Archive for 1 月, 2008

電撃!!ストラダ5 第1話 地獄部隊をやっつけろ!

【タバコ吸うときくらい覆面取ったらどうなんだ】…

■主題歌の前にアバンタイトルが入ります。

当時の放送フォーマットは分かりませんが、もしかしたらアバンタイトルの後、スポンサー紹介・コマーシャルが入って、オープニングが始まり、主題歌と本編の間にはコマーシャルが入らない構成だったのかもしれません。

ただ、よく聞くと“電撃!!ストラダ5”と出ているロゴ画面に、ほんのちょっとだけ主題歌のイントロが被っているので、全部繋がった映像で、オープニングの後にコマーシャルだったのかもしれません。

いずれにせよ、主題歌は大変に素晴しいです。

ただ、いきなりミスター・アスモディというか飯塚昭三御大が、

さらば、ストラダ5の諸君。また会おう!!

と言っていて、インパクトあり過ぎと言うか美味しいところを全て持っていってます。

あと、“音楽 愛企画センター”って、どういう事なのかよく分かりませんが。

主演者のテロップを見ると、岡崎徹と小野進也は二人テロップなのに、地井武男は一人テロップです。このころから大物扱いだったのでしょうか。

■ミスター・アスモディ率いるビッグノヴァは、国際警察の幹部を次々に殺害しようと計画している模様。今日も橋の上を歩いていた幹部が犠牲になります。

ただ、手帳を見ながら手ブラでそこらへんをひとりで歩いているところを見ると、どう見ても国際警察の要人には思えないのですが、多分超大物なのでしょう。

あと、どんな殺し方をしたか知りませんが、水に落ちた後で、無駄に大量の血がトバッと出てきました。

ちなみにこのカット、車が横切ってから男が消えるまで、編集が入っていません。

ということは、男の人は、走って来た車に飛び乗ったということになります。なかなか荒技な撮影です。

■もうひとりの幹部は、飛んで来たラジコン飛行機を喉にくらって殺されます。

だから意味もなく血を吐くな。

■さらにもうひとりの幹部が殺され、その息子が葬式に出ていたようです。その息子とは、

アーマーゾーーン!!

と、岡崎徹の登場ですが、アマゾンの彼しか知らない私にとっては、彼が普通の服を着て普通に喋っているのを見るだけで、可笑しくてしょうがないです。

■そして現れる地井武男。いまやすっかり「これ●らだ」の宣伝マンとなった地井武男ですが、さすがにこの頃は若いです。

ていうか、髪型がかなり変。

どうやら岡崎徹ことペガサスは、地井武男ことオリオンが、自分の親父を見殺しにしたと思い、恨んでいる様子です。

■ミスター・アスモディ、声が思いっきり飯塚昭三です。変身ヒーローや怪人こそ登場しないこの番組ですが、飯塚さんの声が聞こえるだけで、一気に特撮番組っぽくなります。

■どうやら、廃車置き場の廃車そのものが、アジトの入り口になっているようです。便利なのか不便なのかよく分かりませんが。

■アンドロメダさんは、どうやら予知能力があるようでファッションショーモデルのアルバイト中になにかひらめいた様子です。端から見るとけっこうアブナいですが。

あと、こんな能力を持った女の人とつきあったりした男は、おちおち浮気も出来ないので大変です。

てうか、浮気する前にバレてしまいます。

でも、それって未遂なので、男としても、それで咎められたら若干理不尽に思うでしょうけど。

■宍戸錠から招集のかかるストラダ5。

どうやら、ペガサスは新入りのようで、他の仲間たちから手荒い祝福を受けます。

オリオンなどは、カツラとマントで変装までして大張りきりです。そこまで頑張る必要があったのでしょうか。けっこう時間の無駄のような気がしますが。それとも集合場所に早く来過ぎて時間が余ったのでしょうか。

■ストラダファイブの基地。このシーンだけ、同時録音のようです。

■なぜビッグノヴァの作戦が分かったのかという質問に、アンドロメダのテレパシーが作戦を予知したと言うジュピター。

すんません、テレパシーと予知能力って、全く別物だと思いますが。

■敵を倒すためにどんな手段を使ってもかまわないが、諸君の身に万が一のことがあっても、いっさいの責任は取らんというジュピター。

それはつまり、ストラダ5のせいで一般住民が被害を受けても、ストラダ5はビタ一文賠償しないということも意味しているのでしょうか。

ものごっつい迷惑な奴らです。

■アンドロメダさんが予知能力で見た場所を、アポロの能力で特定しようとしているストラダ5。もしかして、ひたすら超能力頼みですか、この組織。

それもけっこうなんですが、万が一読みが外れた場合のダメージと時間のロスは大きいので、一応、通常の情報収集手段も備えていた方が良いように思います。

■第1話早々、敵に捕まったペガサス。

女幹部は、ペガサスにその正体を吐かせるべく、爪に何やら仕込んで、電流でも流している模様。

そんなことより、直接爪を剥いだ方が効果的なようにも思いますが。

しかしペガサスは、指輪に仕込んだ針に指を刺して、何か細工した模様。どうやら後のペガサスの弁によると、睡眠薬を使って死んだフリをしていたようです。

ところでアナタ、あなた血が緑色ですか。

まあ改造人間ですけど。

ていうか、あんなにドバッとなんか指から出たんですから、誰かひとりくらい気がついてくださいビッグノヴァのみなさん。

あと、すっかりペガサスが死んだと思い込んでいるようですが、睡眠薬でただの死んだフリなら、心臓はバッチリ生きいてるはずなので、せめてそのくらいはちゃんと確認してください。悪の組織の常識です。

■「ストラダアップ!」と言って、ヘルメットと強化服(多分)で武装するストラダ5の面々。

一見鈍くさい変身のようですが、『仮面ライダー555』なども、いちいちベルトを箱で持ち歩いて、いちいち箱からベルトを出して変身してましたので、これはこれで良いと思います。

あと、コードネームですが

ストラダ1=ペガサス
ストラダ2=オリオン
ストラダ3=アポロ
ストラダ4=ルナ
ストラダ5=アンドロメダ

です。ということは、アンドロメダこそ、まさに“ストラダ5”そのものということでしょうか。

ただアンドロメダ、十中八九、デザインした男の単なる趣味で 強化服を着ると腕が丸出しですが、大丈夫なのでしょうか。

それに、冬場の活動時期でもその格好では辛くないでしょうか。

まあ夏前に番組が終わるので関係ありませんが。

■ビッグノヴァの基地、えらく控えめな音の警報ブザーです。

■ビッグノヴァを追うストラダ5ですが、全員4輪車というのは何かと不便です。ひとりくらいオートバイを使った方が良いと思います。

■ストラダ5の火炎放射器、恐ろしいほどの射程距離です。ジャンパーソンのアークファイヤーなど物の数ではありません。

■大使を盾にとられて応戦できないストラダ5。しかし死んだフリから復活したペガサスが、いつの間にか武装して現れました。

いきなりアマゾンライダーが現れて、菊池サウンドが高らかに流れたらどうしようかと一瞬心配しましたが。

■作戦が失敗して逃げ帰る女幹部。しかし、ミスター・アスモディに処刑されます。

「任務に失敗した者は死刑、それが番組のお約束 組織の掟だ!」

だそうです。

■そこに現れたストラダ5に「1分以内に脱出できるかな」というミスター・アスモディ。

それもいいのですが、どうせなら、きっさ女幹部を処刑した隠し銃で、全員まとめて一網打尽にした方が、手っ取り早くなかったでしょうか。

■爆弾、ものごっつい威力でした。

■ビッグノヴァの企みを粉砕して乾杯するストラダ5の面々。もしかして、ペ●シコーラは常備なのでしょうか。

■次回予告、「来週の予告」とテロップが出ます。

「来週」と「予告」の間に「の」と助詞が入ると、妙に場が和みます。

あと、「ストラダ5は血みどろで追う!」というナレーション。夜7時台の番組なのにエラい言われようです。
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仮面ライダーキバ 1本目 運命 ウェイクアップ!

【もう少しマシなアダ名は付けれんものか】…

2008年1月27日から始まった新番組『仮面ライダーキバ』。

とりあえず第1話を見てみました。

結果、相変わらず気合い入りまくりの●大食品CM以外、特に見るべきところがなかった事と、脚本が私の苦手とする井上敏樹だということを鑑み、この時点で第1話からのレビューは書かない事にしました。

ひとまず、第4話くらいまで様子を見てから、これなら大丈夫と私が判断した場合、改めて第1話からレビューしようと思います。

私自身、面白くもない作品のレビューを書く気もありませんし、せっかく書くからには全話書きたいので、今は自重しておきます。

『ゲキレンジャー』などは、書きはじめてはみたものの、あまりの作品のヒドさに途中でリタイアしたので、そういう事態は未然に防ぎたいと思います。

まあ、ひとつ思ったのは、第1話だから仕方がないのかもしれないですが、出てくる男や女がさっきと違う人物なのか同じ人物なのか見分けがつきづらく、それを判別するために神経を使い、話を良く見ていられないということ。

具体的には、最初に出てきて喪服着てた女の人と、昼飯食ってた女の人と、番組中盤で怪人と戦ってた女の人と、ラストでキバに何か発射した女の人とが、全部同一なのか、全部違うのか、どれかとどれかが同じなのか、ワタクシはいまだに分かっておりません。

実は『ブレイド』や『カブト』の第1話の時も、人物の個性が薄くて見分けがつかず苦労した経験があったりします。

前作の『電王』に関しては、着ぐるみキャラが喋るということもあり、その辺に関してはクリアーしてたんですけどね。

まあ、最近歳をとって、イジリー岡田とユリオカ超特Qといとうせいこうの見分けもつかなくなってきているくらいの私ですから、若い人の感覚についていけないのも無理はないのですが。

あと、キバに変身する人は、『水曜どうでしょう』に出ている安田さんに似てました。

【追記】

で、これを書いた後、他のレビューを散見したのですが、この物語、1986年と2008年を行き来していたそうですね。

すんません全く気がつきませんでした。

『キバ』をご覧になっているみなさんは、頭が良いんですね。感心しました。ていうか私がアホすぎるだけなのか。

確かに、しょっぱなの立て看板に1986年って書いてあったけど大して気にしたなかったし、『冬のオペラグラス』が流れてても、あれは単なる店の人の趣味だとしか思ってませんでしたからねー。

なんか、“皿”で年代の移動を表現してたみたいですが、私には全くわかりませんでした。

シャレた事をしたいのは分かりますが、素直に「1986年」とか「現在」とテロップを出すとかして、万人に分かるようにした方が良いんじゃないの?まあ私がアホなだけなら仕方ないですが。

てか、『電王』で時間を扱って、また時間軸の移動をするシリーズを作るのって、あまりにも芸が無さ過ぎるような気もしますが。

それならそれで、もっと思いっきりやったらどうなん?何万年も前に行って恐竜を守るとか、って、それ何ていう恐竜戦隊コセイドン。
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超神ビビューン 第5話 呼べば答える?不思議な山彦

【ヘルメットが胡散臭過ぎ】…

■ビビューンにも、ついに長坂秀佳の登場です。

■月村圭と三太の前に現れるビリンとシンド。「またビリンとシンドか」という月村圭ですが、いつの間に名前を覚えたのでしょうか。

■「木の霊と書いてコダマと読むのさ」と、得意げのビリン。

そのくらい知ってます。

■子供たちの前に、明らかに怪しげな登場の仕方をする月村圭。ケイコちゃんに「良い歳してターザンの真似?」とか言われてしまいます。

ターザンではありません。良い歳して超神の真似です。

■自分と子分たちをさして「見れば分かるでしょ、私たち子供探検隊なの」というケイコちゃん。

すんません、想像もしませんでした。

■その子供探検隊に「木の霊と書いてコダマと読むのさ」という三太。

さっき聞いたばかりの知識を、さも前から知っているように吹聴しないでいただきたいものです。

■妖怪の話を聞いてビビる子分たちに「臆病者は帰ればいいわ、私、そんな人だいっ嫌いよ」というケイコちゃん。

臆病なのと命を大事にする事とは違いますし、だいいち別にアナタに好かれなくてもいいです。

■月村圭に「うるさいわね、これ以上邪魔すると蹴っ飛ばすわよ」というケイコちゃん。

面白そうだからやってもらいましょうか。

■山彦にこたえた子供たち4人を食う妖怪コダマーン。

これで通算10万人だそうで、コダマーンは人間を10万人食うと、木の姿から自由に動けるようになるようです。

10万人というと、ちょっとやそっとの数ではないですが、その数に到達すのにどれだけの年月がかかったのでしょう。コダマーン、強靭な精神力の持ち主です。

さらには、女をひとり食うごとに寿命が40年延びるそうですが、女なら誰でもいいのでしょうか。食う女の質によって、その数字が増えたり減ったりはしないのでしょうか。

■10万人もの命を吸い取った貴様を許さんという超神ビビューンに、「許さなければ何とする?」というコダマーン。

単なる垂直落下だ!!

■コダマーンに「超神ビビューン!」と呼ばれ、うっかり「何だ?!」と答えて、コダマーンに吸い込まれるビビューン。まったくもって間抜けな超神です。

■リサさん、前より若干長くなりましたが、相変わらず短パンです。なかなか分かってるじゃないですか。

■コダマーンを薪にして、釜で焼こうというビビューン。

「せめて炭になって人の役に立つがいい」というビビューンですが、その焼き方だと、炭じゃなくてただの灰になったりしないでしょうか。

あと、無から釜を生み出せるその能力を、何か別のところで生かせないものでしょうか。

■リサさんたちを助けにいくビビューンですが、わざわざその変なバイクを使うほどの距離だったのでしょうか。

■釜から復活するコダマーン。せめて、ヒマそうなバシャーンでも見張りにつけておくべきでした。

■ダイマ超神研究所、移転したようです。

それはいいのですが、普通こういう基地って、もっと目立たないようにするもんじゃないでしょうか。これだと妖怪たちに狙ってくれと言ってるようなものですが。

■「お前さんたち時々抜けたところがあるからな」と超神3人に言うベニシャーク。

しょっちゅうです。

■ケイコちゃんの家に現れるコダマーン。

三太のアイディアで、そこらへんにあったベンジンをコダマーンにくらわせ、それに火をつける家の皆さん。

昔の話とはいえ、ベンジンとか、そこらへんの手の届くところに普通に置いてたりするものでしょうか。

そして「さ、今のうちに早く」というリサさん。

ほっといたら普通に火事になりますよ。

■そこにかけつける間抜けな3人組。どうやら火事にはならなかったようです。

■ケイコちゃん姉妹とリサさんを合わせて「娘4人食べれば40年寿命が延びる」というコダマーン。

リサさんが含まれているので、それだけで100年は寿命が延びると思いますが。

■ビビューン、妖鬼相手に何気に見事なウラカンラナです。

■3超神相手に“木の枝嵐”を見せるコダマーン。これだけの量の木の枝を集めるスタッフも大変です。

■「ここはひとまず引き上げろ」といって、地面に穴を掘り、そこに入ってフタをし、文字通り嵐が去るのをひたすら待つ超神たち。

とても神を超えたヒーローとは思えません。

■なんとかコダマーンを倒し、コダマーン木を「スカイ剣仏像作り」で仏像にするビビューン。

やっぱり、その能力を何か別の事に生かしたいものです。

■コダマーンが力を失った事で、吸い込まれた4人の子供は戻ってきたようです。

あと残りの99996人はどこに行ったのでしょうか。

■「妖怪を倒すことは人間にはできない、神様でも難しい」とナレーション。

あの間抜けな3人が神を超えた超神だとしたら、神様って一体どんだけヘタレなのか想像もつきません。

超神ビビューン VOL.1
第1話から12話を収録のDVD
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仮面ライダー555(ファイズ) 第34話

【俺の奥歯の治療跡】…

■邪魔なオルフェノクを退け、澤田くんと1対1の勝負をしようとした時に、かかってくる電話。

どうでもいいですが、戦いの最中にこの音が鳴ったら、ものごっつい緊張感無いです。

■サインの練習をする海堂くん。ところで「直ちゃん」って何ですか。

あと「なんてったって今や俺は有名人、新聞に顔写真まで載っちまったんだからな」と浮かれていますが、その写真、まるで犯罪者みたいですよ。

■「あたしも欲しいです、海堂さんのサイン」という結花ちゃん。

何のプレミアもつきませんよ。

■たっくん、今日は木場くんに殴られたり、草加雅人に殴られたりと大変です。

■自分で「見てろよ、俺が真理を生き返らせてやる」と宣言しておきながら、たっくんがその事について詳しく聞こうとすると「お前には関係ない」という草加雅人。

アンタが喋るから気になってるのに、ずいぶん勝手な奴です。

■照夫くん、ナイスなコントロールです。

■「あー、びっくりしたー」という海堂くんですが、アナタの言い方の方がビックリです。

■スマートブレイン社長にベルトを渡す事と引き換えに、真理ちゃんを生き返らせようとする草加雅人。

しかし「俺は村上という男を信用していない」と、ベルトを渡すのを止めにする草加雅人。

まあ、アナタも十分に信用に値しない人間だと思いますが。

■一人になったところでベルト3本に八つ当たりする草加雅人。

まあ、この行動は理解できますが、ベルトを壊さない程度にとどめてほしいものです。

■前社長の娘である真理ちゃんを救ってくれと、スマートブレイン社長に頼むたっくん。

しかし、我が社の利益にならない事はしないと、社長はこれを拒否します。

ただ、ラッキークローバーの一員になれば、スマートブレインの全施設を自由に使えると言い、澤田くんを倒せば、その一員になれると示唆する社長。

それでも、ラッキークローバーの一員になるにはオルフェノクでなくてはならないと言う社長。

どうやら、たっくんがオルフェノクである事を、社長は本当に知らなかったようです。

■太田くん、短い出番でした。

■たっくん、動揺してアメリカンスタイルモードが入ったようです。

■たっくん、動揺して妄想モードが入ったようです。

■三原くんに「変身しろ、戦うんだ!!」という草加雅人。しかし「嫌だ!」という三原くん。

やはり、ゴーゴーブレスの方が使いやすいのでしょう。

■さらに、俺たちに帰る家などないと言う草加雅人。まさに春日兄妹状態です。

■草加雅人から木場くんに電話がかかってきたようです。

ところで、カイザに変身した状態から、どうやって電話をかけたのでしょうか。もしかしてハンズフリー機能とかも備わってますか。

■木場くん、到着早っ。

■ついにウルフオルフェノクとなるたっくんですが、眼が4つあるような素敵なデザインです。
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仮面ライダー555(ファイズ) 第33話

【俺のガタリンピック】…

■君の事を許せないと言う木場くんに、「お前らオルフェノクを信じようとした自分が許せない」という、たっくん。

自分もオ(略)。

■北崎くん、ただ遊びに来ただけのようです。

■戦い終わって泥に沈むたっくん。

菊池クリーニングに帰って寝てますが、さっきと同じ服です。もう洗濯して渇いたのでしょうか。

■デルタギアを捨てたという北崎くんの言葉を真に受け、ゴミ捨て場を漁る琢磨くん。

その横を親子連れが通って「見ちゃいけません」と言ってますが、子供を連れてこういう場所を通るというのもどうかと思います。

■デルタギアを澤田くんにあげる北崎くん。

ところで、デルタギアのケースは灰にならないのでしょうか。

■真理ちゃんの病室にやってくる流星塾の面々。

しかし、バイトの時間があるので帰りたいと言う三原くんというかゴーグリーン。

救急戦隊の仕事でしょうか。

■海堂くんが子供を助けた新聞記事。見出しだけでなく、ちゃんと記事本文も作っているようです。

■病院にあるコンピュータも、PowerMacG4とAppleモニター。

やはりこの世界には、コンピュータと言えばMacしか存在していないようです。

■澤田くんに呼び出された流星塾の面々。

三原くんに「君まで来るとは思わなかったよ」という草加雅人。

実はヒマなんじゃないですか。

■澤田くんからデルタギアを渡される草加雅人。

たっくんから啓太郎ちゃん、そして啓太郎ちゃんから草加雅人に渡ったファイズギアと合わせて、草加雅人の元には3本のベルト全てが揃いました。

こうして見ると、カイザギアが際立ってデカいです。

そのベルトを前に、携帯を手に取る草加雅人。

記念に写真でも撮るつもりなのでしょうか。

■草加雅人と澤田くんの会話を聞くたっくん。今日は珍しくたっくんが姑モードです。

■スマートブレイン社長、何だかよく分からないバラ攻撃です。

■3本のベルト全てをサイドバッシャーに積む草加雅人。こんな時にサイドカーはすこぶる便利。普通のバイクにはなかなか出来ない芸当です。

■危篤の真理ちゃんに電気ショックを施す医者。

もし、これで蘇生したらライジング真理ちゃんになるのでしょうか。

■ついに心音の途絶えた真理ちゃん。たっくんはappleモニターを壊す勢いです。まあ当然ですが。
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