ウルトラQ 第27話 206便消滅す


【やせ我慢せずにお菓子もらったほうが早いような】

昭和41年の本放送では事実上の最終回になった回。

異次元空間に迷い込んだ超音速旅客機、そこに乗り合わせた凶悪犯、そしてなぜか異次元空間に住んでいる怪獣・トドラと、ひとつひとつのアイディアは面白いのだが、それらがバラバラな印象を受けるのが残念。

それらの要素がもっとうまく融合すれば、もっと面白い話になったと思うのだが。

ところで、機内で「社長」と呼ばれていたサングラスの男の人。他人の空似かもしれないが、もしかして円谷英二さん?

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