仮面ライダー555(ファイズ) 第28話


【俺のそろそろ歩き】

■デルタ、せっかく出てきたのに戦闘が終息したのですごすごと帰っていきました。

■沙耶ちゃんがデルタのベルトを持っていると聞いて「どんな奴なんだよ、そのサヤって」という、たっくん。

アンタが邪険にした人です。

■バークローバーで、ぽつんと離れて座る琢磨くんに「何かあったの琢磨くん、まるでデルタを恐れているように見えるけど」という冴子さん。

その通りです。

■「何でもありませんよ」と強がる琢磨くんですが、その震えでは全く説得力がありません。

■「今頃どこでどうしているのかしら、北崎くん」という冴子さん。

変なのに絡まれてました。

■北崎くんに触って、速効灰になる変な人たちですが、その大根ぶりも見所です。

■啓太郎ちゃん、沙耶ちゃんのことを熱弁しているのに、さっくりフェードアウトされちゃいました。

■「ねえ?真理ちゃん、聞いてる?」という啓太郎ちゃん。

全く聞いてないです。

■澤田くんのことを話す他の3人。「何の話?」と口を挟もうとすると、「いいからおまえは黙ってろ」と、たっくんに言われる啓太郎ちゃん。「何さ、またそれ?!」と、ムッとする啓太郎ちゃん。

まあ、アナタは黙ってウインナーでも食っててください。

ていうか、こうなってくると、同じ食卓をこの4人で囲んでいる事自体すでに滑稽なので、席を別々にするなり、飯を食う時間をずらすなりした方がいいように思います。

■NEW POEMを読んで(るフリをして)いる琢磨くんに「また訳の分からない本を読んでいるの?そんなもののどこが面白いの?」という北崎くん。

よくぞ言ってくれました。

■「どう?最近何か面白いことあった?」と琢磨くんに聞く北崎くん。

多分、面白いことがあり過ぎて、どれから話していいか分からないくらいだと思います。ねえ、琢磨くん。

■クリーニング屋の店先で倒れる沙耶ちゃん。啓太郎ちゃんに「何か持って来い!!」と命令のたっくん。

何かって何ですか。

■「大丈夫です、たいしたことありません」という沙耶ちゃんに、「喋るな!!」という、たっくん。まるで血でも吐いた人に対するようで、ちと大げさです。

■“話がある。国際水泳場で真理と一緒に待っている”

と、澤田くんにメールを打つ草加雅人。

だから大事な用事は電話にしようよ。

ていうか、国際競技場って、どこにあるか澤田くんは知っているのでしょうか。もし分からない場合、一生かかっても澤田くんは真理ちゃんたちに会えないということになりかねません。

澤田くんの携帯に、GPSでもついていることを願いましょう。

J-PHONEですが。

■変身する澤田くんに「へえ、やるんだ、面白い」という北崎くん。どうやらようやく面白いことが見つかったようです。

■琢磨くんと澤田くんに会った北崎くんですが、「どっちもあまり面白い人じゃなかったけどね」と、スマートブレイン新社長に言う北崎くん。

それはアナタが面白すぎるからでしょう。

■「お前、猫舌だよな」とか言って、沙耶ちゃんに食わせるおかゆをフーフーしだすたっくん。

こいつ、何を狙ってやがりますか。

■澤田くん、場所が分かってひと安心です。

■澤田くんのスパイダーオルフェノクに殺られる沙耶ちゃんですが、悶える姿が色っぽ過ぎて、回りの連中の話なんざ全く聞いていない私。

あと、沙耶ちゃんが青い炎を上げながら消えたところを見ると、劇中に姿こそ出てきませんでしたが、沙耶ちゃんも実はオルフェノクだった可能性があります。
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