仮面ライダー555(ファイズ) 第30話


俺の秘密兵器

■デルタマシン、スピードを出すにはいちいちマシンを横向きにしなければいけないのでしょうか。なかなか不便なマシンです。

■デルタの邪魔をした琢磨くんですが、出番これだけでした。

■オルフェノク3人組を思い出すたっくん。どうやら、

変に笑顔の爽やかな青年
大人しそうに見えるが実は恐い女
ポッキー好きの変な奴

というイメージで、個々を認識していたようです。

あと、夏場は別メニューを作る回数が減るので食事の準備が楽そうです。

■木場はやめとけとたっくんに言われて、「何よそれ、巧だって木場さんなら良いって言ってたじゃん!だいいち私の自由でしょ、そんなの」とキレる真理ちゃん。

確かに、冷麺の皿を持ったまま立ち上がって怒るのも自由です。

■「だいたい何だってお前ら変なのばっかりに惚れんだよ」と言い、「もっとマトモなのがいるだろうが…」という、たっくん。

……いますか?

■「どうしたんですか木場さん、何かちょっと変ですけど」と結花ちゃんに言われる木場くん。
「そうか、お前も仲間か!」という海堂くんに「違う!」とキレる木場くん。

確かに、一緒にされたくはありません。

ていうか、いつの間に復活しましたか海堂くんと結花ちゃん。

■ダムでカイザと戦うクモ怪人ですが、ダムを下って逃げました。さすが、クモだけのことはあります。

やっぱり、ダムには蜘蛛ですね。

■「彼は一体どんな人間なんだろう」と真理ちゃんに尋ねる木場くん。

それに対し「巧は悪い人間じゃありません」と答える真理ちゃん。

かと言って良い人間でもありません。

■一方、木場くんのことを結花ちゃんに尋ねるたっくんですが、普通の店で普通にオルフェノクだとか人間を襲うだとかという会話をするのは、なるだけ避けていただきたいものです。

■変な髪型になった海堂くんと啓太郎ちゃん。明らかに“変わる”の意味をはき違えています。

■たっくんと木場くんの会話を、草葉の陰から伺う草加雅人。

前にも書いたような気がしますが、

姑かお前は。

■悲鳴を聞いて、オルフェノクに襲われる人を助けに行くたっくんと木場くんですが、ファイズはともかく馬怪人は今出て行くのは何かとマズいと思います。

■ファイズと馬怪人の共闘の様子などをひと通り見物する草加雅人。やっぱり姑です。

■木場くん、先週もモテモテでしたが、今日も次から次へと会話相手が現れて、またもやモテモテです。

■「信用できないのは乾巧だ!」と、木場くんに熱く語る草加雅人。

最大限に信用できないアナタに、あまり言われたくはありませんが。

■さらに、たっくんのことを「奴は口が上手いんだ」という草加雅人。

アンタほどではありません。

だいたい、たっくんと話して、この人は口が上手いと感じる人が、100人中何人いるでしょうか。

■「俺は変わった。この金髪が、その印だ」という啓太郎ちゃん。スーパーサイヤ人にでもなったつもりなのでしょうか。

その啓太郎ちゃんに、「夏…だしね」という真理ちゃん。

関係ありません。

■オルフェノクに襲われる啓太郎ちゃんと真理ちゃん。

啓太郎ちゃん、髪を変えたところで、いつも通りです。

■頭巾を被ったようなオルフェノク、ものごっつい弱かったです。

■馬怪人のフリしてたっくんを襲い、ファイズに変身して木場くんを襲った草加雅人。まさに稀代の猿芝居師の本領発揮といったところです。

■「やだなー、木場勇治は僕の相手なのに」と言って現れる北崎くん。

そんなに琢磨くんにシッペがしたいのでしょうか。

■ファイズもCG使いまくりマシンを呼びました。

■動かなくなったマシンを「なんだもう、使えねえなあ!」と言いながら叩くファイズ。

スマートブレインが作った最新鋭マシンを、そこらへんの自動販売機と同じにしないでいただきたいのです。
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