーツにショッピングと、ここまでは良いのですが、さらに「韓流ドラマよ、これが結構泣けるんだから!」という、イエロー。

すんません、それ何百年前の流行ですか。

スーパー戦隊主題歌DVD 炎神戦隊ゴーオンジャーVSスーパー戦隊

炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

仮面ライダーキバ 18本目 カルテット 心の声を聴け

【目出し帽くらい用意できんものか】…

■ヒトデ怪人を仕留め損ない、そこらへんのコンクリート壁にパンチをくらわせて八つ当たりする、名護さん。

はじめからそのつもりなら、わざわざ変身解除する必要ありましたでしょうか。

あと、ABC気象情報によると、

和歌山県紀中の大雨、洪水警報
大阪府南河内の大雨警報
大阪府泉州の大雨警報

は、解除されました。

■ヒトデ怪人が女性アスリートばかりを狙っていると聞かされる恵さん。

すると、本当にヒトデ怪人は、倉沢さんを狙って現れます。

そこに駆けつけて、「オバサン、逃げて!」という恵さん。

さっき、モノローグでは「マミさんが危ない」と言ってたのに、本人の前では常にオバサン呼ばわりです。

■そこへ名護さんも現れ、イクサになってヒトデ怪人と戦います。

人間体になったヒトデ怪人を捕まえにくる警察。しかし、ボタンのためなら警察などどうでもいい名護さんは、警官も蹴散らします。

その名護さんに「これ以上抵抗すると、公務執行妨害で逮捕するぞ」という、警官。

いやもう、この時点ですでに容疑は十分なので、今、即刻逮捕してください。

■警察にファンガイアが捕まりましたが、青空の会の会長さんは、警察の上層部にも会のメンバーがいるので、そのメンバーにどうにかしてもらうつもりのようです。

ところで、青空の会って、ただのボランティア団体じゃないですよね。

何を柱にしているのか知りませんが、とにかく何かしらの収入源があることはまちがいないので、どっかの何とか法人というヤツでしょうか。

ということは、会のメンバーは、会から“給料”をもらっていることになります。

だとしたら、会のメンバーが警察にいるということは、 そのメンバーは公務員の副業禁止規定に、思いっきりひっかかるような気がするのですが。

■警察がヒトデ怪人人間体を車でどっかに連れて行こうとすると、名護さんが現れて、車ごとヒトデ怪人を強奪します。

警察の上層部にいるという会のメンバーが手を回したのか、ボタン大好き名護さんの単独行動なのかは、よく分かりません。

■マミちゃんのオーディション会場で居眠りする、紅音也。

ゆりさんに蹴りを入れられていますが、もし蹴りを入れたのがハナさんなら、紅音也は居眠りどころか永久の眠りにつくところでした。

■車を運転して「腰も痛いしガソリン食うよ」という、紅音也。

いまや、ガソリン1リットルあたりの価格が170円になろうかという2008年に比べれば、アンタ払うのガソリン代など、大したことはありません。

■変な音のせいで調子を落として、現役を続けるかどうか迷っているという、倉沢さん。

調子が落ちたのは、本当に変な音のせいだけなのでしょうか。

■バイオリンはやめるというマミちゃん。

ですが、バイオリンより先に、その場所に座ることを止めた方がいいです。バランス崩したら、下まで転がり落ちますよ。

■相変わらず、上向きに迷惑なクシャミをする、キバット。

さっき「俺様もキバって復活だ!」とかぬかしてたのは、一体どこのコウモリですか。

■次狼、ラモン、力と、3人同時にキバットに呼ばれます。

3人とも呼ばれる以上、ポイントの差は生じませんが、その分、全員にポイントがつくので、一応みなさん納得のようです。

■キバ版てんこもりフォームのドガバキフォームが登場ですが、武器はひとつに統一できなかったようで、あまり合体のメリットが感じられません。

しかも、結局最後はキックでとどめを刺してます。やはり、あまり合体のメリットが感じられません。

■変な音が聞こえなくなって、見事に的の中心に矢を連続して当てる、倉沢さん。

先週の初登場のときは、完全に真ん中を外していました。どうやら、変な音のせいで調子が落ちたというのは本当だったようです。

大変失礼しました、オバサン。

あと、ヒトデ怪人人間体のボタンをゲットして、念願を果たした名護さん。

ですが、これからは夏場に向かうので、狙った相手がTシャツとかボタンの無い服を着ている可能性が高くなります。

名護さんにとっては、試練の季節となりそうです。

■電王DVDプレゼント告知で、ひさびさ登場のモモさん。

「当たれ当たれ当たれー!!」と言ってますが、気合いだけで抽選に当たるほど、世の中甘くありません。

仮面ライダーキバ VOL.1

超人機メタルダー 第12話 愛しのモンスター・包囲する忍者たち!

【あの車で山道を走るのは奇跡】…

■ヘドグロスを殺され、メタルダーへの復讐心に燃えるウィズダム。

そんなウィズダムの前へ、帝王ゴッドネロスが姿を現します。

どうやってメタルダーを倒すのだとウィズダムに尋ねるゴッドネロス。

ウィズダムは、鋭い爪を、メタルダーのコンピュータに叩き込むつもりだそうです。

それを聞いたゴッドネロス。他に武器もなく、力も エロ気もないお前には、それしか無いだろうと言ってます。

いやまあ、特にブスいとか、そういうわけではけっして無いんですが、男好きするタイプでは無さそうなので、色じかけは難しいかなあとか、ちょっと思ってみたりしたんですが。まあ個人的な好みの問題ですが。

あとウィズダムって、もともとは人間で、ネロス帝国で改造されたのでしょうか。それとも、はなっからモンスターだったものの、いわゆる“失敗作”に近いものだったので、階級もつかないような扱いになったのでしょうか。その辺は、よく分かりません。

■前回まったく出番の無かった剣流星、今回はさすがに出てきますが、声は飯田道郎です。

■ゴッドネロスは、メタルダーの基地をつきとめろと、軍団長たちに命令します。

それをうけて、ヨロイ軍団凱聖クールギンが、「ヨロイ軍団爆闘士、忍びのガラドー!」と言います。

すると、ガラドーがゲートから飛び出してきて参上。

多分、打ち合わせ通りです。

そのガラドーに「私の影を使って探れ」というクールギン。すると、通称“影”と呼ばれる、ヨロイ軍団の軽闘士・下忍が3人、天井から下りてきて参上。

やっぱり打ち合わせ通りです。

■新宿の高層ビル群から、剣流星の乗るマツダファミリアに、カメラはパンニング。

今日もたたかうストロンガーではありません。

そのマツダファミリアを追うべく、後方を走っていたトラックの荷台に乗る、影。

それはいいのですが、もし直近を走っている車が、普通の車ばっかりだったり、よりによって原付だったりしたら、どうするつもりだったのでしょうか。

■店のウィンドウの商品を見る、舞ちゃんと剣流星。

その様子を、マネキンに化けた影たちが監視しています。

『オー!マイキー』ではありません。

しかし、その店の前で剣流星と別れる舞ちゃん。ずいぶん中途半端です。舞ちゃんは、そこにあった商品が気に入ったらしく、剣流星にプレゼントするつもりみたいですが、今日はあいにく持ち合わせがなかったのでしょう。

「今度プレゼントするね」という舞ちゃんを、剣流星はなんだ今日もやらせてくれないのかと内心不満に思いながら「気をつけてね」と見送ります。

■マツダファミリアで基地に帰ろうとする剣流星。しかし、影たちの尾行に気がつきます。

車を降りて「いるのは分かっている、出て来い!」という、剣流星。

望み通り出てきましたが何か。

あと、いつの間にか5人に増えてます、影。

しかし、メタルダーと戦った影のうち、ひとりは同士討ちになり、ふたりは敗れます。

■剣流星の前に、今度はウィズダムが現れます。ウィズダムは、自分はネロス帝国から脱走してきたと言います。

そこへ現れるガラドー。「貴様、何者だ?」という剣流星に対し、「マジシャンに 忍びに名前など無い!」と言います。

さっき思いっきりテロップ出たじゃん。

■メタルダーは、とりあえずガラドーを退けますが、ウィスダムは、なんだかえらい所まで転がっていった模様。

ここは先週、ゴチャックやビッグウェインが通った場所です。

ということは、この場所からそれほど遠くない所に、ネロスの本部か、それに繋がる入り口があるのかもしれませんが、メタルダーは、それに気がついていません。

■剣流星はウィズダムを安全は場所に連れて行こうとしますが、その際「君の鼓動がふたつある、それは君がモンスターだからか」と聞きます。どうやら、ウィズダムはヘドグロスの子を身ごもった模様。

超人心臓ではないようです。

■奴隷女ウィズダムがメタルダーと通じていたのをこの目で見たと報告するガラドー。

それを聞いて、「モンスター軍団長ゲルドリング!」というクールギン。

すんません、ボーッと聞いてたら、オッサン軍団長って言ってるように聞こえました。

クールギンに咎められても「わしゃあ何も知らんけんのお」と、いつもの調子のゲルドリング。どうやら、基地を探るというのは囮の作戦で、本来のゴッドネロスの狙いは、ウィズダムをメタルダーに信用させ、その懐に飛び込ませてメタルダーを倒す、というものだったようです。

そのことは、軍団長であるクールギン・バルスキー・ドランガーにさえも知らされていなかったようです。

ただ、ゲルドリングだけは知っていたかと言うと、なんかこれも怪しい感じ。「餌だ餌だ、ヨロイを着た餌だ!」と言っていますが、実は自分にも帝王の作戦は知らされておらず、それでも、自分の軍団だけは得をした感じなので、とりあえず適当なことを言ってみた、という可能性もなくはありません。

もしそうなら、「わしゃあ何もしらんけんのお」という発言は、真実だったということになりますが。

それはともかく、真相を知ったガラドーは「俺たちは女にメタルダーを討たせる囮だった、そのために影が3人も…軍団長!」と、怒りにうち震えますが、「やめろガラドー、辛いのは貴様だけではない!」と、暴魂チューボが言います。

クールギンも、内心穏やかではないようです。

さらに、ゲートに帰って行くバルスキーやドランガーも、いかに帝王ゴッドネロスの意志とはいえ、今回の作戦には、やや憤りを感じている節があります。「明日は我が軍団の身」と思っていたのでしょうか。

モンスター軍団と、他の軍団との対比が、際立つシーンでもあります。

■ウィズダムが剣流星に連れて行かれた場所は、基地ではない模様。ウィズダムとしては、若干当てが外れたでしょうか。

しかし、仇をとりたい一心か、ウィズダムはモンスターの姿になり、メタルダーを倒そうとします。剣流星、この時ようやくウィズダムがヘドグロスの女だということを知ります。

しかし、ウィズダムは満足に戦えず、去っていきます。

■ウィズダムの映った映像を解析する剣流星。なんと、光ディスクの記録システムを使っています。

時代はまだフロッピーディスク全盛であるうえに、太平洋戦争の時代に、すでに光ディスクを開発し、実用化していたとは。

やはり、恐るべし古賀博士。

映像を解析すると、ウィズダムの体内に、心臓がふたつあります。ふたつめの心臓は、ヘドグロスジュニアのものでした。

やはり、超人心臓ではなかったようです。

■ヘドグロスの形見の耳飾りを探すウィズダム。そこへガラドーが現れ、刺客として失敗したという理由にかこつけて、影の恨みを晴らすべくウィズダムを殺そうとします。そこへメタルダーが現れます。

ウィズダムは、それでも隙をついてメタルダーを倒そうとしますが、もはや戦う術がありません。

メタルダーは、拾っておいた形見の耳飾りをウィズダムに渡し、ヘドグロスは立派な戦士だったと、生まれてくる子に伝えてほしいと言って、ウィスダムを逃がします。

そして「メタルダーは戦った、敵でありながらも、その運命に翻弄された、ヘドグロスとウィズタムの間に誕生する、新たな命を救うために!」というナレーションのもと、メタルダーとガラドーの戦いが続行される中で「つづく」と出る、斬新なラストで終わりです。

もちろん、来週は、この回の直近のつづきではありません。斬新です。
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炎神戦隊ゴーオンジャー 14周目 毎日ドキドキ

【悲しみは捨ててきても別に構わない気がしやせんか】…

■「オイ範人、蛮機獣が現れた、すぐに来い!」というブラック。

いや、もう来てるんですけどね。蛮機獣の中ですけど。

■温泉で茹で過ぎパスタになってるグリーンに「範人が変だよ」という、炎神バルカ。

もともと変です。

■「人間はみんな温泉が好きでおじゃる」という、ケガレシア。

それ、日本人限定じゃないですか。

■ケガレシアの企みを見抜く、レッドを除くゴーオンジャー。

それを聞いて「な、なんという察しの良さ」というケガレシアですが、レッドは“察しの良い人リスト”からは除外しておいてください。

あの人、「そういうことだな」と、他人の考えに乗っただけですし、分かったことと言えば、グリーンが幸せそうな声を出してるとか、そのレベルですので。

■蛮機獣カマバンキの攻撃に、「任せろ!」と体を張るレッド。

そうそう、他のメンバーみたいに察しが良くないんですから、アナタはそっち方面で役に立ってください。

■カマバンキから抜け出すも、まだ気が抜けているグリーンに、「いいか、俺たちは戦士だ。喜びも悲しみも楽しみも気持ちよさも、全部昨日に捨ててきたんだ!」という、ブラック。

バトルフィーバーJのエンディング曲ですか。

あと、勝手に俺たちにしないでください。

そう思ってるのはアンタだけかもしれませんので。

■で、カマバンキからグリーンたちを助けた謎のおっさんに、精神を鍛え直されるために連れて行かれるグリーン。

レッドが謎のおっさんについていったので、自分たちもついていこうとするイエローとブルーに「ほっとけ!」というブラック。

それ、先週も言ってましたが、密かに気に入ってるのでしょうか。

■謎のおっさん、山奥に“藤尾万且 ファイト自然塾”という道場を開いているようです。

名前は、かなり不自然ですが。

■「一切の楽しみなどは捨て去り、辛さや苦しみを喜びとする強い心を持つための修行を授ける」という、謎のおっさん。

それ、一歩間違えば単なるMです。

■そこへ現れる、汚石冷奈なケガレシア。

弟子になりたいと言う冷奈に「2人も3人も同じだ、かまわん」という謎のおっさんですが、すでに目がにやけてます。

この親父、何を企んでやがりますか。

■グリーンを見て「何だ、この人間は」という冷奈さん。

あれ、ゴーオンジャーの正体って、ガイアークの幹部にまだバレてませんでしたっけ。

■「雑念を捨て去り、薪を割ることだけに集中するのだ」と、グリーンに言うレッド。

雑念の塊みたいなアナタに、あまり言われたくはありません。

■グリーン、どうやらケガレシアに恋している模様。

以前クレープ屋でバイトしていた時は、“若い女の子と喋れて最高”とか言っていたグリーンですが、

どうやら年増女でもOKのようです。

あと、この女性、被り物をつけていない時は、被り物をしている時よりも、若干老けて見えなくもありません。

やはり、アレがアレでアレしたからアレなのでしょうか。

まあ、一応ここ一般向けサイトなので、これ以上は書けないのですが。

■冷奈さんを見て「あの女、なんか見た覚えないか?」と、レッドに言うスピードル。

レッドは「あんな美人、1回 オカズにしたら 見たら忘れる事ないと思うけどな」と言ってます。

やはり、被り物がある時と無い時とでは、印象が違うようです。

■「冷奈さん、才色兼備なんですね」と、冷奈さんに言うグリーン。

あまり最近の若者は使わない言葉だと思いますが、女性に関する表現なので知っていたのでしょうか。

あと、才色兼備というより、色が大半を占めている気がしなくもありません。

■弟子を滝に連れてきて「基本の中に極意あり!」という、謎のおっさん。

「暮らしの中に修行あり」とか言いださなくて、ホッとしました。

■滝に打たれてギャーギャー言っているグリーンを見て「あの人間は何を騒いでいるのだ?」という冷奈さん。

単なる欲望の塊がもがいているだけなので、別段気にする必要はないと思います。

■範人がたるんでるとか、毎日ドキドキなど戦いの邪魔だとか言うブラック。

ゴチャゴチャ言っているわりには、メシだけはしっかり食うようです。

■カマバンキ、幹部のことを「ケガちゃん」と呼んでます。

相変わらず、上下隔たり無く仲の良い悪の組織です。

で、雑念を捨てるために、滝に打たれるようにケガレシアに言われるカマバンキ。

あ、いや、蛮機獣が雑念を捨ててもしょうがない気がするんですけど。

■寝床、野郎3人が冷奈さんを囲むような構成になっています。

ありえない状況です。

ケガちゃん、この寝方は絶対に拒否するべきなのですが、この人、いちおう人間ではないので、その辺の感覚が一般の女性とは違うのでしょう。

あと、朝になったら絶対窒息死してそうな格好で寝ているバカは、一体どこのレッドですか。

■道場の様子を見に来るブラック・イエロー・ブルー。

その後ろで「僕も連れてってよー」というボンパー。

アンタ連れてくとスタッフが大変なので駄目です。

■言われた通り、バカ正直に滝に打たれるカマバンキ。

ただ単に釜が水でいっぱいになるだけにしか見えませんが、何やら悟りを開いたようです。

多分、催眠術とかにかかりまくるタイプです、この人。

■悟りを開いたカマバンキと遭遇し、戦うブラック・イエロー・ブルー。しかし、攻撃がカマバンキに通用しません。

「こいつ、パワーアップしてる!」というブラック。

ただ単に悟りを開いているだけです。

■レッドに「3人がオカマに捕まった!!」と報告する、ボンパー。

その状況を詳しく。

■「僕は、貴方のような人に、初めて会いました」と、冷奈さんに言うグリーン。

それはそうでしょう。もしアナタの年代が、この人のことを詳しく知っていたら、それはそれでかなり問題です。

■カマバンキに吸い込まれて、温泉でいい気分になっていたブラック・イエロー・ブルーですが、その術を打ち破るグリーン。

「それが修行の成果か!」というケガレシア。

欲望の成果です。

■ひとりだけはりきって、カマバンキを倒してしまうグリーン。

さっきレッドが「5人いれば勝てた」と言ってましたが、こうなっては他の4人がいる意味がみいだせません。

■産業革命したカマバンキを倒すため、炎神ソウルを適当に炎神キャストにセットするグリーン。

どうやら、

バルカ → スピードル
べアールV → バスオン
キャリゲーター → べアールV
ガンパード → バルカ
バスオン → ガンパード
スピードル → キャリゲーター

という、ソウルとキャストの組み合わせになったようです。

各炎神とも、かなり戸惑った様子で、キャストのキャラになんとかなりきろうとしていますが、なかなかうまくいきません。

バルカに入ったガンパードなど、「スパゲティー、ウエスターン」と、明らかに苦しまぎれの発言をしています。

それはいいのですが、「いや〜乙女の体返して〜」というべアールVは、かなりヤバい発言です。日曜朝7時半の番組ですが。

■とりあえず「相棒のソウルが入っている炎神に乗りこむっス!」と提案するブルー。

その論理だと、べアールV余りますけど。

■結局、無事に(べアールVもエンジンオーG6になれて)、カマバンキを倒すゴーオンジャー。

カマバンキ、「熱すぎるお風呂は健康に悪いのよー!」と、人間の心配をしてくれながら昇天しました。

それも確かにそうですが、上だけ湯で下がまだ水状態の風呂に入ってしまったときの方が、健康というより、精神的にかなり大きなダメージを受けるので、良くないです。

■冷奈さんがいなくなって、ショックを受けるグリーン。

レンタルDVD屋に行けば、いつでも会えますよ。

■ゴーオンゼミナール、「バルカはグルグル回るけど、バルカと範人は目が回らないの?」という質問。

答えは、遊園地が好きだから回るの平気、だそうです。

まあ、自分が平気と思っているだけで、知らない間にどっかの神経をやられているという可能性がなくもないですが。

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仮面ライダーキバ 17本目 レッスン マイウェイ

【途中でタクシーくらい拾えんものか】…

今日の1曲は“ハイスクール!奇面組”2代目オープニング曲、うしろゆびさされ組の『象さんのすきゃんてぃ』です。

■渡くんを、始末するとか、食っちまおうとか言うラモンや力に対し、音也との約束があるからそれは出来ないという、次狼さん。

それを聞いて「父さんとの、約束?」という渡くん。

渡くん、思いっきり狸寝入りでしたか。

しかし、それは渡くんの夢だった模様。しかし、夢の中の出来事をまだ気にしています。夢は夢なんですけど。

■自分が良い人だと思った人は、すべからくファンガイアであることを気にし始める渡くん。

まあ、そうならないと番組が成り立たないようなので、仕方がないと思います。

そして「僕は何のために戦っているのか」という渡くん。

テ●朝と●映とスポンサーのためですよ。

■坂口とかいうヒトデ怪人と戦うも、惨めに負けてしまう名護さん。

昔の名護さんなら、こんな失態はさらさなかったはずです。

1986年時点のイクサシステムに比べ、2008年のそれは、装着者の消耗は少ないようですが、その弱点が、まだ完全に克服されていないとしたらどうでしょう。

もしかして、イクサの装着によって、名護さんの基礎体力が微妙に弱体化していっているのでしょうか。

■家の中で、渡くんを探す静香ちゃん。

風呂で探す時に、渡くんが入っている時に備えてか、はじめは手で目を覆っています。

て、しょちゅうこの家に入り浸っているくせに、まだこの程度の関係だったのでしょうか、このふたり。

もう、男のアレとか全く珍しくも何ともないレベルかと思いましたが。

で、“しばらく旅に出ます 探さないでください 渡”と書き置きを残している渡くん。

こういうのって、半ば探してくれって言ってるようなもんですが。

■どっかのビルの屋上で、コンクリートジャングルの渇きを癒すために演奏をしているのだという、紅音也。

多分、折からの強風に煽られて、演奏の音は急速に減衰しているものと思われますが、それでもよろしかったでしょうか。

あと、強風のせいで、ゆりさんのズボン越しに、おしりのあたりの下着のラインがハッキリと確認できます。

ナイス強風!

■キバマーク入りのバイクとは、なかなかオシャレです。

■屋外でアーチェリーの練習をしている倉沢さん。

けっこう下手クソです。

■アーチェリーを、ド素人の渡くんに触らせる倉沢さん。

「気ぃ抜くと怪我するよ」言ってますが、渡くんの放った矢は、かなり予期せぬ方向に飛んでいきましたので、怪我する危険性が高いのは、渡くんではなく、むしろ渡くんの近くに突っ立ってる倉沢さんのような気がします。

■「悪い子゛はいねえがー!!」「泣く子゛はいねえがー!!」と言いながら現れる、紅音也。

●泉洋かオマエは。

ちなみに、紅音也は“対象年齢問わず、全ての女性のタイプに対応できる”のだそうです。

■ガキレベルのいたずらに見事にひっかかり、「このクソガキがー!!」という紅音也。

その音也に「相手は子供だから、子供、子供よ」という、ゆりさん。

クソガキにはクソガキと、ハッキリ言うべきです。

■バイオリン少女に蹴りをくらうも、「おー、学園ドラマみたいになってきたじゃないか」という、紅音也。

こんなアホばっかの学園ドラマ見たことありません。

■「どうやってオーディションにうからせるっていうのよ」と、紅音也に言うバイオリン少女。

審査員に金 か、ゆりさんを渡せば良いんじゃないですか。

■こんなショボイお店でご飯を食べてるヒマはないと言う、バイオリン少女。

それを聞いて、「ショ、ショボイ…?」と、少なからずショックを受けている様子のマスター。

ショボイ店にはショボイと、ハッキリ言うべきです。

■「あ、今日ツケきかないから」と、紅音也に言うマスター。

毎回、次狼さんがコーヒー一杯で払ってる1万円から出る利益で、紅音也のツケで出る損失くらいは、軽く吸収して余りあるように思いますが。

結構ガメツいですか、マスター。

■倉沢さん、エラいところに車停めましたが、そこは駐車スペースなのでしょうか。

■倉沢さんに連れられた渡くんを見つけて、「旅に出るとか言って、こんなオバサンと女遊びだなんて?!」という、恵さん。

それを聞いて「オバサン??!」と、ちょっとキレる倉沢さん。

オバサンにはオバサンと、ハッキリ言うべきです。

あと、男にとって女遊びも、ある意味立派な旅のような気がしなくもないですが。いや、別に推奨しているわけではないんですけど。

■トイレ用掃除用具(正式名称不明)を振り回す紅音也に、「神聖なるコーヒーを飲む場所で、こんなものを振り回すな」という次狼さん。

もっとも、その神聖な場所で飲むためのコーヒーを作る厨房の足下に、トイレ掃除用のバケツを置いていたのは、実はマスターの方なんですけどね。

■バイオリン少女を見て、何かが弾ける次狼さん。

次狼さんも ロリコン趣味 年齢問わず全てのタイプの女性に対応できる自信があるのでしょうか。

■“正しい指導で楽しいアーチェリー”と書かれたポスターが、とっても空しいです。

■ファンガイアが現れた模様。

渡くん「また テ●朝と●映とバ●ダイのために 戦わなきゃいけないのか」

■恵さんと急に意気投合して、足をベンチに乗せてベラベラと喋りだす倉沢さん。

さっき恵さんが持ってきたペットボトルの中身、もしかして水じゃなくて酒ですか。

■「キバっくしゅん!何グズグズしてるんだ、行くぞ!」と、渡くんに言うキバット。

グズグズしているのはアンタの鼻です。

■キバット、戦闘中にも関わらず、上向きにツバを飛ばしてクシャミしています。迷惑な奴です。せめて下向きにクシャミしていただきたいものです。

■召還されて、笑顔の次狼さんと、悔しがる力。

やはり、呼ばれた数に応じて、どっかのスーパーのポイントがたまる特典でもあるようです。

■ガルルセイバーを横取りして、キバを攻撃する名護さんイクサ。

「あのバカ狼!」というキバットですが、バカコウモリにはあまり言われたくありません。

■恵さん、結局「オバサン」って7回言いました。

仮面ライダーキバ VOL.1