地球戦隊ファイブマン 第13話 ドレミファイト

【レミに仕事を乗っ取られた井上先生無念】

マスクマンの挿入歌ではありません。

■レミ先生、指揮すると見せかけて自分の身体能力を誇示するのは別にいいですが、無意味にタンバリン鳴らされたり、無駄に喋りかけられると演奏の邪魔なのでけっこう迷惑です。

■水たまりの氷一個でスリップするとは、よほどタイヤの性能が悪いか、学先生のドライビングテクニックが貧弱かのどちらかでしょうか。

にしても、野郎二人でドライブとは、悲しい兄弟です。

■レミ先生、いちおう友達の代わりをしていたのに、こんなところでなにしてるんだとはエラい言われようです。

■大の小学生が、楽器を壊されたくらいでピーピー鳴かないでほしいものです。

■「みんな、音の出るものは何だって楽器じゃないのか?」という学先生。

そんなわけないでしょう。

■タライやそろばんはともかく、黒板消しは楽器の代わりになるでしょうか。

■「星川レミがドレミのレミだってことを教えてあげるわ」とレミ先生。確かにそれは初めて聞きました。

■『カンフーダンス』が流れましたが、何気にスゴい歌詞です。

■先週、デンキウナギンはゴルリンの力を借りなかったので、トドルギンはゴルリン11号で巨大化しました。

■私は1話から10話まで見ていないので断言できませんが、時期的にいっても、これが『五つの力でファイブロボ』の初使用でしょうか。

もっとも、時間の都合で“赤い勇気はマッハだ アルファ!”のあたりがいつも飛ばされるのが残念です。

■レミ先生、相変わらず真面目に指揮する気はないようです。

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