仮面ライダー555(ファイズ) 第50話(終)


俺の寸止め

■たっくんのことを「彼は裏切り者のオルフェノクだ。最後くらい役に立ってもらおうと思ってね」という木場社長。

毎度のことですが、昨日今日まで裏切り者オルフェノクの代表みたいだった人に、あまり言われたくはありません。

■アイロンを武器に、たっくんが捕えられているスマートブレインの病院を襲撃する真理ちゃん・啓太郎ちゃん・海堂くん。

もう少しマシな武器は無かったのでしょうか。まあ重い分、使い手が使いこなせれば、それなりの武器はなると思いますが。

■今度は、気合いと根性だけで殴り込む3人組。

まあ、相手の大半は体力の無さそうなオッサンなので、3人組は若さで何とかなりそうです。

■オルフェノクの王の圧倒的な強さに、バジンが破壊されました。

たっくんの日常の足がなくなった形ですが、まだサイドバッシャーが残っているので安心です。

■オルフェノクの王を倒して、日常が戻った模様。

三原くんと里奈さんは、いつものようにバイト先でイチャイチャしています。

そんな職務怠慢では、また子どもが逃げ出しますよ。

■琢磨くんは人間として工事現場で働いている模様。しかし、現場監督に、かつて北崎くんにされたように苛められます。

井上敏樹です。

どうでもいいですが、履歴書とか大丈夫だったのでしょうか、琢磨くん。

あと冴子さんは、オルフェノクの王が復活するのを信じているようですが、もう冴子さんに戻れなくなったようです。

■Macは、元の箱に入って回収されました。最後までとことん、スポンサーの意向が繁栄されたようです。

そして、

スマートレディが何者かは、謎のままでした。

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