仮面ライダーキバ 1本目 運命 ウェイクアップ!


もう少しマシなアダ名は付けれんものか

2008年1月27日から始まった新番組『仮面ライダーキバ』。

とりあえず第1話を見てみました。

結果、相変わらず気合い入りまくりの●大食品CM以外、特に見るべきところがなかった事と、脚本が私の苦手とする井上敏樹だということを鑑み、この時点で第1話からのレビューは書かない事にしました。

ひとまず、第4話くらいまで様子を見てから、これなら大丈夫と私が判断した場合、改めて第1話からレビューしようと思います。

私自身、面白くもない作品のレビューを書く気もありませんし、せっかく書くからには全話書きたいので、今は自重しておきます。

『ゲキレンジャー』などは、書きはじめてはみたものの、あまりの作品のヒドさに途中でリタイアしたので、そういう事態は未然に防ぎたいと思います。

まあ、ひとつ思ったのは、第1話だから仕方がないのかもしれないですが、出てくる男や女がさっきと違う人物なのか同じ人物なのか見分けがつきづらく、それを判別するために神経を使い、話を良く見ていられないということ。

具体的には、最初に出てきて喪服着てた女の人と、昼飯食ってた女の人と、番組中盤で怪人と戦ってた女の人と、ラストでキバに何か発射した女の人とが、全部同一なのか、全部違うのか、どれかとどれかが同じなのか、ワタクシはいまだに分かっておりません。

実は『ブレイド』や『カブト』の第1話の時も、人物の個性が薄くて見分けがつかず苦労した経験があったりします。

前作の『電王』に関しては、着ぐるみキャラが喋るということもあり、その辺に関してはクリアーしてたんですけどね。

まあ、最近歳をとって、イジリー岡田とユリオカ超特Qといとうせいこうの見分けもつかなくなってきているくらいの私ですから、若い人の感覚についていけないのも無理はないのですが。

あと、キバに変身する人は、『水曜どうでしょう』に出ている安田さんに似てました。

【追記】

で、これを書いた後、他のレビューを散見したのですが、この物語、1986年と2008年を行き来していたそうですね。

すんません全く気がつきませんでした。

『キバ』をご覧になっているみなさんは、頭が良いんですね。感心しました。ていうか私がアホすぎるだけなのか。

確かに、しょっぱなの立て看板に1986年って書いてあったけど大して気にしたなかったし、『冬のオペラグラス』が流れてても、あれは単なる店の人の趣味だとしか思ってませんでしたからねー。

なんか、“皿”で年代の移動を表現してたみたいですが、私には全くわかりませんでした。

シャレた事をしたいのは分かりますが、素直に「1986年」とか「現在」とテロップを出すとかして、万人に分かるようにした方が良いんじゃないの?まあ私がアホなだけなら仕方ないですが。

てか、『電王』で時間を扱って、また時間軸の移動をするシリーズを作るのって、あまりにも芸が無さ過ぎるような気もしますが。

それならそれで、もっと思いっきりやったらどうなん?何万年も前に行って恐竜を守るとか、って、それ何ていう恐竜戦隊コセイドン。

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