仮面ライダーV3 第42話 カタツムリ人間の人体実験!

【花瓶は大切に】

この回は第1作の第2話「恐怖蝙蝠男」の焼き直しです。

OP、「栗屋芳美」とテロップがありますが、どうやら後の「芦川よしみ」さんとのことです。

あと「カタツブラーの声 辻村真人」となっていますが、実際は沢りつおさんです。

■風見志郎、端から見ると、おやじさんたちをつけている不審者のようです。

■“カジノプレイランド”と看板がありますが、違法性はないですか。

■街中で襲うとは、大胆なのかバカなのかよく分かりません。

■あなたがお姉さんを殺したんだわとミサコさん。まあ、ぶっちゃけその通りだと思いますが。

そもそも、第2話におけるルリ子さんの役どころを踏襲するのであれば、それは純子さんでなければ意味がないわけで、第3者がそれを担うというのは、相当無理があると言わざるを得ません。

まあ、過去の脚本を焼き直すということ自体に無理があるので致し方ありませんが。

■純子さんの服、後にチコが初登場の時に来ていました。

■「あの子の疑いを晴らすのは難しい」と風見志郎。そりゃそうでしよう。なんせ殺ったのはアナタですし。

■V3、落ちながら変身です。

■「オレの甲羅はウレタン鋼鉄だ!!」

■本家で通信戦闘員だった中村さん、今はデストロンの大幹部です。

■純子さんとシゲルくん、今回も出番少ないです。

■おやじさん、相変わらず店ほったらかしです。

■「人間が自分の意志通りに生きられなくなったらそれこそ大変だ」とおやじさん。このあと「いや、このセリフ前にもどこかで言ったことがあるぞ」と、またまたデジャブにおそわれたでしょぅか。まあ、実際に言ってるんですけどね。

■ミサコさんに花瓶で殴られるおやじさん。「ア〜こういうことも前にあったぞ〜」と思いながら気絶したでしょうか。

■風見志郎が殺した証拠も持っているとカタツブラー。まあ、証拠も何も風見志郎が実際に殺ったんですけどね。

■カタツブラーに捕まるミサコさん。このシーンには、ライダーのオリジナルではない曲が使用されているように思います。情報お持ちの方はせひ教えてください。

■ミサコさんを助ける条件として、改めてデストロンの脳改造手術を受けろと風見志郎に要求するデスロトン。ただ、風見志郎はデストロンに改造されたわけではないので、「改めて」という言葉はあてはまらないように思います。

■デストロン首領、風見志郎の罪をかぶってくれるようです。

■これぞ忍法壁歩き。

■ビルのカタツブラーと屋上のV3、多分100万年経っても視線が合いません。

■カタツブラー、実相寺昭雄さん監督のウルトラシリーズみたいな画面の出方です。

■V3登場とともに流れる『仮面ライダー讃歌』のインストですが、イントロと1-2番間奏が編集でつながれているという、『V3』では珍しい選曲になっています。

■渦巻き攻撃とは、要はずっと見ていると気持ち悪くなる攻撃なのでしょうか。

■V3、眼を光らせてフルパワーでカタツブラーの甲羅剥がしです。放送の翌日、一体どれくらいの罪のないカタツムリが、子供に甲羅を剥がされたことでしょう。

■V3キックで、カタツブラーはペンキをひっくり返したみたいになりました。

■予告のラストカット、ライダーマンがカマクビガメを足げにしてヨロイ元帥とにらみ合うという、本編ではまずあり得ないサービスカットになっています。

(Visited 411 times, 1 visits today)