Archive for 7 月, 2007

快傑ライオン丸 第4話 ムササビアン 爆破作戦!!

【ボイスチェンジャーがあったらなあ】

■獅子丸、第4話にして「風よー光よー」をはしょりました。それはいいのですが、もしかして人の家の屋根を思いっきり突き破ってませんか。

■「オレの、オレの、オレの話を聞け」

■沙織さん、子供の首に思いっきり縄をかけて引っぱりましたが、もしかしてSでしょうか

■飛んで火にいる夏のライオンです。

■沙織さんと小助、子供を縛り上げて、その目の前でメシを食うとはなんと残酷なことをするのでしょうか。

やっぱりSのようです。

■五郎太、凄いサーチ能力です。

■「オレの、オr(略)」

■4人もいて子供一人満足に始末できないとは、なんと情けないのでしょうドクロ忍者。

■獅子丸、突然手が自由になりました。

■「正義の忍法太陽剣!!」というライオン丸ですが、刀に太陽の光を反射させて相手の目を攻撃するという、とっても卑怯な戦法です。まあ嵐も似たようなことを(毎回)やってますが。

■巻物を口にくわえるライオン丸。顔だけライオンになったかいがありました。

■旅に五郎太を連れて行こうとする小助。結局五郎太は来ませんが、獅子丸は「これ以上ガキが増えたら沙織との夜の生活の邪魔が増えて困る」と、ヒヤヒヤしていたに違いありません。

快傑ライオン丸 プレミアム・コレクターズ・エディション 〜第壱章 獅子之函〜 DVD-BOX(1)
TVシリーズ第1話〜30話までを収録。

仮面ライダー電王 26号車 神の路線へのチケット

【超獣戦隊への協力要請をお薦めします】…

■渡辺裕之氏、画面にはしっかり出てるのにテロップは無しのようです。

■「これ夢だと思う?」という良太郎くんですが、そのセイロみたいなものを見せるよりも、刀を見せた方が説得力があったように思います。

■オーナー、出てくる前に前フリがないと心臓に悪過ぎます。

■「あ、りえない」とオーナー。文節の切り方間違ってますが。

■クモ怪人、分かれた2体目は、つまらないキャラになりました。

■「これ、コーヒー?」と愛理さん。

どっからどう見ても紛うことなきコーヒーじゃないですか。

■暗がりになったので襲い放題ですよ。

■クモ怪人、地球温暖化対策にひと役買うとは、なかなかいい心がけです。

■確かに間違いなく契約完了です。

■ハリケンイエローの人、2001年時は違う役者になったますが、ハリケンイエローの人そんなに若くないと思います。

■クモ怪人、街を破壊するのは勝手ですが、やっぱりキャラがつまらなくなってます。

■相変わらず地下駐車場が大好きなシリーズです。

■デネブはともかく、そろそろ桜井侑斗の服の違いに気がついてほしいものです良太郎くん。もしかして、彼女の髪型やメイクや服が変わっても全く気づかず怒られるタイプですか。

■「デンライナーがハイジャックされた」と桜井侑斗。

すんません電車なんですけど。

■オーナー、楽しそうで何よりです。美味しいところをひとりで持っていきました。

■劇場版電王よりも、クレヨンしんちゃん特番の方が面白そうです。

あと、着ぐるみ野原しんのすけ、恐過ぎ。昔の実写版「忍者ハットリくん」みたいです。
.

ウルトラマン 第9話 電光石火作戦

【もはやベータカプセルに紐でもつけるべきでは】

台風13号が伊豆半島に上陸して北上中。中心気圧は913ミリバールだそうです。かなりの大型台風ですが、ミリバールとはまた懐かしい表現です。

小屋か何かが吹っ飛ばされる中、少年団は大丈夫だとか言いながら「おーまきばーはーみーどーり」と歌を歌いだします。この非常時によくそんな能天気な歌が唄えるものです。ていうか、キャンプに向かう前に台風の接近くらい読めなかったのでしょうか。

台風の被害状況を調べろと言われたイデが「嵐だよ、嵐、嵐」と言うと、居眠りしていたアラシが飛び起きます。なかなか悲しい習性です。

事件の時に必ず現れるホシノくんがいないと科特隊が陰口をたたいていると、ホシノくん登場。ホシノくんの話によれば、台風の中心が通過したので、住民は復旧に立ち上がったそうです。その人たち、吹き返しという言葉を知らないのでしようか。

台風一過、少年団も動き出します。ところで私、昔は本気で台風一家だと思ってました。

子供が「高原少年団キャンプ場」と書いた立て札を直してますが、小屋や橋が流されたのに、こんな棒っ切れが流されずに残っているとは奇跡です。

食料も流されてしまい、ガキ共は腹ペコです。少年団の年長らしい二人が、町まで食料を取りに行くようです。ていうか、こういう場合オッサンが行った方が良いのではないでしょうか。

そのころ、復旧工事をしていた人が上司に怒られて、二度も直したのに地下で異常な振動が起こって壊れたと、見苦しい言い訳をしていると、その言い訳を裏付けるように、都合良く怪獣ガボラが現れます。

ガボラ、この時点ではヒレが閉じてるので、巨大クチバシ怪獣みたいです。

あと、全員ガボラの名前を知っているようですが、ここいらではちょっとばかり有名な怪獣なのでしょうか。

ガボラはウランを食いに来るということで、ウラン貯蔵庫のある町からガボラを遠ざける作戦に出る科特隊。今日はブレザーの下からオレンジ色を来てました。

ずうずうしく先に車に乗って「早く早く」とホシノくん。

ガキに指図される覚えはありませんが。

ガボラは、戦車隊の炎攻撃であっさり後退。意外と弱腰です。しかしその引き返した先に少年団キャンプがあるため、30キロ離れた山の中かにウランをぶら下げたヘリコプターでガボラを誘い込むことにします。

発案者のハヤタがヘリを動かすと、後ろにフジ隊員とホシノくんが忍び込んでいました。帰ったら懲罰ものだぞというハヤタ。

懲罰も何もガキは部外者ですけど。

ていうか、この暑い中、布の下でよくじっとしていられましたねこの人たち。まあ、フジ隊員が一緒なら、私だったら(略)。

後ろから「右右、いや左だよ」というホシノくんに「少しうるさいぞ外野席」と、ちょっとキレるハヤタ。まったくその通りです。

ヘリコプターとガボラを発見する少年団。やっぱりガボラを知っています。ここいらでは有名な怪獣なのでしょう。

すると、ガボラのクチバシがパカッと開いて、本当の顔が出てきました。茶色のボディに赤いヒレが映えます。

少年団を発見したハヤタは、三ツ矢航空の会社名もまぶしく、一度着陸します。ヘリを操縦しているのはさすがに吹き替えのようですが、降りてくるフジ隊員は、走り方とおしりの形から判断するに、本物のようです。

離陸したハヤタは、ウランカプセルを切り離そうとしますが、うまくいきません。そうこうしているうちにガボラに一発かまされ、ヘリは大爆発です。

なぜか外に投げ出されているハヤタ。またもやベータカプセルを落としてますが大事には至らず、ハヤタはウルトラマンに変身です。

ウルトラマンはガボラと格闘、ヒレをちぎります。急所だったのか、ほどなくしてガボラは絶命です。

イデ隊員がウルトラマンが空に飛んでいくのを発見したすぐあとに、ホシノくんがハヤタを発見。もしホシノくんがその方向を見るのがあと1秒早ければ、ウルトラマンからハヤタに戻る瞬間を目撃していたかもしれません。

食料を少年団のキャンプに運ぶ科特隊。「あのー、おじさん何ともないの?」と聞く少年たちに「ああ、何ともないさ」というハヤタですが、内心ではきっと「おじさんじゃない、お兄さんだ」と、ちょっとキレていただろうと思いながら今回は終わりです。

ウルトラマン 第8話 怪獣無法地帯

【まずフジ隊員を助けるべきでは】…

OP、主題歌がまたタイプBに戻ってます。

OPラストのテロップで

レッドキング
マグラー
チャンドラー  登場
ピグモン
スフラン

と出て、なかなか燃えます。

多々良島の定点観測所に4人の人間が出向きましたが、1週間と3日経っても何の連絡もありません。そこで、科学特捜隊に観測所員救出の指令が回ってきました。

それはいいのですが、こういう場合、普通

警察 → 自衛隊 → 科学特捜隊

のような順番で回ってくると思うのですが。

多々良島へ向かう科特隊一同。イデがスパイダーを磨いてますが、外より中の整備をした方がいいのではないでしょうか。

多々良島では、いきなりレッドキングとチャンドラーが大ケンカです。今までのテレビ特撮では、1回につき怪獣1体というのが常だっただけに、のっけから2体が大暴れする展開に、当時の視聴者はさぞ燃えたことでしょう。

このケンカは、レッドキングがチャンドラーの腕というか翼をもぎ取って、レッドキングの勝利。チャンドラーは「いてーよいてーよこのやろー」と言わんばかりに、すごすごと帰っていきます。そのチャンドラーに、レッドキングは追い打ちとばかりに岩を投げつけます。

そこに地中からマグラが姿を見せますが、レッドキングに気づいたのか、「お、やべぇやべぇ」と言わんばかりに引っ込んでいきます。

レッドキングを攻撃しようというアラシに「下手に手を出して暴れだしたらどうする」とムラマツ隊長。

すんませんもうすでに派手に暴れてますが。

科特隊は観測所に入りますが、すでに荒れ放題で誰もいません。そこで、ムラマツ・ハヤタ組とアラシ・イデ・フジ組とに別れて、観測所員を探すことにします。

フジ隊員が「まあ、キレイなお花」なんてのんきなことを言っていると、吸血植物スフランが襲ってきます。スフランはイデ隊員も襲います。

イデ隊員を襲った方のスフランはハズレくじでしょうか。

スフランに苦戦する科特隊。こういうとき、文字通りサバイバルナイフでも持っていればいいのですが、残念ながら、銃火器の類いは装備してても、刃物は持っていないようです。

アラシはスパイダーでスフランを焼き切って、3人は辛くも脱出です。

一方、ムラマツ・ハヤタ組のところにはマグラが現れます。「まるで怪獣動物園ですね」というハヤタに「そんなのんきなことを言ってる場合じゃないぞ」とムラマツ隊長。

全くその通りです。

ムラマツ隊長とハヤタは、ナパーム手榴弾でマグラを攻撃することにします。やっぱり銃火器は抜かり無く常に携帯しているようです。

そのころ他の3人組。フジ隊員が「松井さーん」と大声で呼ぶので、それに釣られてアラシとイデも名前を呼びますが、すぐにフジ隊員が「ちょっと静かに!」と遮ります。先に言いだしたのはアンタでしょうが。

マグラに対し、ナパーム手榴弾を投げようとするハヤタ。ムラマツ隊長は、20メートルまで引きつけろと言います。しかし、ハヤタは崖から足を踏み外しそうになります。「ハヤタ、崖に注意しろよ!」とムラマツ隊長。そういうことはもう少し早く言ってもらいたいものです。

ハヤタは、どう見ても助からなさそうな勢いで、崖を飛ぶように転がります。ついでにベータカプセルもポロッと落ちました。何気によく落とす変身アイテムです。

結局、遠くにいたムラマツ隊長がナパーム手榴弾を投げると、マグラに命中、マグラは一巻の終わりです。

別に引きつける必要なかったのでは。

3人組の方では、フジ隊員がへばっています。まあ当然です。そして休憩しようと言ったフジ隊員が、ピグモンを見つけます。

ピグモンは自分たちを所員たちのところへ案内しようとしているのではと推理するアラシ。アラシの推理とスパイダーは当たるので有名なのだそうです。スパイダーはともかく、推理のことは一度も聞いたことはありませんが。

ところで、ハンカチに「松井」と書いてありますが、小学生ならともかく、いい大人がこんなにデカデカ名前を書くでしょうか。

ぶっ倒れているハヤタに「今行くぞ」とムラマツ隊長。ところが、足下の岩が崩れ、瓦礫がハヤタ目がけて転がっていきます。瓦礫が当たるのを見ないようにするムラマツ隊長。

隊長のくせに何やってますか。

イデは目印として風船爆弾をピグモンに打ちつけます。きっとピグモンは「あ、くそっ、せっかく案内してやってるのになんてことしやがるんだ、いてーなー」と思っているに違いありません。

ピグモンの後を追うと、松井さんを発見します。どうやら観測所は松井さんたちがついた直後に怪獣に襲われ、他の3人は戻らず、ピグモンが食料を運んでくれていたのだそうです。

そうこうしているうちに、レッドキングが現れます。ピクモンはレッドキングをひきつけるためか、飛び出していきます。

スーパーガンでレッドキングを攻撃するイデとアラシですが、効きません。レッドキング「あーかゆいかゆい」といわんばかりです。

ピグモンはレッドキングの岩石攻撃で倒れ、静かに目を閉じます。そのピグモンから外れた風船目がけて、イデとアラシがスーパーガン発射。爆弾がレッドキングの持っていた岩を砕き、岩はレッドキングの足を直撃。悶絶するレッドキング。きっとタンスの角で足の小指を打ったような痛さなのでしょう。

ハヤタはウルトラマンに変身すべく、ベータカプセルを探しますが、いつのまにか岩の向こう側に移動してます。必死に手を伸ばすハヤタ。どう見ても岩を飛び越えてこちら側にくれば簡単にとれるように思いますが、おそらく画面のこちら側は岩壁だということなのでしょう。

ベータカプセルを手にしたハヤタはウルトラマンに変身。ウルトラマンは、レッドキングの後方からキックをかますという、なかなか卑怯な戦法で登場です。

「オラオラどんとこんかい」とウルトラマン。やっぱり近所の元気じいさんです。

ウルトラマンは、レッドキングの持ち上げた岩をスペシウム光線で粉砕。それを足に落とし、またもやタンスの角で足の小指を打ったような痛さにもんどりうつレッドキングに、ウルトラマンは気合いとともに背負い投げをかまします。レッドキングはデデーンと地響きを上げて敗れました。

所員3人の墓を前に「自然はこの夕焼けのように、いつも美しいとは限らない」とムラマツ隊長ですが、できればピグモンの墓も作ってもらいたかったと思いながら、今回は終わりです。

ところでチャンドラーはどうしましたか。

ウルトラマン 第7話 バラージの青い石

【車内でタバコを吸うときは断りを入れるべきでは】

OP、主題歌がタイプAになってます。

中近東にな謎の隕石が落下してから、その近辺で不思議な事件が起きているとのこと。パリ本部やトルコ・インド支部が調査隊を送っても、こぞって行方不明になったそうてす。

そこで、お鉢が日本支部に回ってきました。最後の頼みの綱になるほど、日本支部って有能なのでしょうか。

それとも、ウルトラマンは日本支部の活動するところにしか現れないいので、もしかしたらウルトラマン頼みかもしれません。

地図を見る科特隊の面々。フジ隊員の髪がベロっと垂れました。

フジ隊員は留守番を命じられたのに、パリ本部の人が行くと言ったら、お喜びで握手するムラマツ隊長。これではフジ隊員の立場が無いように思います。

ハヤタ・イデ・アラシの3人は、ブレザーからオレンジ色に着替えました。別室に移動したようですが、野郎だし、どうせ下から着込んでいるので、そこらへんで着替えても良かったように思います。

フジ隊員をのぞく科特隊は、ビートルで魔の領域に接近します。すると、磁気光線のようなものが現れ、ビートルが吸い寄せられます。光線の上空を飛んで強行突破したビートルですが、エンジンをやられたようで不時着します。

ついでに通信機も故障しているようで一方通行になってます。ケガをしたイデは、アラシに傷口をほじられて「あ痛い痛い痛い」と言ってます。

男の子だ、がんばろう。

隊員たちは、歩いてバラージの街を目指すことにした模様。イデも行くと言いますが、「イデは歩くのは無理だ」とムラマツ隊長。

すんませんケガしたのは頭なんですが。

イデが通信機を修理していると、何かが聞こえます。「脳みそが吠えてやがやあ」とイデ。

脳みそではありませんアントラーです。

ていうか、イデ隊員の脳みそは、そんなにしょっちゅう吠えているのでしょうか。

どうやら事件の原因は隕石ではなく、このアントラーだったようです。上空を飛ぶ飛行機を、磁力光線で落として食っていたのでしょう。で、たまたま美味そうな飛行機があったので自分から出て来たと考えられます。

ただ、そんなに飛行機が食いたければ、アリゾナの砂漠あたりで巣をつくってた方がいいようにも思いますが。

アントラーの蟻地獄にアラシがはまったため、ハヤタが助けます。

「コンドラー!!」

アントラーの磁力光線の前に、スパイダーも吸い寄せられます。もしヘルメットが鉄製だったら、全員お陀仏になるところでした。

科特隊の面々は、幻の街・バラージを見つけます。街に入る面々。そこにいる人々は年老いた人ばかりです。

科特隊を見て何やらヒソヒソ話をしているバラージの人。きっと、「この人たち、なんて恥ずかしい格好をしているのかしら」と思っているに違いありません。

すると、シャータムという、若干熟女の入った女王様が出てきます。女王様が日本語を喋るのを聞いて驚く科特隊。「どうして日本語を?」と聞くムラマツ隊長。

日本のドラマで日本語を使うのは当然のことです。

どうやら女王様は、人の頭の中を読み取って、その言語を使うようです。

ということは、この野郎どもが自分を見て、「一回この女とS●Xしてー」と思っていることも、当然お見通しということでしょうか。

ていうか、パリ本部の人間がひとりいるので、日本語じゃなくてフランス語を喋っても良かったのでしょうが、日本人が多いので空気を読んで日本語を使ったのでしょう。

あと、女王様はこの街から出たことが無いそうですが、日々のアレはどうやって解消しているのでしょう。若い人を漁りに遠出したりしないのでしょうか。

ちなみに、遠い昔は皆女王様のような能力を持っていたそうです。もしそうだとしたら、全員が全員、人の心を読みまくりで大変生活しにくい世界のように思います。

どうやらアントラーは大昔からいるようですが、この街はノアの神によって守られているようです。女王様は、神殿のようなところに科特隊を連れて行きます。

そこには、頭以外を芸術的に省略されたウトルラマンの像がありました。左手には青い石を持っています。どうやら、2000年前にもウルトラマンらしき宇宙人が、地球に来ていた可能性が出てきました。

そうこうしているうちに、アントラーが現れます。アントラーはバラージの街を壊しはじめますが、今まで襲われなかったのに急にアントラーが暴れだしたのは謎です。もしかしてスパイダーでも腹に当たったのでしょうか。

科特隊はスーパーガンで攻撃しますが、無力なうえにアントラーに吸い寄せられます。

すると、バラージの平和はアタシが守ると言わんばかりに、元気ばあさんがアントラーに向かっていきますが、あえなく撃沈です。

そして、元気ばあさんの次は巨大元気じいさんが現れました。

ウルトラマンを見て「ノアの神」という女王様。ですがもしかしたら、「てめえもう少し早く来やがれ」と思っていたかもしれません。

ウルトラマンは、カキカキカキカキうるさいアントラーと対決ですが、ウルトラマンは、磁力光線に吸い寄せられます。ウルトラマンの体、鉛かなにかでできていたのでしょうか。

しかも、スペシウム光線もアントラーには通じません。いつものように石坂浩二さんのナレーションが入りますが、イメージ的に日本より中近東の方が太陽エネルギーは多そうな気もしますがあまり関係ないのでしょうか。

すると、女王様は神殿から青い石を持ってきます。そしてそれを渡されたムラマツ隊長は、アントラー目がけて青い石を投げます。石が激突したアントラーは、大爆発のもとに倒れます。

勝利に喜ぶ人々。ウルトラマンは相変わらずモッコリを見せつけて飛び去って行きます。

任務を終えてバラージを去る科特隊。ハヤタはおそらく、自分の中のM78星雲の宇宙人に、「君は2000年前にも地球に来たのか」と訪ねていたのかもしれませんが、M78星雲の宇宙人は、相変わらず「ハッハッハッハッ…」と笑ってごまかしていたんだろうと想像しながら今回は終わりです。