仮面ライダー555(ファイズ) 第26話


■たっくん、相変わらず別メニューのようです。にしても、朝からうどんってのもなんですが。まあ時期的にはちょうどいい食べ物かもしれません。

■草加雅人、真理ちゃんの味噌汁おかわりくらいついであげたらどうでしょうか。

啓太郎ちゃんに梅干しをサービスするたっくんを見習ってほしいものです。

■小学生の頃はいじめられてばっかりだったという啓太郎ちゃん。

今もじゃないですか。

■ベルトを失ったことで、スマートブレイン新社長から批難されるラッキークローバーの面々。

そのお返しとばかりに、「貴方には隠し事が多すぎる」と、逆に新社長を批難する北條刑事。

夫婦かお前らは。

■「やはりラッキークローバーは4人揃ってこそ幸運の花」という新社長。

ということは、やはりひとりずつでは並以下の働きしかできないということのようです。

ていうか、そういうことをスマートレディごときに簡単に喋って良いものでしょうか。まあ、密かに地位はスマートレディが上だったりしますが。

■「分かってるとは思うが、君には無神経なところがあるからな」と、たっくんに言う猿芝居師草加雅人。

アナタにだけは言われたくありません。

それはいいのですが、たっくんの横のCRTモニター、やや古い型のようですがスクリーンセーバーにしなくていいですか。画面焼けしますよ。

■置いてけぼりにされて、「何で何も教えてくれないの、なんで俺ばっかいっつもいっつも仲間外れなのさ!」という啓太郎ちゃん。

そりゃアンタが足手まといだからですよ。

■ヤケになってアルバイト募集の広告を手書きする啓太郎ちゃん。ひとりで3枚書くのはたいしたものです。

ていうか、店は経営難のくせにマッキーの色が無駄に揃い過ぎです。

■草加雅人、サイドカーのくせに、ものごっついバランス崩しました。

■波止場に集合する流星塾の面々と、たっくん。

実際の状況はあれですが、端から見ると、単なるゾクの集会です。

■権力も人を変えるかもしれませんが、どうやら“力”も人を変えるようです。

■路線バスの側面に“SAVE THE EARTH”とか書くのもどうかと思いますが。

■菊池クリーニング店のバイト面接に来る木村沙耶ちゃん。履歴書があるということは、貼り紙を見て、一度家に戻って履歴書書いて、またやって来たということでしょうか。

まあ、常に履歴書2、3枚持ち歩いているのであれば話は別ですが。

ところで啓太郎ちゃん、

いきなりセ●ハラ面接ですか。

■「今日からウチで働いてもらうことになったんだ」と、たっくんに沙耶ちゃんを紹介する啓太郎ちゃん。それを聞いて「えっ?」という沙耶ちゃん。

さっきのスケベ面を見たら、採用に決まってるじゃないですか。

■その啓太郎ちゃんに対し、「これ以上バイト増やしてどうするんだよ。ただでさえ赤字ギリギリなんだぞ」という、たっくん。

まだ赤字ギリギリ程度で持ちこたえてましたか、この店。

ていうか、いちおうこの時点では、店のオーナーは啓太郎ちゃんなので、いちバイトが採用について口を差し挟む余地はありません。

■なのに、沙耶ちゃんが猫舌と分かった途端、態度を急変させるたっくん。

分かりやす過ぎます。

しかも、「乾巧だ、よろしく!」と、今まで一度も見せたことのないような、爽やかな挨拶をぶちかましました。

■新人のオルフェノクくん、随分派手に暴れてますが、どうやらこの世のドブさらいをやってくれているようです。

■流星塾の面々、やっぱりただのゾクです。

■麻美ちゃん、出てきた途端に死んでるとは、気の毒な役です。

■徳本くんにとっては、デルタギアに比べれば、人の命など紙切れ同然ということのようです。

■カエル怪人、口の部分も目に見えるようなデザインです。

■デルタ、今日はただの顔見せのようです。
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