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仮面ライダー555(ファイズ) 第40話

【新・俺の据え膳食わぬは男の恥】

■パワーアップしたファイズ、飛び上がって、バイオ粒子ぎりみたいな技を見せます。

その技で、ドラゴン怪人じゃない方のオルフェノクはお陀仏。

巻き添えで電車が大破してますが、この後の言い訳をどうしようとか誰も考えません。


■「俺がやられるだとー??!」と、負けてキレる北崎くん。やはり、ガキは所詮ガキのようです。


■「戻って来てくれるよね」と、たっくんに言う真理ちゃん。

しかし当然草加雅人は「よせ!」と言い、俺はまだ信用した訳じゃないと言います。


少なくともアナタよりは信用できると思います。


■ベルトを真理ちゃんに渡し、また去って行くたっくん。

草加雅人、やっぱり心の中ではガッツポーズです。


■菊池クリーニングの夕飯。

「なんかフインキ暗くない?」という啓太郎ちゃん。

しかし相変わらず、どのような状況においても、メシだけはガッツリ食うようです草加雅人。

そんな、たっくんがいなくて落ちこむ啓太郎ちゃんを、真理ちゃんが「巧は必ず帰ってくるから」と励しますが、その言葉を聞きながら、草加雅人は当然面白くない様子。

きっと、心の中では最大級に舌打ちです。


■照夫くんにスカートをめくられる結花ちゃん。


もっと派手にやらんかい。 


あと、その様子に海堂くんは目を隠すポーズをしていますが、今更そういうことをする間柄なのでしょうか。


■その後「見たでしょ?」「絶対に見たでしょ?」「本当に見なかったんですか?」と、しつこく海堂くんに聞く結花ちゃん。

本当に、そんな間柄なのでしょうか。まあ良いですけど。


■ガススタ、何だかんだ言いながら、やっぱりくっついていやがりますか、この二人。


■手の灰化が始まる澤田くん。「そろそろ限界か。どうやら俺も失敗作だったということらしい」という澤田くん。

澤田くんはともかく、スパイダーオルフェノクの着ぐるみの耐用期間がそろそろ限界くさいので、確かにここらで本編から身を引いた方が良さそうです。

そして、流星塾襲撃の後、生徒たちはオルフェノクの記号を埋め込まれたことが、澤田くんから語られます。

ということは、オルフェノクに殺されたり、別の要因で死んだりした生徒が多数いたのにも関わらず、澤田くん以外、誰もオルフェノクとして覚醒しなかったことになります。

それはいいとして、よくよく考えたら、その後にもう一度死んだ真理ちゃんは、オリジナルのオルフェノクとして覚醒する可能性もあったわけです。

そうならなかったのは、いわゆるひとつの奇跡でしょうか。


■「分かった、なぜ真理が君を信じるのか」という澤田くんの言葉を聞いた直後、その澤田くんに腹を殴られて気絶するたっくん。


何百年前のパターンでやられてますか。


■病院、何だかんだで結局この状況でも愛を育んでやがりますか、この二人。


■真理ちゃんの電話の様子をうかがう草加雅人。相変わらず姑モード全開です。


■北崎くん、意外と立ち直りが早いようです。


■たっくんがラッキークローバーの面々を呼びつけた場所に、たっくんではなく澤田くんが居る状況で、たっくんに電話をかけ、澤田くんが「妙に張りきってる」ことを伝える冴子さん。


確かに妙に張りきってます。


あの妙なポーズは一体何の真似なのでしょうか。


■たっくんの居るところに行く真理ちゃん。当然草加雅人もついてきてます。何か不都合な展開になったら、マッハで飛んでいくつもりだったのでしょう。


■「お前がどう変わろうとも、お前の罪は許されない!」と、カイザに変身してスパイダー澤田くんを攻撃する草加雅人。


それはアンタの猿芝居も同様です。


■カイザに瀕死の重傷を負わされる澤田くん。そこにかけつける真理ちゃんとたっくん。

きっと、ラッキークローバーにやられたものと思っているでしょうが、違いますよ。その張本人は結局分からずじまいですが。

まあ、そいつもそのうち消えて無くなるんですけどね。


■澤田くんがラッキークローバーにやられたものと思い込んだまま、「俺も戦う、人間として、ファイズとして!」と、草加雅人の前で言って変身するたっくん。

まあ、その目の前の人が、澤田くんを殺した下手人なんですけどね。

あと草加雅人も、よくそんな状況でしゃあしゃあと“3人ライダーそろい踏み”みたいなことができるものです。
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