仮面ライダー555(ファイズ) 第23話

主役なのにAパートで全く出番のない俺

■「君は何者なの?」と草加雅人に聞く木場くん。

稀代の猿芝居師です。

■木場くん、この時点でファイズの正体がたっくんであることも、またファイズの中身がたまにたっくんではないことも知らないので、話が噛み合っているようで全く噛み合っていません。

■どうせ後で手を拭かれるのに、草加雅人に握手を求められて、可愛そうな木場くん。

■「何で泣いてるの?」と北條刑事に言うエビ女。おおかたいつものポエムでも読んで感動したのでしょう。

あと、「この次がんばればいいじゃない」と言ってますが、あんまり失敗続きだと、ジェイのような運命が待っているとも言えますので、前向きなのは結構ですが、あまり楽観視もしない方がいいように思います。

■結花ちゃんが、バカの塊を適当に誉めています。

それはいいのですが、「よく見るとすごくすごくハンサム」って、それはつまり、よく見ないとハンサムじゃないという意味なので、誉めてるようで実は誉めてないように思います。

まあ、当の本人が全く気にしていないので別にいいですが。

あと真理ちゃん、「ごちそうさま」って、何がごちそうだったのかさっぱり分かりません。

■草加雅人、猿芝居師のうえにストーカーです。

■「何か、ホントに素敵です」という真理ちゃんですが、あなたの笑顔とえくぼと二重アゴも、とっても素敵です。

■「良くないなあ、こういうのは」という草加雅人ですが、あなたの背中にバッチリついた、おそらくロケバスでの移動中についたであろうシャツのシワも、負けず劣らずあまり良くないと思います。

■「君だって、君の醜い姿をあの娘に見られたくはないだろう」という草加雅人ですが、心の醜い人にあまり言われたくはありません。

■まだ若いのに何度も修羅場をくぐり抜けているような目をしているわと草加雅人に言うエビ女。まあ、あなたも何度も修羅場をくぐり抜けているのでしょう。

もちろん、違う意味でですが。

■たっくん、雨なのになんで窓を開けっ放しなのでしょう。もしかして天然霧吹きですか。そこまで経営が苦しいのか菊池クリーニング店。

■草加雅人、たったワンカットでエラいビシャビシャですが、もしかしてNG連発しましたか。

■たっくん、まだ雨も降ってないのに、もう大雨に降られたように見える模様のシャツです。

■ラッキークローバーのくせに徒党を組んで攻撃とは、情けない限りです。

■ファイズ、一応主役なのに、ラスト20秒しか出番がありませんでした。

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