快傑ライオン丸 第16話 忍びよる魔の手 メレオンガ

【ネット通販があったらなあ】

■冒頭、“協力 北海道文化放送”というテロップが出て若干興ざめです。こういうのって、終わりに回せないものでしょうか。しかもスポンサーではなく、身内だし。

■ライオン丸、のっけからドクロ忍者の首をザックザックと斬っています。いちおう正義のヒーローですが。

■今回から、デボノバの声が飯塚昭三御大になりました。

■「忍びよる魔の手 メレオンガ」と、サブタイトルとともに手が出てきますが、忍びよる手というよりは、土から生えてくる手です。

あとメレオンガって、『ゲキレンジャー』に出てくる臨獣拳使いみたいな名前です。

■「獅子丸にはわからなかった。デボノバが、なぜこのへんてつもない荷馬車を襲ったのか。何か深いわけがあるに違いない」と、ナレーション。

悪党に理屈などない!!by神代課長

■デボノバ、素敵に声がひっくり返りました。飯塚さんにしては珍しいです。

■「獅子丸は迷っていた。自分の判断の誤りで、デボノバの企てを阻止することが出来ないのではないかと思い始めていた」というナレーション。

ですが、実際に悩んでいた時間は、ものの15秒でした。

■「おのれ、またしても要らぬところへ」とライオン丸に言うメレオンガ。アンタの前に現れたのはこれが初めてのはずですが。

■八郎太が、荷物の中身が金塊であることを仲間に隠していたのに対し、「あんたは、我々も信用してなかったのか?!」と怒る托鉢僧。

十分信用できないと思います。

■荷馬車を襲撃するドクロ忍者たちですが、人間を狙うより、まず馬の動きを封じた方が良いのではと思うのは私だけですか。

■迎えの援軍が来たと思い、「あとはもう大丈夫でしょう。お達者で」と適当なことを言って、さっさと去ってしまう獅子丸たち。

これこそが、まさに判断の誤りでした。

■使者の死体にカラスが群がってまいすが、死んでからまだ何分も経っていないのに、こんなに集まってくるものでしょうか。

あと小助、死体を前に平然と笛が吹けるとは、なかなか大したガキというか、慣れというのは恐いものです。

■ライオン丸に敗れるメレオンガですが、せめて金塊と一緒に爆発するくらいの心意気を見せてほしかったものです。しょせんはカメレオンですか。

■負け惜しみを言うデボノバですが、声が変わるだけで、キャラクターの雰囲気って随分変わるものです。

■「獅子丸は、八郎太の死を深く悲しんでいた」とナレーション。続けて、

「その八郎太を殺したのは、自分の判断ミスだゴースン一味だ」

■ところで、金で農工具を買えたとして、そのブツは誰がどうやって国に運ぶのでしょうか。

■エンディング、

渡辺高光
鴨志田和夫
遠矢孝信

と、殺陣や中の人がズラッと並びました。全員、もう一度エンディングに名前が出てきます。

あと、エンディングの映像が、エレサンダー、ギロジー、ムササビアンの入った、新しいバージョンになりました。

快傑ライオン丸 プレミアム・コレクターズ・エディション ~第壱章 獅子之函~ DVD-BOX(1)
第16話「忍びよる魔の手 メレオンガ」を含む
TVシリーズ第1話〜30話までを収録。
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