仮面ライダーキバ 3本目 英雄 パーフェクトハンター

玄関モニターくらい付けれんものか

第3話。

しっかしヒデーなこりゃ。

冒頭の、内容と無関係で何の意味もないナレーションと、相変わらず曲だけで1986年に見せようというご都合主義と、ド素人が撮った自主映画のような陳腐な映像だけが目についたり鼻についたりするだけ。

(ちなみに、今日流れてたのは、小林明子の『恋に落ちて』です)

ストーリーに対しても、キャラクターに対しても、何の興味もわかない。ただ8時から8時28分まで、なんか流れているだけ。

こんなのを本当に面白いと思って見ている人がいるのだろうか。

私が、特撮作品の良し悪しを判断する基準として常に頭においているのは、

特撮ファンでない人に見せて、特撮ファンとして恥ずかしくないかどうか”ということ。

その意味でいうと、この作品は、恥ずかしくて、特撮ファン以外の人には見せれんね。

出演した人や作った人たちが内輪で楽しむのなら、別にこのレベルで構わないけど、たとえ日曜8時とはいえ、地上波の電波にのせるレベルの作品ではありませんなぁ、少なくともこの時点では。

まあ、第4話までは我慢すると宣言したので、そこまでは様子を見るが、“我慢して見”なければならない内容の時点でどうなのかと。

正直8割方リタイヤ寸前です。

ひとつだけ何かあげるとすれば、途中でタイタン金融に出てきた、玉山鉄二と漫才コンビのロザンのボケの方を足して2で割ってロザンのボケの方のパーツが1余ったような顔の男の人、声だけ聞いたら、ちょっと油断したら北條刑事 兼 琢磨くんに聞こえることくらい。

あ、あと岡元さんらしき人がそこにいたくらいだね。

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