仮面ライダーキバ 14本目 威風堂々 雷撃パープルアイ


【はげ山の一夜をBGMに使えんものか】

■今日の曲は、C-C-Bの『Romanticが止まらない』と、一世風靡セピアの『前略、道の上より』です。

■イクサの変身を解除した後、苦しみ出す紅音也。

この人がやるとギャグにしか見えませんが、いちおう本当に苦しいようです。

■「キバに負けたのがそんなにショックだったのか」という会長さんに対し、「俺は負けてない!負けたのはイクサだ!」という名護さん。

あ、それ典型的な負け犬の言い訳ね。

■朝の8時台に、テレビに小便器を映すとは、なかなかの冒険です。

まあ、『カブト』の第2話にも映ってましたが。

野球青年の前に長嶋茂雄が現れました。

おーとーこーなーら やーってーみなー
ちょーじんがっつーで やーってーみなー
おーおーおーおーお おーおおおおー
おーおーおーおーお おーおーおおー

■野球青年に「PLの桑田投手といい勝負だ」というサイ怪人の人間体。

情報としては間違ってませんが、1986年なら、この時点で既に巨人軍へ入団してますが。

■「アナタ、相当ヤバい奴に関わってるわよ」と、渡くんに言う恵さん。

ですが渡くんは、もっとヤバい奴の名護さんの弟子みたいになってるので、そのへんはたいした問題じゃないと思います。

■ゆりさんに「今夜はひとつ屋根の下でトゥギャザーしようぜ」という紅音也。

この時代に、その言い回しって存在してましたっけ。

まあ、そこまでの時代考証は今更求めていないので、別に構いませんが。

■ラモンに1000円札を渡す、ゆりさん。

自腹じゃなくて、春風の会の経費から落とすのでしょうか、それ。

あと、ラモンがわざわざ夏目漱石面をカメラに向けていますが、普通、お札の額面を確認するときは、肖像画のある面を見るのではないでしょうか。

もしかして、私のような人間に対し、時代考証が正しいことを示すために、わざわざ伊藤博文でも野口英世でもない、夏目漱石の1000円札を、視聴者にハッキリ見えるように撮ったのでしょうか。

だったら、そんな場面、はじめから入れなきゃ良いのに。

■「ねえねえ、次狼が狙ってるのって、あの女でしょ?いいなー」というラモン。

年齢は105歳でも、精力は有り余っているようです。

さらに「あの人なら、子孫いっぱい産めそうだね」というラモン。

それはある意味、次狼さん次第です。

それに、いくら兄弟が増えたところでインブリードの問題があるので、次狼さんが言うような繁栄は無理です。

■サイ怪人の人間体に「金だけとって、トンズラなんてことはないですよね」というロック男。

その前にアナタ自身の命がなくなるので、何の心配も要りません。

■サイ怪人のアトリエで、ロック男の写真を発見する渡くん。

怒るのは良いですが、もしかしてもう死んだとカン違いしてませんか。まだ全然生きてますよ、彼。

■渡くんの家から出勤するキバットですが、渡くんとの距離があまり離れていると、キバットが駆けつける前に渡くんがお陀仏、という事態も考えられます。

渡くんが外出中は、それとなく距離をとって、ストーカーのように後をついていってた方が無難です。

■力を招集して、ドッガフォームになるキバ。

呼ばれたのが自分じゃないと知って、次狼さんやラモンがガッカリしています。

もしかして、呼ばれた回数に応じて、どっかのスーパーのポイントが貯まるとかいう、お得な特典でもあるのでしょうか。

■先に手のような物がついた武器を持つ、ドッガフォームのキバ。

すんません、それ何ていう超神棒モンケーンですか。

■手のひらに目が現れました。

ガブ〜〜リ〜〜〜ン

仮面ライダーキバ VOL.1

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