Archive for 10 月, 2007

ウルトラQ 第26話 燃えろ栄光

【2、3週まとめて予言したほうが早いような】…

ボクサーのダイナマイトジョーがかなり唐突に行方不明になるところから話が進むこの回だが、良い意味でも悪い意味でも、従来のウルトラQとは随分毛並みの違う話。

また、シリーズ中異色を放っている『育てよ!カメ』や『カネゴンの繭』などとも違う点は、レギュラー陣が大きく話にかかわっている点である。

ピーターの位置づけは良いのだが、結局「で??」みたいな感じで終わってしまうのが残念。最後に何か強く印象づけられるような終わり方だったら良かったのだが。

ところで、ピーターは温度によって大きさが変わるのだが、水から出して大きくなったピーターを小さくする時はいつもどうしていたのだろうか。あれだと、毎回風呂桶くらいの容器に入った水につけないと、元に戻らないような気がするのだが。

ウルトラQ 第25話 悪魔ッ子

【はなから近づいて機械操作したほうが早いような】…

「あなたの目ははあなたの体を離れ…」というナレーションがオープニングで入るが、第1話から順番に見てきて、第25話になってこのフレーズを聞くと、いささか懐かしい感じを受ける。

おそらく、製作が早い時期の回には、このナレーションが入っているのだろう。

この回、肉体から精神が分離したリリーが登場するため、いわゆるオプチカル合成のカットが多数見られる。

今なら味も素っ気もなくできてしまうような画面だが、当時であれば手間も時間もお金もかかる。

この回の画面からは、当時のスタッフの高い志と意気込みがビシビシ伝わってくる。私はこっちのほうが好きである。

あ、別に今の人の志が低いとか一言も言ってませんので、ハイ。

ウルトラQ 第24話 ゴーガの像

【いい加減Uターンしたほうが早いような】…

ヤンミン役の女の人、確かウルトラマンの『人間標本5.6』の時も、はじめは悪者っぽくて実は良い人、みたいな役だったような。

オープニングに名前は出てませんが、アマギ隊員、素顔で初登場。ゴーガに速攻殺られましたが。

ドンがもういないのに、忠実に命令を実行しようとする悲しい中間管理部下。

なんだかんだ言って、結局ゴーガのおかげで古美術窃盗団は全滅したのだから、少しくらいゴーガに感謝しても良いのに、最後は火あぶりとは。

ていうか、こんなカタツムリに滅ぼされた帝国って一体。

ちなみに、この世に悪がはびこり、人々が心をなくした時にゴーガが現れるそうだが、だったらもうすぐこの世はゴーガでいっぱいになりますね。

仮面ライダー電王 38号車 電車の中の電車王

【重力ペンキをお薦めします】…

■ゼロノスの後ろのバカでかいパラボラアンテナがとっても気になります。

■キンさん、生って何ですか生って。

■実際の状況はアレですが、ナオミちゃんけっこう楽しそうに見えます。

■ゲキレンジャーが始まるのかと思いました。

■そのうちチャーハン冷めて不味くなったりしないでしょうか。

■「私に似てますが、気のせいです」というオーナー。私がここでよく使うツッコミに似ていますが、気のせいです。

■やっぱりナオミちゃんもデネブも楽しそうです。

■桜井侑斗もデネブ化しているようです。

■ライナーフォーム、ソードの顔の転換スピードをもう少し上げるか、一発転換する方法を考えないと、転換の遅さがアキレス腱になる可能性があります。

■モモさん、赤の顔に赤いハチマキなので、頭の形が変わったのかと思いました。

■モモさん、自分が昔ごめんなさいと言わされた腹いせでしょうか。
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ウルトラQ 第23話 南海の怒り

【料理人を連れてきたほうが早いような】…

大ダコ怪獣スダールが登場。

円谷英二さんは、『ゴジラ』の前に、大ダコ映画を企画していたという話がある。実際、西洋ではタコやイカは恐れられているようだし、食べることもないようだ。

もっとも、本当にタコ映画を作ったとして、ゴジラほどの人気になったかどうかは分からないが…。

それはさておき、親父とともに乗った漁船がスダールに沈められ、島にたどりついた息子は紆余曲折の末、スダールを倒す。

「おとうさーん!!」と、まるで仇でも討ったように叫ぶ息子だが、漁船が襲われたおかげで南海の美女と毎日やりまくって遊んで暮らせるんだから、むしろスダール様に感謝するべきではないのか?!