仮面ライダー555(ファイズ) 第14話


【俺達の水泳大会】

■体はなんともなくとも、手だけは常になんともあるようです草加雅人。

しかも流星塾の人に手を触られたので、またティッシュ一枚追加です。

■「さっきは君の真似をして思わず変身したが」という草加雅人。

ウソをつけ。

■カイザのベルトケースに比べると、ファイズのは随分コンパクトです。カイザの方が真理ちゃんに送られて来なくて良かったです。

というか、もし真理ちゃんの方がカイザのベルトだったら、真理ちゃん第1話で死んでます。

■ところで、橋から誰かが撮影見物してませんか。

■“お元気で!またお会いしましょう!”という色紙の文字を見て、顔色を変える草加雅人。

それはつまり、「おれがこんな面白くも何ともない文を書くわけがない!!」という怒りの表情でしょうか。

ワニ怪人、犬指令の力で二度目の復活です。

■「だいたいおまえ、何だってしょっちゅうティッシュで手ぇ拭くんだ?アブラ性なんじゃないのか」と草加雅人に言うたっくん。

よく言った!!

■テニスボールをぶつけられそうになったことやフェンシングでつっつかれたことはともかく、馬フンを踏んだのは100パーセント自分のせいだと思いますが、たっくん。

■俺のアブラ性のこの手で君を守るそうです。

■「おケツが痒いんだよ」と言うたっくんですが、かく時スゴい音がしましたが、アナタのおしりは洗濯板ですか。

■北崎さんは、触れるものすべてを滅ぼしてしまうそうです。

それはいいのですが、その機能は手で触ったもの限定にしないと、体じゅうにその機能が備わっていると、どんな服を着ても砂になってしまって、最終的にはハダカに服の柄を書くしか人間社会で生きていく手だてがなくなってしまいます。

あ、だからなかなか姿を現さないのでしょうか。

■「君に人を襲えるはずがない」と結花ちゃんに言う木場くん。残念ながら、女を見る目は木場くんにはないようです。

■バイクでの配達途中に花なんかもらっても迷惑この上ないです。

■「なんだって俺、あいつの言うことを聞いちまうんだろう」という海堂くん。

それはアナタがMだからです。

■「ひょっとして君は俺が嫌いなのかな」と、たっくんに言う草加雅人。昨夜ハッキリそう言ったじゃないですか。聞いてなかったのでしょうか。

■日本国国旗がなんともまぶしいお子様ランチです。

■「単なる猫舌よ」という真理ちゃんですが、単なる嫌がらせのようにも見えます。

■お子様ランチをひっくり返せず、代わりに日本国国旗を投げつけるたっくん。

PTAを恐れたのでしょうか。

ところで、余ったお子様ランチは誰が食べますか。

■「アイロンがけも出来ない奴はロクな奴じゃない」と草加雅人に言うたっくん。それ、アナタが以前誰かに言われたことですが。

■木場くん、女を見る目がないうえに、デリカシーまでないようです。

■俺の良いところをあげろとたっくんに言われて、一晩考えさせてほしいと言う啓太郎ちゃん。一晩で時間足りますか。

■表紙が鉄板か何かで出来ているのでしょうか北條刑事のポエム。

■ムカデ怪人な北條刑事に「君はブラックリストに載っていない」と言われる鶴怪人な結花ちゃん。

それはそうでしょう。

■ワニ怪人に敗北するファイズですが、意地を張って昼メシを抜いたのが敗因です。
.

(Visited 149 times, 1 visits today)