仮面ライダー555(ファイズ) 第41話


俺の押し売り洗濯

■ラッキークローバー対3人ライダーの戦いが始まりますが、やはりデルタは若干ヘタレです。

■今回も出演者が多いらしく、オープニングが手狭です。

この回、仮面ライダーナイトの松田悟志氏が友情出演ということですが、一体誰の友情出演だったのでしょうか。

■「巧、もう迷わないよね、私たちの元に帰ってきてくれるよね」と、たっくんに言う真理ちゃん。

しかし、相変わらず草加雅人は「君はオルフェノクだ。いつ人間の心をなくすか分からない」と、敵意丸出し。

澤田くんを無慈悲に殺したアナタの方こそ、本当に人間の心が残っているのか怪しいところですが。

■また、「澤田くんのようにならないで」と、たっくんに言う真理ちゃん。

真理ちゃん、澤田くんの仇はすぐそこにいますよ!

■3人ライダーに負けた北崎くん。

途中まで肩を貸していましたが、ここぞとばかりに北崎くんを突き飛ばす琢磨くん。日頃の恨みということのようです。

■たっくんが帰ってきて喜ぶ啓太郎ちゃんに「俺はここにいる、お前さえ良ければな」という、たっくん。

良くない奴が約一名いますが、そっちの方はとりあえず無視のようです。

■沢村刑事が、結花ちゃんが生き残った事件の報告書を調べていると、小川敦史さん演じる南氏がやってきます。

この人、アギトの時といい、後のカブトの時といい、こういう胡散臭い役をやらせたら天下一品、右に出るものがいません。

あ、もちろん褒め言葉です。

ぬこ可愛いよぬこ。

■啓太郎ちゃんを攻撃する照夫くんを大人しくさせるため、スカートをめくってみせる結花ちゃん。

すると、何か見てはいけないものを見てしまったかのように、照夫くんの動きが止まります。

もしかして履いていませんでしたか。

まあ、男の心理としては、“見えないからこそ見たい”というのがあって、これ見よがしに堂々と見せられると、逆に引いてしまうということがあります。

って、何の話してんだか、私。

■どうやら南氏に言われて、沢村刑事は結花ちゃんを尾行しているようです。

沢村刑事、番組始まって以来、初めて本筋に大きく絡むことが出来ました。

今まで、視聴者の記憶や興味と戦いながら、頑張って出演してきたかいがあったというものです。

■遊園地で遊ぶ菊池組と木場組。

海堂くんはタマネギが嫌いならしく、ナポリタンに入ったタマネギを、結花ちゃんが取っています。

ていうか、だったらはじめからタコ焼きか何かにすれば良かったと思いますが。

それを見た啓太郎ちゃんは、同じことを結花ちゃんにしてもらおうと、自分もタマネギ嫌いと言いますが、好き嫌いしてはダメだと、無下に断られます。

まあ、嫌いなものでも食べろという教育の方が、ある意味親身とも言えますが。

■たっくんと木場くんが会話している側で「いいな、オルフェノク同士ってのは、理解しあえて、うらやましいよ」という草加雅人。

ていうか、アンタ来てましたか。

こういう楽しい会には不釣合いなので、菊池クリーニングで留守番してれば良かったように思いますが。

あと、そんなに仲間がうらやましいなら、アナタも理解しあえる猿芝居師を探せばいいじゃないですか。

■海堂くんがナポリタンを食わせろと要求していると思い、無理やり海堂くんにナポリタンを食わせる結花ちゃん。

その様子を見て「長田さん、海堂くんのことが好きなの?」と結花ちゃんに聞く啓太郎ちゃん。

結花ちゃんは「ハイ、大好きです」と答えますが、その時、結花ちゃんの手が動いて、一度海堂くんの口に入ったナポリタンが、勢いよく口から出ていきます。

もし逆方向に動いたら、海堂くん死んでました。

■ショックを受け、

“実は僕、たった今失恋しました”

と、結花ちゃんにメールを打つ啓太郎ちゃん。まあ、失恋したっていうレベルの付き合いではなかったと思いますが。

■そのメールが来て、返事を打つ結花ちゃん。

“啓太郎さんみたいな優しい人をふる女なんて、許せません”

と打っています。

アンタのことです。

加えて

“もっと強引に、手ぐらい握ったらどうですか”

と、余計なアドバイスまで送ります。

■そのメールを真に受けて、アドバイス通り痴漢まがいに 結花ちゃんの手を握ろうとする啓太郎ちゃん。

すると結花ちゃんは、血相変えて「何するんですか、最低!!」と言いながら、啓太郎ちゃんにビンタをかまします。

やれっつったのはアンタですよ。

その後、走ってどっかに行く結花ちゃんですが、あのアホなアドバイスとアホな行動が無ければ、結花ちゃんも命を縮めないで済んだかもしれないのに。

■結花ちゃんの前に現れ、「あなた、大人しそうな顔をして、何人もの人間を襲って聞いたけど」という冴子さん。

襲ってるとは失敬な。地球のゴミ掃除をしたんですよ。

■オルフェノク相手に変身するたっくんと草加雅人。こんな時にまでベルト持参とは、用意がいいですが、なかなか不便です。

■警察の機動隊に囲まれる結花ちゃん。

パッと見、完全に警察の方が悪者扱いのようで、『女囚さそり』とかを見ている気分です。
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