ジェットマン 第14話 愛の必殺砲

ノーヘルとスピード違反で免停くらったらどうするつもりだったのか

今回のサブタイトルは『愛の必殺砲(バズーカ)』だそうです。

とりようによっては、若干ヒワイな響きにも聞こえます。いや、とりようによってはですが。

■「惚れた女ひとり守りねぇとは、なんてザマだ」と責任を痛感している凱。なかなか良いところあるじゃないですか。

こうなったのも、元はと言えば竜のせいですし。

■ウェイトレス、テニスプレーヤーと、次々に人間を写真にしていくカメラジゲンではありますが、

こいつ、さっきから女ばかり狙ってやしませんか。

さすが、カメラ小僧と言うか、カメラそのもの。

■マリアとカメラジゲンの前に現れる凱。凄いサーチ能力です。

■「香を元に戻せ!」という凱に、「ほう、それが人に物を頼む態度か」というマリア。

まったくその通りです。

■土下座する凱を踏みつけるマリア。

これで、寂しがり屋の良い子以外に、凱の潜在意識としてあったM体質が覚醒したりしないでしょうか。

■レッドホークの首を差し出せば香を元に戻すとマリアに言われ、本当に竜につかみかかる竜。

それを見て「このままでは、鳥人戦隊はズタズタになる!」という小田切長官。

このメンバーになった時点で既にズタズタですが何か。

■「フラッシュービーム!!」といって必殺技を放つカメラジゲン。ウルトラマンにでもなるつもりでしょうか。

■5人揃わない状態で、どうやってカメラジゲンに勝つのかと言う凱。

ジェットイカロスで踏みつぶせば良いじゃないですか。

■長官と竜・凱は、ジェットストライカーを改造して必殺武器にするため、作業を急いでいます。

はなから単体の武器を作った方が、どう考えても賢明だと思いますが。

■「どこにいるレッドホーク、ブラックコンドル」と、テレビに登場するマリア。居場所が分かってないところを見ると、基地の電波をのっとったとか、そういうことではないようです。

■香の写真を火あぶりにすると、写真の香が苦しみます。

だったら、ついでに水につけたり風にさらしたりしたらどうなるのか、ちょっと試してみましょうか。

■フィルムを武器に使うカメラジゲン。そういや、『ズバット』の用心棒に、こんな技を使う奴がいましたね。

■結局、自分も写真にされる凱ですが、どうせなら合成で香と同じ写真に閉じ込めてもらえば、イヤでもずっと一緒にいられるので良かったのではないでしょうか。

アコちゃんなんて、雷太と一緒なのでかなり最悪です。

■ジェットマンの新しい武器は、ファイアーバズーカだそうです。

もちっとネーミングひねりませんか。

■そして、「いちかばちか、ひとりでファイアーバズーカの衝撃に耐えられるか」というレッドホーク。

まるでギガストリーマーです。

あの時の香川龍馬は「のるかそるか」って言ってましたが。

■ファィアーバズーカを発射するレッドホーク。

なるほど、ものごっつい勢いで飛ばされました。

■ファイアーバズーカの威力で、写真から元に戻るジェットマンと普通の人たち。

普通の人たち、逃げるのは良いですが、ウェディングドレスの人はともかく、水着モデルの人は、その恥ずかしい格好でどこまで逃げられるでしょうか。

■『時を駆けて』歌入り初使用のようです。

■「よりによって よくも雷太と一緒に 写真にしてくれたわねー!」と、ブルースワローも怒り心頭です。

■相変わらず、イエローオウルの必殺技・岩石落とし。

だから、どっから出したんや。

■もともとそうだったのかはわかりませんが、ファイアーバズーカ用のテーマとして初登場の音楽が使用されています。

今の今まで使わず、ここで初めて使うとは、なかなか粋です。さすが宮葉選曲。

■香のテーマ、マイナー調にすると何だか物悲しいです。

■私は竜のことが好きと香が言うのを聞いて、「あちゃー、衝撃の告白」というアコちゃん。まあ、今さらのような気もしますが。

■で、やけになってバイクを飛ばす凱。

どっかでこけて、「香、なぜだ、なぜ俺の気持ちが通じねぇ」と言います。

まずは、その小学生みたいな真っ白い靴下を改めるところから始めましょう。話はそれからです。

■グレイの腕、適当にひっつけただけでもう動いています。

切断部にチョロチョロ出ていた配線は、一体何の意味があったのでしょうか。

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