Archive for 3 月, 2008

炎神戦隊ゴーオンジャー 07 相棒アミーゴ

【他人の口癖に影響され過ぎやせんか】…

■スポンサーでもないのに、D●Cの看板が目立ち過ぎです。何かもらったのでしょうか。

■イエローに抱かれてるぬいぐるみになりたいです。

■ダブル蛮機獣でもトリプル蛮機獣でも来いと言うブラックに、「ヘッ、デカい口たたいてんじゃねえぜ」というガンパード。

デカい口の車、というか、鼻クソを弾丸がわりに飛ばす車には、あまり言われたくないです。

しかも、この前の戦いでは3発外したと、ブラックを批難するガンパード。

アポロガイストですか。

■マンタンガンを撃とうとするブラックですが、「今度は外すなよ」というガンパードの声が聞こえます。

「タイミング逃しただろ!」というブラックに、「お前が悪いんだろ、しっかりしろよ」というガンパード。

悪いのはアンタです。

■蛮機獣を捜すゴーオンジャー。

目の前の鉄塔が錆びて崩れ落ちるのを見て、「手がかりを見つけたぜ」というレッド。

できれば鉄塔が崩れる前に見つけてほしかったです。

■新炎神・キャリゲーターの声は、津久井敦生氏です。

ま た ワ ニ か 。

■蛮機獣ボンベバンキ。

ボンベの怪人とは、これまた珍しいです。ジンドグマの怪人にショウカキングなんてのはいましたが。

あと、顔が埴輪みたいになっているデザインが素敵です。

■キャリゲーターのパワーの前に、なすすべがないガンパードとバルカ。

「しっかりしろ、ガンパード」というブラックに、「うるせえ、ちょっと油断しただけだ」というガンパード。

それがアカンのや。

■ボンベバンキの赤さビームをうけて錆び始めるエンジンオー。

「このままでは合体がもたない」というスピードル。エンジンオーは分離します。

なぜ錆びると合体がもたなくなるのかよく分かりませんが、接合部が錆びることにより分離不能になることは考えられるので、どっちにしろ錆びきる前に合体を解除するのは賢明な選択です。

■キャリゲーターとガンパード・バルカが合体した形態を、ガンバルオーと呼ぶようです。ガンパードの「ガン」とバルカの「バル」から取ったのでしょうか。

■必殺技・ガンバルグランプリの前の口上は「ぶっちぎるぜ、ファイナルラップ」のようです。

■ポンプバンキ、爆発する前に何か言ってるようですが、最後の「お仕置きされた〜」以外は全く聞き取れません。

まあ、あまりネタにはなってなかったようですが。今回、脚本家違いますし。

■ゴーオンゼミナールは、「キャリゲーターは何台の炎神を運べるか」という質問。答えは、ガンパードとバルカの2台しか運べないということです。

まあ、上に重ねれば何台でも問題ないと思います。それができれば、の話ですが。

あと、最近気がついたのですが、ゴーオンジャーの5人の名前のうち、名字の頭文字を、オープニングで出る順番に繋げると、

赤 = 江角 → エ
青 = 香坂 → コ
黄 = 桜山 → ロ (音読み)
緑 = 城  → ジ
黒 = 石原 → イ

で、エコロジイ → エコロジー

となるんですね。あ、今さらでしたか。

ちなみに、こういう例は、

赤 = 海城  →カ
青 = 新命  →シ
黄 = 大岩  →オ
桃 = ペギー →ぺ
緑 = 明日香 →ア

で、頭文字を繋げると“カシオペア”になるゴレンジャー

赤 = 陣内  → ジ
青 = 土門  → ド
緑 = 上杉  → ウ
黄 = 志乃原 → シ
桃 = 八神  → ヤ

で、同じく“じどうしや”になるカーレンジャー

赤 = 伊達  → デ → D
黒 = 江原  → エ → E
青 = 並木  → ナ → N
黄 = 城ヶ崎 → ジ → J
桃 = 今村  → イ → I

で、ローマ字表記の頭文字を繋げると“DENJI”になるメガレンジャー

などの例があります。
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仮面ライダーキバ 10本目 剣の舞 硝子のメロディ

【食い物は大切にできんものか】…

■今日の曲は、河合その子(おニャン子クラブ)の『青いスタスィオン』です。

■ハッキリしたのは、おニャン子ファンに化け物はいないことではなく、ゆりさんは山本スーザン久美子を目指さなければならないことのように思います。

■渡くんと社長さんの会話

渡「あなたがファンガイアだとは思いませんでした」
社長「それはお互いさまです」
渡「やっぱり人を襲ってるんですか」

ちょっと油断すると、オルフェノクの話をしているように聞こえます。

■「そんなに青空の会に入りたいのか」と紅音也に言う次狼さん。

春風の会ですよ。

あと、1986年には、青じそ健康法というのが流行ったのでしょうか。

■自分の作った最高傑作であるブラックスターが、単なる投資目的の者や三流バイオリニストに所有されたことを嘆く社長さん。

まあ、三流どころか、殺人音波を発する女の人に持たれたりもしましたけどね。

■自分のバイオリンは、弾くべき時と聴かせるべき相手があって、それは自分で決める、という紅音也。

それはつまり、

弾くべき時=何かの代金を踏み倒す時
聴かせるべき相手=そこの店員

ということのようです。

なるほど、確かに今は弾くべきときではありません。

■「ねえ大村さん、もう本当に人を襲いませんよね」という渡くんに、「えぇ」と答える社長さん。

人間を襲わないオルフェノクは、たとえ社長と言えども始末されますよ。

■「これは俺が持つべきものではない」と言って、ブラックスターを持つことを拒む紅音也。

確かに、今これを持つと、20億1円を肩代わりさせられるかもしれないので、手放した方が賢明です。

■「俺はもう人間を襲わない」という社長さんに、「化け物の言うことなんか信用できるか」という紅音也。

少なくともアナタよりは信用できると思います。

■渡くん、人を呼び出しておいてジュース1杯奢らないとは、なかなか無礼な奴です。

■ファンガイアについて「人間を襲わないファンガイアもいるかも。心の優しいファンガイアだって」という渡くん。

これ、“ファンガイア”の部分が、まんま“オルフェノク”に読み替えられるセリフです。まあ脚本家同じですが。

■名護さん、普通はヘッドホンじゃなくて本体の方を壊すと思いますが。

■イ ク サ カ リ バ ー ラ イ ズ ア ッ プ

という電子音をうけて、燃える太陽かなにかをバックに、ファンガイアを斬りつけるイクサ。

すんません、それ何ていうシャリバンクラッシュですか。

あと、今回いつもより少しムサ苦しいなと思っていたら、恵さんの出番ありませんでした。
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シャリバン 第6話 戦場の森をかける小さな命

【赤射する前にネタばらししたらアカンやろ】…

■若葉山の荒れようを見て「酷い、いったい誰が」と怒りに震える伊賀電。

そこへ、「よー、電ちゃん電ちゃん」と、小次郎さんと千秋ちゃんがやってきます。

きっとコイツらが犯人ですよ。

ところで、千秋ちゃんは、小次郎さんがUFOを見せてやるというので、ノコノコこんな山奥までついてきたようです。

なんて警戒心のない女子ですか。

まあ、違う見方をすると、UFOに興味を持つ女の子というのも、ある意味好感が持てますが。

■すると、木が倒れてきます。その様子を見ている、スキンヘッドのお兄さん。3度目の登場です。今日も出番1カットだけですが。

すると、「殺気、誰かが俺を」とか「視線を感じる」という伊賀電。

そりゃまあ、アナタの後ろで小次郎さんと千秋ちゃんが思いっきりアナタを見てますけどね。

■そうしているうちに、変な連中が音楽で踊っています。

「いるいる、カワイ子ちゃんが」と、はしゃぐ小次郎さん。千秋ちゃんを前にその発言は、若干失礼かと思います。まあ本人が気にしていないので良いですが。

あと、“カワイ子ちゃん”とは、もちろん死語です。

しかも小次郎さん、魂を抜き取られたように踊ってます。

■ファイトラーになって襲いかかる変な連中。

ガイラー将軍、なんだかよくわからない“顔攻撃”です。下手な電撃とかより効きそうな戦法です。

■魔怪獣ヤマガミビースト。頭のカバーは外れたりついたりします。

あと、「イヤァァァァッッッッホォォォゥゥゥゥゥゥ!!」という叫び声が素敵です。

■シャリバンの経歴を調査するドクターポルター。伊賀電は、元は森林パトロール隊員だそうです。

「伊賀電は全ての動物や植物を愛しております。たとえ子鹿一匹でも、命を懸けることでしょう」

「心優しさは、シャリバンめの最大の弱点です」

というドクターポルター。伊賀電のパーソナリティを端的に表したセリフでもあります。

■マドーの罠にはまり、若葉山に戻されるシャリバン。

そこで、ギャバン隊長に応援を頼むリリィ。

ですが、「大変です、シャリバンがマドーの罠に」というリリィの一言だけで、詳しい訳も聞かずに「よし、分かった!」というギャバン隊長。

隊長のくせに安請け合いし過ぎです。

ぶっちゃけヒマですか、隊長。

■電波遮断装置が仕込まれており、コンバットスーツが転送されてこないという檻に閉じ込められる伊賀電。

その中で、ヤマガミビーストとの戦い。

赤射できないと言われたのに、さっくり無視して赤射しようとする伊賀電。当然、赤射できません。

どうやら、他人の言うことを信用しないタイプのようです、この人。

あと、ドクターポルターも、伊賀電が赤射を試みてからネタばらしをした方が、伊賀電の精神的ショックを大きくできたように思います。

それとも、苦心して作った自慢の装置だったので、喋りたくてたまらなかったのでしょうか。

■シャリバンの居所をつきとめるギャバン隊長。

パララララ〜 パッパララッパ〜ラ〜♪

と、高らかに流れる『チェイス!ギャバン』のイントロと共にギャバン隊長が現れます。

そして、檻を破壊し、ガイラー将軍を蹴散らし、ヤマガミビーストに空中キックをかましながら、「シャリバン、赤射だ!」というギャバン隊長。

アンタが蒸着しろよ。

それにしても、元気だなあ、隊長。

■伊賀電はシャリバンになります。

「クライムバスターは、レーザーエネルギーをコントロールして、様々な機能に使い分けることができる」

というナレーションの後、

破壊ビーム
溶解ビーム
ショックビーム
キラービーム

と、その使い分けを公開します。とっても親切。

■「幻夢界発生マシーン、作動!」というドクターポルター。ていうか、

帰るの早っ!

■今回は、レーザーブレードのテーマも、ストリングス抜きのバージョンが使われています。

■今回のクロージングナレーションは「これからも頼むぞ伊賀、戦え電!」でした。

■次回予告、「伊賀と少女の凄まじい格闘」という響きが、若干ヒワイです。
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炎神戦隊ゴーオンジャー 06 乙女ノココロ

【読心術の方が役に立ちやせんか】…

■イエロー、どうやらゴーオンジャーのメンバーは、男としては全く見ていないようです。

まあ、炎神戦隊の男どもは、

赤 → バカ
青 → オカン
緑 → ガキ
黒 → オッサン

という構成ですから、当然と言えば当然です。

■イエローにボーイフレンドができたら、自分が面接して、ふさわしい男がどうか確かめてやるというレッド。

どうやらこの戦隊には、オカンだけでなく頑固親父まで標準装備のようです。

ていうか、それって髪型の変化に気がついてあげないよりも、はるかにタチの悪い、ただの迷惑行為ですが。

■何やら、眼鏡男がフルートを吹いています。

サウンドビーストではありません。

すんません、最近シャリバンの第5話を見たばかりなもので。

■フルートの音を吸収するスピーカーバンキ。次元獣ボイスジゲンみたいな奴です。

スピーカーバンキの声は、キン骨マンの二又一成さんです。

■破壊音波攻撃のスピーカーバンキ。「なんて騒音公害だ」というブラック。

ゆりさんのバイオリンといい勝負だと思います。

■スピーカーバンキに耳栓で対抗するゴーオンジャー。

「みんな、マッハで倒すぜ!」というレッドの声にも、全員無反応ですが、

多分、本当はバッチリ聞こえているのに無視しているのだと思います。

■おめかしして出ていったイエローが、男とデートしているのではと疑うレッド。「相手は誰だ?まさかあのフルート男か?」と言ってます。テンタクルの怪人みたいです。

■ブラックはグリーンを相手に、得意の読唇術を披露していますが、グリーンが言った言葉は「ドキドキユカイ」のようです。

自分の決め台詞を実験に使っても、何の訓練にもならないと思いますが。

訓練使うなら「ココロトココロヲヒトツニムスビ」とか、同じ母音が集中する文章の方が良いと思います。

ちなみにこの文は、『兄弟拳バイクロッサー』主題歌の歌詞。私のカラオケ十八番です(モノマネつき)。

あと、ブラックによると、読唇術は警察学校では常識なのだそうです。

■フルート男とイエローの会話を、ブラックに解読させるレッド。

フルート男「早輝さんが正義のヒーローだなんて驚いたな」
軍平訳「早輝さんが正義のヒーローだなんて驚いたな」

フルート男「早輝さんが好きな料理、ご自分で選んでください」
軍平訳「早輝さんが好きな料理、ご自分選んでください」

早輝「私、ポモドーロが大好きなの」
軍平訳「私、ポモドーロが大好きなの」

早輝「できれば何杯もおかわりしたいくらいです」
軍平訳「できれば何杯もおかわりしたいくらいです」

というブラックの激しい誤訳。

警察学校では常識が聞いてあきれます。

あと、「なんだと?!できれば結婚したいだと?!!」と、余計な一語を加えて勝手に卒倒するレッドですが、「何回でもセ●●スおかわりしたいくらいです」と解釈しないで良かったです。まあ、朝7時半の番組ですが。

■イエローがウェディングドレスを眺めていると勘違いしたレッド。「幸せの神様ってのは後ろハゲなんだ」と、意味不明のことをイエローに言います。

ザビエルですか。

それを聞いて「ハァ?変なヘアースタイル」というイエローに、「そういう問題じゃない」というレッド。

大問題です。

■イエローを、大事な話があると呼び出したフルート男のところに行かせて、自分だけ戻ってくるレッド。

イエローの事は「あいつはもう卒業だ、これからゴーオンジャーは4人でやっていく」というレッド。

むさ苦し過ぎてファンが減りますけど良いのでしょうか。

■「現れたかゴーオンジャー」とスピーカーバンキが言ったのに対し、「フン、貴様が何を言っているか、耳栓のおかげで全然聞こえねえぜ」と答えるレッド。

ちゃんと聞こえてるじゃないですか。

■スピーカーバンキの足のスピーカーは、飾りだったようです。

最初に言っておくべきでした。

■エンジンオーの右手に合体するガンパード。

前を向かせてもらってる分、バルカよりは高待遇のようです。

■「ただ今マイクのテスト中。
5時になりました。
校庭にいる生徒は帰宅しましょう。
ピンポンパンポーン

と言って爆発するスピーカーバンキ。

どうせなら、

「ただ今7時54分です。
この後8時からは仮面ライダーキバが始まります。
面白くないけど見てね」

くらい言ってほしかった気もします。

■「走輔の勝手な思い込みで、大事な仲間をなくすところだったぜ」というブラック。

半分はアンタのせいです。

■ゴーオンゼミナール、「ガンパードは何発弾を撃てるの」という質問。

答えは「俺の銃弾が尽きる事はない。根性が続く限り撃ち続けるぜ」だそうです。

ていうか、銃口と目の位置関係からして、アナタが撃っているものって、銃弾じゃなくてもしかして鼻●ソでは。
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NHK BS2 とことん石ノ森章太郎 第1夜 仮面ライダー誕生

石ノ森章太郎さんの生誕70年・没後10年ということで、NHKでもこのような企画で…