仮面ライダー555(ファイズ) 第22話


俺の寝坊

■真理ちゃん、どうやら何かにつけてカレーばっかり作っているようです。

「また…」とガッカリする啓太郎ちゃんですが、作ってもらう分際で贅沢を言ってはいけません。

ていうか、

キレンジャーを見習えキレンジャーを。

■「もう懲り懲りですよ、あんな目に遭うのは」という木場くんですが、一件落着したのにケンカをふっかけたのはあなたの方じゃなかったですか。

■相変わらず、なぜ狙われたのか自慢のようです。

■稀代の猿芝居師が帰って来たようです。

■そのうち借りは返すはいいですが、どさくさに紛れて店番ほったらかしていいのでしょうか、たっくん。

■カイザにファイズのベルトを奪われたであろう北條刑事、どの面を下げてしゃあしゃあとバークローバーに戻ってきたのでしょうか。

■北崎さんに花は似合わないという北條刑事ですが、あなたにも十分似合わないと思います。

■北崎さんが持ってきた花が灰になるのを見て「花の命は短いのね」という冴子さん。多分そういう問題ではないと思いますが。

■「あなたたちは、4人揃って四葉のクローバーだ」というスマートブレイン新社長。

それはつまり、暗に「あなたたちはひとりじゃ何もできない」と言っているようにも聞こえますが考え過ぎですか。

■メンバーが増えるのは別に構わないという北條刑事ですが、おそらく次にはじき出されるのは多分アナタなので、そういうのんきなことを言っている場合ではないと思います。

■「俺を見ろ」という草加雅人。なんだかジ●ットマンでも聞いたようなセリフです。

ていうか、どうでもいいですからさっさと配達して下さい。話はそれからです。

■田舎のお母さんが大喜びするかどうかは分かりませんが、久しぶりの出番で張りきってたのに冴子さんに邪魔されたスマートレディ無念。

■ホカ弁の塩分が濃いのは、ある程度仕方がないように思います。にしても、やたら肉類の多い弁当です。

■「君はどう思ってるんだろ、海堂のこと」と木場くんに聞かれて、「単なるバカ」と答える真理ちゃん。

言っちゃったよオイ。

結花ちゃん目が恐いよ結花ちゃん。

ところで木場くん、人が真剣に話をしている最中だと言うのにどこ見てますか。

■真理ちゃんに言いよってくる男が二人いると聞いて「どこの誰なんだよ。どうせロクな奴じゃないんだろ」という、たっくん。

まあそんなところです。

■真理ちゃんが木場くんを好きだと聞いて、嫉妬に燃える猿芝居師です。

■「てめえら、余計なことしやがって」と言って出て行く海堂くんですが、出て行く前の余計な動きは一体なんでしょうか。

■「無駄な戦いはやめて、ベルトをわたしにわたしてください」という北條刑事。

ダジャレだよオイ。

それは、毎日ポエムとやらを読んでいる成果でしょうか。

■たっくん、あんな重そうでかさばるベルトを、女の子のバッグに入れて持ち運びさせるとは、アンタは鬼です、悪魔です。

■ファイズと戦ってるオルフェノク、いい意味で適当な造形が、かつてのピープロ特撮怪獣を思い起こさせます。

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