仮面ライダー555(ファイズ) 第35話

俺の手土産

■オープニング、何だかよく分かりませんが、友情出演続々です。

ただ、もともと出てた番組で、もともと担当してた役で出演するなら、むしろ出演して当然のようにも思いますが。

たっくん強ぇぇぇ。

もっとも、狼対クモでは、はじめから勝負は見えている気がしなくもありませんが。

■たっくんがオルフェノクだったことを知り、「奴には何かあると思っていたが、まさかこういうことだたったとはな」という草加雅人。

まあ、アナタほどの何かある度ではありませんが、少なくとも、たっくんがオルフェノクだったことは予想外だったようです。

ていうか、いい加減ベルト外したらどうですか草加雅人と三原くん。

■スマートブレイン社長とたっくん、エラい暗闇で喋ってますが、照明くらいつけたらどうでしょうか。大企業なのに節電ですか。

■「俺たちに帰る場所はない」と三原くんにいう草加雅人。

菊池クリーニングがあるじゃないですか。

■草加雅人に呼びつけられて「何かな、話って」という木場くん。

あいかわらず、「何かな」は、流行っているようです。

■いきなり木場くんを殴っておいて、木場くんと乾巧が何か企んでいるのではないかと言う草加雅人。

それに対し、「何か企んでいるのは君の方なんじゃないのか、ウソが多すぎるんだよ、君は」という木場くん。

まったくその通りです。

■たっくんが真理ちゃんの遺体を移動させたと知り、「何を考えているんだ、あいつ」という草加雅人。

まあ、いつも悪だくみしているアナタに、あまり言われたくはありませんが。

■「がんばれ真理、がんばって戻ってこい」と念じるたっくん。

既に死んでいる人にがんばれというのも変な話と言えば変な話ですが、真理ちゃんが戻って来るなら、この際それはいいです。

■病院までついてくるとは、律儀なバラとエビです。

■さすが稀代の猿芝居師・草加雅人。どういう状況でもメシだけはしっかり食うようです。

ていうか、啓太郎ちゃんと草加雅人、どっちが食事の準備をしたかは分かりませんが、二人分を準備するのも何かと面倒なので、この際ピザでもとったらどうでしょうか。

まあ、この二人で食っても美味くないとは思いますが。

■啓太郎ちゃん、何をどうやったら携帯のバイブ音と自分の腹の音を間違えるのでしょうか。

■真理ちゃんが帰って来るというのに、なんで雷ですか。

■なんだかんだでいつも二人でいやがる三原くんと里奈さん。

そこへオルフェノクがやってきますが、里奈さんはいつものように気絶です。

もっとも、この気絶癖のおかげで、今まで生き延びているような気もします。

あと三原くん、そこって他人の倉庫か何かだと思いますので、派手に壊さない方がいいように思いますが。

真理ちゃん、ふっかーつ!!(納谷悟朗の声で)

■鳩が豆鉄砲くらったような顔の草加雅人と啓太郎ちゃん。

「心配なんてもんじゃないよ、真理ちゃん、一度死んだんだよ」という啓太郎ちゃん。

正確には二度目です。まさに“園田真理は二度死ぬ”です。

■たっくんを呼びつける草加雅人。人を遠くに呼びつけることが趣味なのでしょうか、この人。

■河原で真理ちゃん復活パーティーを行う菊池クリーニングの面々。

啓太郎が、たっくんがオルフェノクであることを忘れようとしていることを、悲しい現実逃避だと言う草加雅人。

わさわざ軍手をしてたき木を準備をするアナタの方こそ、悲しいくらい律儀ですよ。

■結局、たっくんがオルフェノクであることが真理ちゃんにもバレてしまいますが、ほんの1、2分で、あっちゅー間に夜になりました。

さすが、伊達に“秋の日はつるべ落とし”とか、言われてないです。

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