宇宙刑事シャリバン 第5話 港のヨーコは愛のメロディを忘れない


客が来たら笑顔でいらっしゃいませって言わなアカンやろ

■オープニング、さすが“潮健児”と、一人テロップです。

■トキオとヨーコが店に入ってくると、何だかとっても嫌な顔をする伊賀電。

イチャついてバイクで2ケツしているのを見るのが、そんなに嫌なのでしょうか。

まあ気持ちは分かりますが、間違ってもシャリバンクラッシュはかまさないでください。

さらに伊賀電、トキオの態度も態度なので無理もありませんが、客に対して完全にタメ口です。

まあ気持ちは分かりますが、客相手の仕事もあるのですから、もう少し接客のイロハというものを学んだ方が良いように思います。

■その一方で、スプーン曲げに挑戦して失敗する小次郎さん。

いい大人が皮むけるまでやらないでください。

■マドーの気配を感じたトキオとヨーコは、修理代を払わずに逃げます。食い逃げならぬ、世にも珍しい“修理逃げ”です。

■修理代の件を見逃して、マドーに追われて危ないところを助けてあげたのに、トキオに邪険にされてふてくされる伊賀電。

その伊賀電に「シャリバン、高校生相手に腹をたててはいかんな」というギャバン隊長。

修理代をもらうのに、小学生も高校生もありません。

というか、どう見ても高校生には見えんぞ、アイツら。

■すると、ヨーコは病院から抜け出した模様。修理代の次は、入院代の踏み倒しですか。まったくとんだ高校生です。

■横浜でトキオとヨーコを捜す伊賀電。

ま た ゲ ー ム セ ン タ ー か。

■伊賀電の横を通り過ぎる、スキンヘッドのお兄さん。第1話以来の登場です。

中華街にチャーハンでも食べにきたのでしょうか。

あと、その近くに“世界人類が平和でありますように”と書いたプレートが何気に貼ってあるのが笑えます。

■マドーが罠をはるディスコ“サイ”。

ネーミングのセンスはゼロのようです。

■ディスコに潜入するリリィ。しかし、ドクターポルターに変装を見破られます。

やはり、エラの張ったアゴのラインでバレたのだと思います。

■正体を見せるサウンドビーストですが、大事な装置をほったらかして、さっさと逃げてしまいました。なかなかふてえ野郎です。

■しかし「すでに新しく超能力開発装置を完成させてあります」というドクターポルター。相変わらず次から次にポンポンいろいろ考える人です。

幻夢界では4倍の能力を持つ事ができる魔怪獣サウンドビーストは、BGMに“はげ山の一夜”を使う事ができるのだ!

■「ヨーコは、毎日のように港に来た。そこにはトキオとの思い出が一杯詰まっているからだ」と言っておいて、
それにしても許せないのはマドーだ」というナレーション。

またしても「それにしても」で片づけられちゃいました。やっぱりナレーター最強。

あと、今日のクロージングは「怒れ伊賀、戦え電!」でした。

そういえば、予告のラストカットにあった、伊賀電の横をヨーコが走っていくシーンは、本編にはありませんでしたが、いったいどこのシーンだったのでしょうか。

ヨーコの衣装を見る限り、本編では着てなかったジージャンでしたが。

それと、リリィのエスパーとしての潜在能力は、いつ開花するのでしょうか。
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