Archive for 2 月, 2008

電撃!!ストラダ5 第2話 恐怖の自動車爆弾!

【ほうきくらいちゃんと片付けたらどうなんだ】…

■冒頭、女ボス・ラジコン自動車・爆発というシチュエーション。

偶然でしょうが、特捜最前線の『ラジコン爆弾を背負った刑事!』みたいです。

あと、車の速度が時速30キロ以下になると爆発するという爆弾が仕掛けられていますが、当然この回は『スピード』なんかより、断然古い作品です。

ちなみに、こちらも特捜最前線『脱走爆弾犯を見た女!』でも、速度が落ちると爆発する爆弾が、バスに仕掛けられました。

この特捜最前線も『スピード』より古いわけですが、ストラダ5の第2話は、それよれもさらに古いということになります。

■なぜか水槽を見物しているミスター・アスモディ。

エイ可愛いよエイ。

■今度の幹部はノコギリトカゲ人間体 メドゥサ人間体 東京No.2だそうです。

話数と幹部のコードネームが常に一致しているとは、なかなか親切設計です。

■アンドロメダ、相変わらず端から見るとアブナい行動をとりながら、何かを見ているようです。

もしこの人が彼女だったら、色々と本当に苦労しそうです。

で、アンドロメダは

品川88
ち 63-●●

という、タンクローリーのナンバーを見ます。
●●の部分は、ぼかし処理がしてあります。

このぼかし処理が、この時点では演出だとは分からないので、最初に見たときは、何か、今放送するとマズいナンバーなので、作品とは関係なく意図的にぼかしたのかと思いました。

例えて言うと、『快傑ライオン丸』のゾンビーの回で、エンディングの一部出演者テロップがぼかし処理してあったのを見たくらいの衝撃です。

まあ、今回に関しては“そこだけ確認できなかった”という演出でした。

そりゃそうでしょう。もう何十年前の車のナンバーを隠す必要なんか、普通に考えたらありませんからね。

それにしても、ピンポイントである部分だけ見えないというのも不便です。

■レースの練習後、車から降りてくるペガサス。って、

スポーツの後にいきなり炭酸飲料を飲むんですか、この人。

あと、やはりストラダ5とペ●シコーラは、何やら密接な関係にあるのかもしれません。

そして、喉を潤しながら「父さんの仇は必ずとってやる」と強く心に誓うペガサス。

それは別にいいのですが、ペ●シコーラを片手に、親父さんが殺されるところとか、ミスターアスモディの顔とか、あまり真剣な回想をしないでいただきたいものです。

だいたい、親父さんが死ぬところを、アナタは確か直接は見てないはずですが。

■ジュピターから招集がかかるストラダ5の面々。

それはいいのですが、ルナ、ものごっつい勢いのまま水道出しっ放しです。

公共マナーのかけらもありませんか、この人たち。

■「アンドロメダのテレパシーが予知した内容だ」というジュピターに、「またテレパシーか」と、馬鹿にした口調のペガサス。

だから、テレパシーと予知能力は別物なんだってば。

■車のナンバーの一部が見えてないことについて「テレパシーって一瞬なのよ」と言い訳をするアンドロメダに、「やれやれ、意外と不便なもんでござんすね」というアポロ。

確かにそうですが、出来もしない人にあまり言われたくはありません。

それと、第1話に続いて、この集合シーンはアフレコではなく同時録音が行われています。

宍戸錠の都合でしょうか。

■原子力エネルギー研究所に、核廃棄物を運ぶためのカモフラージュとして使われているタンクローリーを狙っていたビッグノヴァ。

その研究所にやってくるペガサスとオリオン。それを見た幹部は、慌てて部下にふたりを襲撃させます。

しかし、この時点ではペガサスとオリオンは、ここのタンクローリーをビッグノヴァが狙っていると気づいているとは限りませんし、実際まだ“可能性のある残り2台のうちの1台”という認識しか持っていません。

したがって、ペガサスとオリオンに対して何の行動もとらずに、知らんフリしてタンクローリーだけ発進させれば、ふたりはビッグノヴァに気がつかず、計画は大成功だったのではないでしょうか。

敵がいたからといって、むやみやたらに攻撃を仕掛けるのは、素人のやることです。計画が第一なのですから、ここではストラダ5をほったらかすべきでした。

東京No.2、甘い幹部でした。この幹部に任せた時点で、計画失敗間違いなしです、ビッグノヴァ。

あと、タンクローリーはどこまでノンストップで走る計算だったのでしょうか。ここらへんで急ブレーキかけたら、アンタらもお陀仏ですが。

■タンクローリーを追いかけるストラダ5に「今更慌てたって遅いわ、ビッグノヴァの恐ろしさをたっぷり味あわせてやる」という幹部。

まあ、ビッグノヴァの恐ろしさを思い知るのは、他でもない自分なんですけどね。

■爆弾が仕掛けられていることを知らされ、「俺、女房も子供もいるんだよ」というタンクローリーの運転手。

この状況で、ずいぶん気の利いた返答ができるものです。

■タンクローリーのハンドルを握るオリオンですが、いくら止まれないからと言って、車止めをけちらしたり、逆走して対向車を危険な目に遭わせたりと、やりたい放題。

やっぱり、この人たちには公共マナーのかけらもないようです。

■車の下に潜って爆弾を発見するも、「ちくしょう、強烈な磁力でくっついてやがる、こうなったら震撼を外すしかねえな」と、とっても説明的で親切設計なセリフを言うペガサス。

ていうか、そんな強烈な磁力なら、爆弾が外れる外れないの前に、爆弾に仕掛けてある回路の方がイカれたりしないのでしょうか。

スピードの変化を感知するということは、それなりの回路が仕込んでであるはずですが。

■ビッグノヴァに襲撃されて、右肩を負傷するルナ。

どうやってビッグノヴァがルナの走っている場所を知ったかは謎ですが、ルナにとっては1台だけ運転席丸出しの車に乗っていたことが、ここに来て仇になった形です。

■そこへ援護に駆けつけるアポロとアンドロメダ。

アンドロメダは、ペンダント爆弾を使います。

いいわね、いくわよ!!

■タンクローリーが爆発しても死の灰が空中に飛び散らないように、いざとなったらタンクローリーごと海の中に突っ込んでしまおうと考えるオリオンとペガサス。

すんません、海は汚染されまくりなんですけど。

■タンクローリーを奪い返そうとするビッグノヴァ。しかしそこに駆けつけるルナ。

いつの間にか着替えてますが、その暇があったらもう少し早く来れたんじゃないですか。

■少しテープの回転スピードを落とした主題歌インストが使用されています。

■片腕をケガしているというのに、走っている車の下にしがみついて、爆弾から震撼を抜こうとするルナ。超人ですか、この人。

■危機一髪の状況になったペガサス。しかし、銃の先が尖った武器になって、危機を脱します。

隠し武器とは卑怯な!!

■任務に失敗して処刑され、組織の恐ろしさを思い知った形の東京No.2。

ただ、誰がどこから狙ったか知りませんが、幹部にナイフを命中させる、そのコントロールがあるならば、その場でストラダ5を5人まとめて片づけた方が、てっとり早いような気もしますが。

■「ストラダ5の諸君、いずれまた会おう、ハハハハハハ!!」と、バカ 高笑いとともに去るミスター・アスモディ。

それに対し「親父の仇をうってやる、出て来い卑怯者!!」と叫ぶペガサス。

隠し武器を堂々と使うアナタに、あまり言われたくはない気もします。

■アンドロメダに「ひょうたんなまず」と言われるペガサス。

なまずではありません、アマゾンの大トカゲですよ。

ていうか、

さっき飛び降りた、女房も子供もいるタンクローリーの運転手は無事だったのでしょうか。
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仮面ライダー555(ファイズ) 第38話

【続・俺の据え膳食わぬは男の恥】…

■「どういうつもりなんだ君は?!本気で乾くんを?!」と、カイザにつっかかる木場ファイズですが、先週からファイズの肩のパーツが妙にプラプラなのが気になってしょうがありません。

■たっくんについて「奴は、お前の知らない罪を背負ってるんだ!」と木場ファイズに言うカイザ。

だから、罪作りまくりのアナタに、あまりそういうことを言われたくはありません。

だいたい、アナタのその認識も間違ってますし。

■たっくんを襲ったという草加雅人に、怒り心頭の真理ちゃんと啓太郎ちゃん。

啓太郎ちゃんは「たっくんはただのオルフェノクじゃないんだ、そんなこと、本当は草加さんも分かってるくせに!!」と草加雅人に言いますが、

全然分かってないと思います。

そして、「草加くんなんかより、巧の方がずっと信用できるよ」と言われ、真理ちゃんに手を出す草加雅人。

コイツ、万死に値します。

やはり、本当のことを言われるとキレるようです、草加雅人。

■たっくんに電話をしようとする真理ちゃん。

ところでその携帯、前回のと同じものでしょうか。もしそうだとしたら、あれだけ雨に濡れてもまだ使えるとは、相当に根性のある携帯です。

しかし、それを草加雅人に邪魔されます。

真理ちゃんは、なぜたっくんをそんなに憎む必要があるのか、それはたっくんがオルフェノクだからなのかと、草加雅人に聞きます。

それに対し「違う!」と否定する草加雅人。

ただ単に気に入らないだけですよ。

そして、真理ちゃんの記憶通り、流星塾の同窓会を襲ったオルフェノクがたっくんかもということについては、“そんなことあるはずない”と草加雅人は言った、と言うマリちゃん。

でまかせですよ。

■三原くんと里奈ちゃん、なんだかんだで相変わらずひっついて行動してますか、こいつら。

■ダーツをしても、的に届く前に矢が灰になる北崎くん。

そんな北崎くんは、琢磨くんに「僕のこと可哀想だと思わない?」と言います。

全然思ってないと思います。

あと琢磨くん、相変わらずシッペ恐れ過ぎです。

■どうでもいいですが、スマートブレインの社長、エラく肌が荒れてます。最近寝不足なのでしょうか。

■乾巧がラッキークローバーに入らなかったら、自分が責任をとるという社長さん。

それはいいのですが、アナタが矢を投げた方向にあるのは、ダーツの的じゃなくて琢磨くんの頭だと思いますが。琢磨くん無事でしたか。

■ホカ弁食いながら真面目な話は厳禁です。

■三原くんと里奈ちゃんカップルの前に現れた新オルフェノク、長時間直視するのが辛い造形です。

■スマートブレインの会社案内を見る添野刑事の娘さん。

美容院からスマートブレインに転職しようとは、なかなか無謀な賭けのようにも思います。

それはいいのですが、スマートブレインの次に見た会社の案内より、スマートブレインのそれの方が薄っぺらいというのは、なんともかんともです。

■そこへ帰って来て、「なんて格好してんだよ、股なんか広げて、若い娘が」という添野さん。

良いじゃないですか。

■美容院の仕事は意外としんどいから転職したいという娘さん。

それを聞いて「そうか」と納得する添野さんですが、

父親なら、そこで納得しないでください。

■スマートブレインの会社案内を見る添野さん。どうでもいいですが中途半端な表紙です。

もうこの際、スマートレディの水着姿でもドーンと載せたらどうでしょうか。

■防犯カメラに映っていた男がスマートブレイン関係者だと分かり、その男を消してくれるよう、冴子さんに頼む社長さん。

「間抜けな社員がいましてね」という社長さんですが、そんな男をついうっかり会社案内に載っけたり、防犯カメラに映るような行動をとる部下を任務にあたらせたりしたアナタも、十分間抜けな社長だと思います。

あと、自分の不始末なら、自分で処理していただきたいものです。

■本日のタイアップ先は富●急ハ●ランドのようです。

お化け屋敷で、木場くんは撃沈です。

あと、木場くんはベルトを持っていませんが、ロッカーか手荷物預かり所にでも預けているのでしょうか。

だとしたら、後から来るオルフェノク、そこを探せば何の苦もなくベルトが手に入ったでしょうに。なるほど、間抜けな社員です。

■たっくん、結花ちゃんの時に続いて、またもや地べたに寝かされました。

■間抜けな社員オルフェノクを前に、ファイズに変身する木場くん。期せずして、富●急ハ●ランドでリアル仮面ライダーファイズショーが始まりました。

■社長さんを前に「おまえの仲間になるくらいなら、死んだ方がマシだ!!」という、たっくん。若干ヤケになっているようです。

■「私に恥をかかせるなら、命はない」と、バラ怪人に変身する社長さん。

ただ、バラ怪人の走り方が妙に可愛くて、ちょっと笑えます。

■どうやら、流星塾の同窓会を襲ったのは、ウルフたっくんではなく、ドラゴン怪人だったようです。

そのドラゴン怪人、急に細くなって素早くなりました。彼もオリジナルのようです。

■ウルフたっくんとバラ怪人の戦っている場面では、何だかバラの花ビラが舞ってますが、ハードディスクレコーダーに低いレートで録画した映像だと、ブロックノイズ入りまくりで見るのが大変です。
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仮面ライダー555(ファイズ) 第37話

【俺の据え膳食わぬは男の恥】…

■「忘れたのか、俺との約束!!」と、木場ファイズに言うウルフたっくん。

そういや、『カブト』で、坊ちゃまと天道も似たような密約をしていたような気がします。

■遅れて到着して、木場ファイズとウルフたっくんの戦いを見物する草加雅人。「チッ、どっちも使えねえなぁ」と言わんばかりです。

■たっくんのことを、今まで戦ってきた仲間だ、と草加雅人に言う真理ちゃん。

この人は、これっぽっちもそんなこと思ってませんよ。

■そして「辛いだろうが仕方がない、オルフェノクになった人間は、心まで腐っていくんだ」という草加雅人。

だからアナタに言われたくはありません。

■たっくんを指して、悩んでいる年下の男の子は可愛いから私弱いわ、という冴子さんに、「僕とどっちが可愛いです?冴子さん」と、質問する琢磨くん。

そんな分かりきったことを聞かないでください。

■大雨の中、野外でたっくんに電話をする真理ちゃん。水没しますよ、ケータイ。

そして「巧、もう一度会って話がしたい」という真理ちゃんに、「真理、もう電話するな」という、たっくん。

不倫カップルですかアンタらは。

その真理ちゃんを、相変わらず姑モード全開で後ろから見ている草加雅人。

ていうか、アンタはいいですから、さっさと真理ちゃんに傘あげてください。

あと当然、真理ちゃんのためにタオルの1枚くらい持参しているのでしょうね。

■ヒマ過ぎて寝ている添野さんに「しっかりしてください、添野さん」という若手刑事。

アナタの方こそ、視聴者の忘却の彼方に消え去らないよう、出番のある時は、しっかり頑張った方が良いと思います。

■もうひとりヒマな人がいましたが、この人はヒマなことを自慢してました。海堂くんですが。

■爆発現場の防犯カメラに、同じ男が映っているのを見て、「なるほど、こいつはタダごとじゃねえな」という添野さんですが、アナタの仁丹好きもタダごとではありません。

■「真理、なぜ乾巧を信じようとする、なぜ俺だけを見ないんだ」と、今更分かりきったことを改めて考えている草加雅人。

まあ、それは別にいいのですが、ウェットティッシュで手を吹きながら真剣な顔で悩むのはどうかと思います。

すると、昔を思い出したのか、手が血で真っ赤に染まり、必死にウェットティッシュでゴシゴシする草加雅人。

その血の量なら、悪あがきしないで、素直に水道に直行したらどうでしょう。台所、すぐそこでしたよね。

■同窓会の色紙に書いてある、自分の寄せ書きをカッターナイフで切り裂く草加雅人。その様子を運良く真理ちゃんに目撃されます。ようやくアブナい本性が露呈したようです。

ていうか、そうするならそうするで、下になんか敷いてください。テーブルに傷がつくじゃないですか。居候ですよ、アナタ。

で、「ちょっと、何やってんの草加くん」という真理ちゃんに、「別に」と答える草加雅人。

別にな訳ないじゃないですか。

そして、やっばり同窓会に来てたのではないかと真理ちゃんに言われ、「違う!!俺は何も知らない!!」と、またキレる草加雅人。やっぱり、本当のことを言われるとキレるようです。

■照夫くんの前に、仮面ライダーのモノ真似をしながら現れる海堂くん。

音は本物です。

しかし、泥ダンゴの前に、海堂ライダーは敗れ去りました。

■真理ちゃんの思い出した記憶話を聞いて、「そんなことあるはずないじゃないか」という草加雅人。

おそらく「そんなこと」とは、ウルフたっくんが流星塾の同窓会を襲ったことを指していると思われます。

おおっぴらに乾巧を殺す理由が出来て、草加雅人、多分心の中では若干ガッツポーズです。

■たっくんに電話をかけ、「乾くんか、今どこにいるんだ。頼む、教えてくれ。どうしても会いたいんだ君に」という木場くんに、「木場、俺はどうすればいいんだろう」という、たっくん。

こっちはこっちで会話の内容が不倫カップルみたいです。

■そのたっくんを探し当てる冴子さん。凄いサーチ能力です。

■襲いかかる鳥型オルフェノク、どうでもいいですけど羽根抜け過ぎです。

■草加雅人がウェットティッシュ愛好者である理由が明かされますが、そんなことより、もしかしてカメラ回してたのは真理ちゃんだったのでしょうか。

美容師の才能に加え、カメラマンとしての才能もあるとはさすがです。

■「この化け物が!!」と言って、たっくんに襲いかかる草加雅人。まあ、変化自在のアナタも、ある意味化け物のようなものですが。

いや、だから鳥怪人羽根抜け過ぎ。

それだけ派手に抜けるなら、むしろ「羽根フラッシュ!!」とか言って、武器に使うことを考えた方がいいのではないでしょうか。

■ラストのほう、ファイズとカイザのマスクが電光してますが、おそらくマスクの視界ゼロでしょう。

その状態でアクションや芝居をこなすとは、中の人あっぱれです。
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仮面ライダー555(ファイズ) 第36話

【出たり消えたりする俺】…

■オープニング、出演者が多くてテロップ出すのも大変です。

普段は一人テロップの草加雅人や三原くんも、まとめテロップになってます。

■真理ちゃんを追いかけるたっくん。

月か何か知りませんが、このタイミングでたっくんの背後に回るとは、空気を読まなさ過ぎです。

■この機に乗じて「大丈夫だ、真理」とか「奴の正体は見ての通り、俺たちをずっと騙していたんだ」とか言って、真理ちゃんに接近する草加雅人。

きっと、心の中ではいろんな意味でガッツポーズです。

あと、アナタに他人を騙し人呼ばわりする資格はないと思いますが。

■たっくんに電話する木場くん。出ないようですが、こんな時こそメールという便利なものを使うべきではないでしょうか。

■たっくんがオルフェノクだったことを知り、ショックを受けて取り乱す真理ちゃんに、「ショックだったのは俺も啓太郎も同じだ」という草加雅人。それは多分本当でしょう。

と、言ってる側から「悪いのは全て乾巧だ」とかぬかしやがってますが。

■たっくんに裏切られたというのは違うとか、たっくんは真理ちゃんを助けるためにオルフェノクに変身したと言う啓太郎ちゃんに対し、「どこまでもオメデタイ奴だな」という草加雅人。

変幻自在のアナタの方が100倍オメデタイです。

■たっくん、木場くんの電話には出なかったようですが、啓太郎ちゃんの電話には出るようです。

いいかげん仕事手伝えとか、怒られると思ったのでしょうか。

ぬこ可愛いよぬこ。

■真理ちゃんに「乾のことは忘れた方がいい、俺一人でも十分戦っていける」という草加雅人。

相変わらず、心の中でガッツポーズしながら喋っているのでしょう。

ところで、ぬこはいつまで真理ちゃんの靴を舐めてますか。

■同窓会には草加雅人もいたと言う真理ちゃんに、「黙れ!!!」かなりキレる草加雅人。

本当のこと言われて取り乱すようでは、草加雅人の猿芝居師ぶりも、まだまだということなのでしょうか。

しかし「間違ってるよ、君の記憶」と、相変わらずウソが多すぎる草加雅人。やっぱり猿芝居師です。

■啓太郎ちゃんとたっくん、話すのはいいですが、

なんでボートの上ですか。

あと、なんだかんだ言って、結局弁当は全部食ったのでしょうか、たっくん。

それとたっくん、せっかく啓太郎ちゃんが真剣に話をしているのに、無表情で電話に出るのは良くないと思います。

■今度は木場くんとたっくん、

だから何でバッティングセンターですか。

まあ、前にもここで話してましたが。ただ、ファイズギア持参なら、誰かに持ち逃げされないように注意した方が良いと思います。

まあ、凡人が持って帰っても、ただのおもちゃですが。

■さらには、草加雅人とたっくん、

いや、だからなんで道路ですか。

だいたい、こんなところで撮影したら、ワイヤレスマイク仕込んだりアフレコしたりと、セリフ録音するのが大変でしょう。

その道路で「オルフェノクになった人間は心まで腐っていくんだ」という草加雅人。

もともと心が腐っているアナタに言われたくはありません。

そこへやって来て、「帰って来て」とたっくんに言う真理ちゃん。

そのたっくんの後ろで、何か食いながら物珍しそうに撮影現場を見ている、車の中のオッサンが若干気になります。

■気まずさを感じ、「ここは俺がいるところじゃないんだよ」と、菊池クリーニングを出て行くたっくん。

草加雅人、とことん心の中ではガッツポーズです。

■「会いたかったわ」と、たっくんを待ち伏せするスマートレディ。

私も、最近めっきり出番が減ったアナタに、とっても会いたかったです。

■スマートブレイン社長に、自分がオルフェノクの姿になって、流星塾の同窓会を襲っているビデオを見せられるたっくん。

このビデオ、はじめに砂嵐が入っていたり、早送りするとノイズが出たりしてますが、DVではなくて、もしかして昔懐かしい8ミリビデオかVHS-Cで撮ったのでしょうか。

あと、こんな状況なのに、ビデオの映像は、ショットが変わったり、対象物にピントを合わせ直したりしています。

誰がこのビデオを撮影したのかは分かりませんが、生きていれば、この人は何が何でもテレビ局に就職するべきです。

■たっくんの代わりにファイズに変身する木場くん。

確かファイズに変身したのはこれが初めてだと思いますが、とても初めてとは思えない、たっくんと変わらない動きの良さです。

まあ中の人が変わってないので当然ですが。

■せっかく真理ちゃんと啓太郎ちゃんをオルフェノクから助けたのに、あまり感謝してもらえてないみたいで、木場くんも何だかガッカリです。
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仮面ライダー555(ファイズ) 第35話

【俺の手土産】…

■オープニング、何だかよく分かりませんが、友情出演続々です。

ただ、もともと出てた番組で、もともと担当してた役で出演するなら、むしろ出演して当然のようにも思いますが。

たっくん強ぇぇぇ。

もっとも、狼対クモでは、はじめから勝負は見えている気がしなくもありませんが。

■たっくんがオルフェノクだったことを知り、「奴には何かあると思っていたが、まさかこういうことだたったとはな」という草加雅人。

まあ、アナタほどの何かある度ではありませんが、少なくとも、たっくんがオルフェノクだったことは予想外だったようです。

ていうか、いい加減ベルト外したらどうですか草加雅人と三原くん。

■スマートブレイン社長とたっくん、エラい暗闇で喋ってますが、照明くらいつけたらどうでしょうか。大企業なのに節電ですか。

■「俺たちに帰る場所はない」と三原くんにいう草加雅人。

菊池クリーニングがあるじゃないですか。

■草加雅人に呼びつけられて「何かな、話って」という木場くん。

あいかわらず、「何かな」は、流行っているようです。

■いきなり木場くんを殴っておいて、木場くんと乾巧が何か企んでいるのではないかと言う草加雅人。

それに対し、「何か企んでいるのは君の方なんじゃないのか、ウソが多すぎるんだよ、君は」という木場くん。

まったくその通りです。

■たっくんが真理ちゃんの遺体を移動させたと知り、「何を考えているんだ、あいつ」という草加雅人。

まあ、いつも悪だくみしているアナタに、あまり言われたくはありませんが。

■「がんばれ真理、がんばって戻ってこい」と念じるたっくん。

既に死んでいる人にがんばれというのも変な話と言えば変な話ですが、真理ちゃんが戻って来るなら、この際それはいいです。

■病院までついてくるとは、律儀なバラとエビです。

■さすが稀代の猿芝居師・草加雅人。どういう状況でもメシだけはしっかり食うようです。

ていうか、啓太郎ちゃんと草加雅人、どっちが食事の準備をしたかは分かりませんが、二人分を準備するのも何かと面倒なので、この際ピザでもとったらどうでしょうか。

まあ、この二人で食っても美味くないとは思いますが。

■啓太郎ちゃん、何をどうやったら携帯のバイブ音と自分の腹の音を間違えるのでしょうか。

■真理ちゃんが帰って来るというのに、なんで雷ですか。

■なんだかんだでいつも二人でいやがる三原くんと里奈さん。

そこへオルフェノクがやってきますが、里奈さんはいつものように気絶です。

もっとも、この気絶癖のおかげで、今まで生き延びているような気もします。

あと三原くん、そこって他人の倉庫か何かだと思いますので、派手に壊さない方がいいように思いますが。

真理ちゃん、ふっかーつ!!(納谷悟朗の声で)

■鳩が豆鉄砲くらったような顔の草加雅人と啓太郎ちゃん。

「心配なんてもんじゃないよ、真理ちゃん、一度死んだんだよ」という啓太郎ちゃん。

正確には二度目です。まさに“園田真理は二度死ぬ”です。

■たっくんを呼びつける草加雅人。人を遠くに呼びつけることが趣味なのでしょうか、この人。

■河原で真理ちゃん復活パーティーを行う菊池クリーニングの面々。

啓太郎が、たっくんがオルフェノクであることを忘れようとしていることを、悲しい現実逃避だと言う草加雅人。

わさわざ軍手をしてたき木を準備をするアナタの方こそ、悲しいくらい律儀ですよ。

■結局、たっくんがオルフェノクであることが真理ちゃんにもバレてしまいますが、ほんの1、2分で、あっちゅー間に夜になりました。

さすが、伊達に“秋の日はつるべ落とし”とか、言われてないです。
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