超神ビビューン 第3話 砂に消えた?呪いのハイウェイ


営業時間が胡散臭過ぎ

■和尚さん、『ウルトラセブン』で「今日が駄目なら明日、明日を探しゃいいんですよ」と言っていた人です。

あれから軽く10年経ってますが、全く変わっていません。

■夜泣き岩をバックに写真を撮ろうとするバカップル。こいつら別にどうなっても良いです。

■「ロープを切ってくれー」というガリキの声に「よし、切ってやる」と答える、バカップルの男の方。

まさにバカ。

■なかなかシャレた演出で登場する妖怪ガリキ。岩のくせに高待遇です。

■ガリキ、頭の下にもうひとつ、ピンポン球みたいな頭がありました。

ケンダマンかお前は。

■ガリキが作ったにせドライブイン、“大岩ドライブイン”という名前です。なんだか、キレンジャーの大岩大太が経営してそうな名前です。

もちろん、メニューはカレーのみ。

■バスガイドに変装するリサさん。ブラ透け透けのうえにミニスカです。そりゃあ、渡部剛じゃなくても目が釘付けになりますよ。

しかもメガネ。

■「チョージン!」と言ってズシーンに変身する渡部剛ですが、いつ「アポロチェーンジ!!」と言いださないかヒヤヒヤします。

■「お前が土の超神なら、俺は岩の妖怪よ!」と、ズシーンに対抗意識を見せるガリキ。

まあ、パッと見はレンガvs岩ですが。

■リサさん、ミニスカの下はさらに短いオレンジ色の短パンでした。

どれだけ男を悩殺すれば気が済むのでしょう、この人。

■体操の練習中に呼び出しをくらう月村圭。

器具や施設を壊したとこでは出入り禁止にならなかったようですが、そのうち無断でちょくちょく練習を抜け出すことが問題になりそうです。

■破軍星の説明を聞いたり、ダイマ博士の機嫌を損ねたりしている菅一郎。

もしかして暇ですか。

あと相変わらず、水に浸からないと変身できないようですバシャーン。

■一方、ガリキと戦うズシーン。

「ようし、ナルトゴマドリルゴマだ!」

■シンド、ガリキを助けるどころか超神の手助けをしちゃいました。

■名乗りをあげる超神の中で、ひとりだけ水から出てくるバシャーン。

なんだか、「なんで俺だけいつも水なんだ」とか、「覗き穴から水が入って大変なんだぞこっちは」とか、中の人の愚痴が聞こえてきそうです。

まあ、今は夏場なのがせめてもの救いでしょう。

あと、3人並んだ時にベルトのあたりから足の下にかけて流れているのは、水じゃなくて汗のようです。

■明智リサさんは警視庁秘密捜査官にして女忍者だそうです。

ルックスだけでなく、肩書きでも男を悩殺する気のようです、この短パンポリス。

■和尚さんに「俺たちは妖怪退治の専門家」という渡部剛ですが、『ウルトラマン』の主題歌からのパクリでしょうか。

その後、「ウソと坊主の頭は言ったことがないんだから」という菅一郎。

何回聞いてもこう言っているようにしか聞こえませんが、どこかこの文に深い意味があるでしょうか。

■「妖怪ガリキはおりましたかな」という和尚に、「いやー、それが影も形も」と言いながら、思いっきり昭和のリアクションをとる渡部剛。まあ昭和なので良いですが。

■和尚がガリキであることに、正体を見せるまで気がつかなかった超神たち。

お願いですから、もう少し早く気がついてください。

■「破軍星の暴れん坊、超神バシャーン!」と名乗るバシャーン。

主役でもないのに、勝手にひとりだけキャッチコピーをつけないでください。

■超神ビビューンの技、

エレクトロスカイ剣ファイヤー!!

■妖怪ガリキが倒れたことで、元に戻る和尚さんとバカップル。和尚さんはともかく、バカップルは女の子だけ助かれば良かったのに。

あと、他にもドクロにされた人はたくさんいたと思いますが、その人たちが生きかえった様子がありません。

もしかして、復活期限切れとか、そういうことでしょうか。

まあ、今更生きかえったところで、相当昔に生きていた人が含まれていたはずなので、この世界で生きていく大変さを考えると、生きかえらない方が良いように思います。

■次回予告、「友人を助けるバシャーンが危ない!」とナレーション。

今度はバシャーンが足手まといの予感です。

ていうか、バシャーンなんかより、予告のラストカットで橋にぶら下がっているリサさんを速攻助けたいです。

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第1話から12話を収録のDVD
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