鳥人戦隊ジェットマン 第12話 地獄行バス


誰か懐中電灯でも持ってたらどうするつもりだったのか

■また長官の出番ありません。

■「自分で作った野菜を自分で料理する、これが一番良いんです」という雷太ですが、サンドイッチとサラダ程度で得意げにならないでいただきたいものです。

■雷太の話そっちのけの香。

なに妄想してやがりますか、この女。

■「ゴールデンウィークですからね、みんなにもプライバシーがあるんでしょう」という雷太。プライバシーの使い方が、ちと間違ってやしませんか。

■トンネルに入ると、車内の照明が消えるバス。

チャンスだ、チャンスだぞ雷太!!

■バスの中で人が溶けているのを発見する女性客。

って、

ルー、ルーじゃないですか!

あの後、また地球で生活できるようになったのでしょうか。

あと、得体の知れない泡を平気で素手で触るサングラスの男。なかなか勇気のある男です。単なるバカとも言えますが。

■「ホワイトスワンにイエローオウル」というトラン。本名で覚えるより、色で覚えた方がこの人たちにとっては楽なようです。

■「ここにいる全員が容疑者だ」という刑事。

アンタもです。

■辺りを見渡して「こうしてみると、全員が犯人に見えますね」という雷太。

だから、お前もな。

■明日が定年だという刑事。しかしながら、それはバスの中でタバコを吸っていい免罪符にはなりませんよ。

■苦しまぎれのサングラスの男に捕まるルー。

プリズムフラッシュだ!

■「こんなことなら家にいれば良かった。だいたい香さんがいけないんですよ、田舎に行きたいなんて言うから」と、人のせいにする雷太。

こいつ、なかなか最低の男です。

■ルーに「あなたたち、恋人同士?」と聞かれ、「ち、違います」と必死に否定する香。こんな奴とカップルだと思われるのは、竜好きとしてのプライドが許さないのでしょうか。

ていうか、もし恋人同士なら単なる面白カップルなので、それはそれでイジり甲斐があるというものですが。

■「私なんか、いつもフラれてばっかり」というルー。せっかくまた地球に来たのに、あまりいいことがなかったようです。

■「バイラムに魂を売ったんだ!」とか「おれはバイラムじゃない!」というスーツの男や運転手に化けた男。

ところでこの人たち、バイラムとやらの存在をやけにすんなり認めています。意外とおめでたい人たちです。

確かに第1話で宣戦布告してましたが、あんなもん、いったいどれだけの人が見たのか定かではありませんし。

■みんなで手をつないでいましょうという香。

何でもいいからとにかく香の手を握れるのなら、雷太にとってはラッキー。まさにバイラム様々です。

■バスに当られ、「どこ見て運転してんだ!!」と因縁をつけて来た男、速攻殺られました。無駄な因縁をつけてはいけないよという、人生の教訓です。

■正体を現すバスジゲンですが、次元獣って、巨大形態しか持たない奴が何体かいます。

■連絡を受け、基地から出動する竜。

もしかして、いわゆる留守番ってやつですか。

まあ、どうせ一緒に遊ぶ彼女もいないんだし、適役です。

■ジェットマシン出撃ですが、ジェットスワローには、もちろん何かよく分からない人形が同乗しているものと思われます。

■なぜか動きがローラーヒーローのバスジゲン。

ムテキングかお前は。

■バスジゲン、一回限りの登場なのに、実寸大の手を作ってもらえるとは、なかなか幸せな奴です。

■「凱、行くぞ!」という竜に「OK!」と答える凱。そして「ダブルジェットビーム!!」と、息のあった攻撃をする二人。

ものごっつい仲良いじゃないですか。

■挿入歌『ジェットイカロス 無敵ロボ!』の歌入り初使用です。

もっとも、中間部分はかなりすっ飛ばされていますが。まあそれもロボットソングの伝統というか宿命です。

■相変わらずローラーヒーローのバスジゲン。

「What your name?」パヤッパッパッパパッ

■何事もなかったかのようにやって来る次のバスですが、バスが1台スクラップになったことと、運転手がひとり行方不明になっていることで、万場交通はそのうち大騒ぎになると思います。

■最後に。「死にたい」という言葉の裏には「生きたい」というメッセージが込められているということを、我々は心に留めておくべきでしょう。
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