鳥人戦隊ジェットマン 第3話 五つの力!


【隣りの方の警官がその気になったらどうするつもりだったのか】

オープニング主題歌は「ジェット ジェット ジェットマン」と、タイトルを連呼するが、エンディング曲『こころはタマゴ』では、タイトルはおろか、番組固有の名詞がまったく歌詞に織り込まれていない。

タイトルが歌詞に入らないエンディング曲としては、バトルフィーバーJの『勇者が行く』が初ではある。

しかしこの曲では“エゴス”という番組特有の組織名が入っているし、歌詞や曲調はどう考えてもバトルフィーバーとエゴスとの戦いをイメージしたものである。

従って、作品中の名称が全く入っていないエンディング曲としては、この曲がシリーズ上初めてとなる。

ただし、(昨今のアニメに見られるような)作品のイメージやテーマとと全くかけ離れたような曲ではなく、オープニング曲とは違った意味で、『ジェットマン』作品世界をよく表現した名曲である。

■冒頭のタイトルコール、竜の声が今までよりはやる気のある声に変更されました。“ジェットマン!”のコールも、前とは違うバージョンのようです。

■水道の側で寝ざるを得ないとは、一体どういう間取りになっているのでしょうかこの部屋。

■最近思いはじめたのですが、小田切長官って、ちょっと油断すると、マリバロンの高畑淳子さんに見えてきます。

■「今のところ戦士と呼べるのは竜だけね」という小田切長官。まあ、あとの4人はズブのド素人ですからしょうがありません。

■アコちゃんの「オバン」という声をちゃんと聞いている小田切長官。どうやら地獄耳のようです。

■タイヤ引きをする素人3人。いったい何時代の鍛え方でしょうか。

■「地球の存亡がかかってるんだぞ!」と、相変わらず良い子の竜に「滅ぶんなら滅びゃいいさ」という凱。相変わらずたまには良いこと言います凱。

■凱に腹を殴られたのに、なぜか笑顔の竜。

もしかしてMでしょうか。

■小田切長官、素人3人にタイヤ引きさせといて、自分はバスローブでおくつろぎとは、なかなか良い身分です。ていうか、そこは基地内でしょうか。

■ひねると血が出てくる水道の登場ですが、吸血鬼さんにとっては、なんとしてもオークションで落札したい逸品でしょう。

■ジャグチジゲン登場。蛇口の怪人って、他に思い出せるのは、黒十字軍の蛇口仮面くらいでしょうか。

■「なんだ、意外と鈍臭いんだなー」というトラン。くどいようですがズブのド素人なんですから仕方がありません。

■ビルのあちこちで水道管の反乱を起こし、「人間どもを地獄の底に叩き落とせ」というトランですが、この事件が終わったら、水道業者だけは天国になると思います。

■結城凱、竜にゴチャゴチャ言ってる間に、バイクの前輪に何か巻きついていることに全く気がつかないとは、まあ大したことはありません。

あと、ツッパっているわりには、白い靴下が妙にまぶしくて笑えます。

■4人のピンチに戻ってくる凱に、「必ず戻ってくると思っていた」と、調子の良いことを言う竜。

絶対ウソだと思います。

■竜の握手を無視して女の子たちと喋る凱を見て「大丈夫なのか竜、あんな奴仲間にして」という雷太ですが、成り行き上しょうがないですし、アナタ自身も“あんな奴”呼ばわりされる資格は十分にあるので、あまり人のことは言わない方が良いと思います。

■ジェットマンの5人とバイラムの4人との距離感が微妙なラストカットで今回は終わりですが、マリアを見ても、さらにその声を聞いても、一瞬でもリエに似ているとか思わない竜って、果たしてどうなんでしょう。

美代-イガム王子くらい雰囲気が違えば別ですが(もっとも二人は別人ですが)、マリアは普通にリエの顔してるので、本当に好きだったら見た瞬間に気がつきそうなものですが。

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