Archive for 6 月, 2007

仮面ライダーV3 第51話 ライダー4号は君だ!!

「愚か者め、私が人間だと誰が言った?!」…

ある山岳パーティーが、デストロンプルトンロケットの発射台を目撃してしまいます。ちなみにこのパーティーのリーダー・西岡さんは、どっからどう見ても間違いなくアポロガイストです。

発射されたロケットは無人島めがけて飛んでいきます。このロケット、特に操縦しているわけでもないのになぜか有人です。

プルトンロケットが着弾した島は大爆発です。

山岳パーティーは急いで山を下りてこのことを知らせようとします。するとそこへ、ついさっきまで基地にいたはずのザリガーナが現れます。

西岡さんはつるはしでザリガーナにひとり立ち向かいますが、ザリガーナに絶壁から突き落とされてしまいます。しかし逆にこれが幸運でした。

残りのメンバーは、ザリガーナの泡で全員まとめて溶かされてしまいます。

ライダー隊本部では、ラジオのニュースをおやじさんたちが聞いていました。ラジオのアナウンサーは怪人の声でおなじみの八代駿さんです。

風見志郎は、西岡さんが収容された病院を訪ねていました。思いっきり個人病院です。この時点ですでにデストロンのニオイがします。

風見志郎はここの偽医者に不意をつかれて気絶してしまいます。風見志郎は地下室へ連れて行かれました。ここにいた本物の医者と看護婦は始末されるそうです。可哀想に。

看護婦さんは私がお預かりしましょうか。

そのころ、西岡さんはすでに結城丈二とともに逃げていました。するとそこへザリガーナが現れます。

ヨロイ元帥の留守中、風見志郎の意識をさっきの偽医者が取り戻させていました。風見志郎は偽医者から、今日の正午、東京に向けてプルトン爆弾が発射されることを知ります。

結城丈二はライダーマンとなってザリガーナと戦いますが苦戦です。こうなるとなんだか西岡さんの方が強そうに見えてしまいます。そこへハリケーンに乗って仮面ライダーV3の登場です。ザリガーナはハリケーンアタックをもろに受け、並の怪人なら間違いなくやられてそうなものごっつい勢いで崖を転がり落ちますが意外にピンピンしています。さすがヨロイ元帥の正体です。ザリガーナは地中に逃げます。

風見志郎と結城丈二は、さそり谷がデストロンの基地だと知り、そこへ向かいます。

西岡さんはこの後ゴッドにスカウトされたのでしょうか。

さそり谷で、さっき風見志郎を助けた男が無惨に処刑されていました。下ろして葬ろうとする風見志郎。すると、

大爆発。

ご飯を食べながらテレビを見ていたら茶碗をひっくり返しそうなくらいの大爆発です。この爆発で風見志郎はえらい遠くまで飛ばされていました。

間一髪、難を逃れた結城丈二は単身デストロンの基地へ潜入します。そこで結城丈二はデストロン首領の言葉を聞きます。

「結城丈二か。あいつの馬鹿さ加減には笑いが止まらぬ。あいつは、自分が利用されるだけ利用されて消される運命だったことも知らず、V3から私を助けたのだからな」

言いたい放題の首領に、結城丈二がちょっとキレていると、首領が「結城丈二生きている!性懲りもなく、今もそのドアの外まで来ているぞ!!」と言います。隠れられなくなった結城丈二は司令室へ姿を見せます。

プルトン爆弾を発射しようとする首領に「あなたは人類を滅ぼすつもりか?」と聞く結城丈二。

「それがどうした、人類など虫ケラほどの価値さえもない」と言う首領。

ある意味、それには私も同感ではあります。

さらに「首領、あなたはそれでも人間か?!」とくいさがる結城丈二に首領のとどめの一言。

「愚か者め、私が人間だと誰が言った?!」

その言葉に結城丈二が愕然としている間にヨロイ元帥は発射用意をします。止めにかかる結城丈二。するとヨロイ元帥はザリガーナの正体を見せます。

その頃、風見志郎も基地に潜入です。

ザリガーナの猛攻の前に歯が立たないライダーマンは、プルトンロケットの発射台へへ向かいます。そしてロケットに乗り込もうとしていた戦闘員を倒します。

司令室にやって来たV3。そこではザリガーナが待っていました。するとモニターに、プルトンロケットに乗り込んだライダーマンの姿が見えます。

「さらばV3。後を頼むぞ。プルトン爆弾は安全な場所で爆発させてやる」

プルトンロケットはライダーマンを乗せて発射されます。外に出たV3とザリガーナ。「あ、ロケットが飛んでいく!」とザリガーナが言います。まるで他人事みたいに言ってますが、飛ばしたのはあんたでしょうが。

「ライダーマン結城丈二の最期を見ろ!!」

初登場の『ぼくのライダーマン』をバック音楽に、ライダーマンは空中でプルトンロケットを爆発させ、大空に散ります。

「ライダーマン、よくやってくれた。君は人類を守った。君は英雄だ。オレは君に、仮面ライダー4号の名前を贈るぞ!!」

ライダーマンは雄々しく死んでいきましたが、まさかこの後、あのいいかげんな一言で復活するとは誰も予想しなかっただろうなと思いながら、この回は終わりです。

仮面ライダーV3 BOX

仮面ライダー剣(ブレイド) 第24話

【棒か何か使いましょう】…

■何か原稿が飛びましたが漫画家でしょうか。

■ところで山口辰也って誰ですか。

■もしかして指一本でアンデッドが倒せますか広瀬さん。

■カードって、投げてもターゲットが違うと戻ってくるようです。自分で取りに行かなくてすむのでライダー大助かり。

■現れる吉永みゆき。アナタの場合、手を貸すというよりツタを貸すといった方が正確ですが。

■「アンデッドはもう一匹いる」と新命。

アナタに言われなくてもみんな知ってます。

■屋根裏みたいですが、それでもちゃっかり自分の部屋までゲットしましたか橘さん。

さっき夕方だったのに、いつの間にか太陽が高くなりました。

■ラン怪人、押し返すよりジャンプした方がてっとり早いと思います。

■何だか、ガ●ギブソンとかが使っていそうな銃です。

睦月くん、そんなにカードが欲しければカードダスに走ればいいと思いますが。

■「アンデッドハンター」とかしゃあしゃあと抜かしますかオオカミ怪人。

■橘さん、自分の辛味噌ソングをバックに疾走してご機嫌です。

■剣崎くん、もしかして邪魔なだけでしょうか。

■ゾウ怪人、いわゆる長い鼻が顔についてないデザインはいいですが、鼻自体がただのホースに見えなくもありません。
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仮面ライダーV3 第50話 小さな友情

「風見志郎は必ず助かる!」…

先週逃げ帰ったカメレオンの強化改造手術が終わりました。ヨロイ元帥、意外と自分の部下には甘いんでしょうか。

もしこれがアポロガイストや十面鬼やゼロ大帝なら200%死刑です。

エネルギーをもらったカメレオンから、先週はなかった長い舌がニョロニョロと出てきて、そこらへんにいた戦闘員で人体実験です。

公園で遊ぶ子供たちに「ガキ共、オレのところへ来るのだ」というカメレオン。子供たちと言わないでガキ共と言うところが素敵です。

いつのまにかカメレオンが子供たちの血を吸って吸血鬼にしていました。今週は吸血カメレオンだそうです。

吸血マンモスもそうですが、何の理由があってマンモスやカメレオンが血を吸わにゃならんのかよくわかりませんが、まあそういうことのようです。確かに前にはヒルカメレオンってのもいましたが。

その様子を目撃した少年・健一くんが、みどり学園の先生に急いで報告です。ちなみにアポロガイストなら「あの少年に目撃されているぞ!!」と吸血カメレオンにいちいち報告してくれそうです。

しかし、みどり学園の先生は怪人が出たと言う健一くんの言葉を「そんなウソ、先生は信用しないわよ」と相手にしてくれません。みどり学園の他の子供にも話しましたがやっぱり信用してくれません。あまつさえ健一くんは泥棒扱いまでされてしまいます。

悲しくなった健一くんはひとりハーモニカを吹きます。すると風見志郎が「ぼく、ハーモニカうまいな」とやってきます。健一くんは両親がいないそうです。それを知った風見志郎は健一くんに特別な思いを抱きます。自分も両親を失っていたからでしょう。

風見志郎は健一くんのハーモニカを借りて演奏しながら、昔のことを思い出します。懐かしい風見志郎の妹さんの登場です。

せっかくの良いシーンなのに、風見志郎の学ランのおかげですっかり台無しです。

風見志郎が大泣きしながらハーモニカを吹いてると健一君の声で我に帰ります。始業のチャイムが聞こえたので、健一くんは風見志郎からハーモニカをぶんどって戻っていきました。

デストロンは、新改造人間製造計画のために、大量の子供の血が必要なのだそうです。

埠頭で健一くんがハーモニカを吹いていると、デストロン戦闘員が4人掛かりでひとりの子供をさらいます。ここで「V3アクション」が流れ始めるのですが、イントロの”タッタカタッタカタッタカタカタカ”の部分と映像が妙にマッチして、なんだか楽しそうな映像にも見えます。

そこへ風見志郎の登場です。ずっと生身のアクションですが、音楽は「V3アクション」のままです。

現れた吸血カメレオン。その伸びる舌に苦戦していると結城丈二が助太刀にやって来ます。健一くんを結城丈二にまかせて、風見志郎はV3に変身です。

V3対吸血カメレオンですが、音楽は一般のアクション用音楽でした。カメレオンは一端逃げます。とことん逃げるのが好きな怪人です。

みどり学園に風見志郎がやって来て先生と話をしています。「健一くんはウソを言ったり人のものを盗んだりする子供ではありません」と言う風見志郎に「あたくしもそう思います」と言う先生。

随分調子のいい人です。

ところで健一くんはなぜか外で風見志郎のオートバイ磨きです。

みどり学園を風見志郎が去った後、変な足跡を残しながら吸血カメレオンが行動開始です。健一くん以外の子供たちは全員吸血鬼になりました。健一くんは外に逃げますが、先生は吸血カメレオンに脅されて、風見志郎をここへ呼ぶように言われます。

ライダー隊本部に先生から電話です。健一くんがいなくなったそうです。

残念ながらデートのお誘いではありませんでした。

みどり学園に風見志郎が着いた頃、立花スボーツショップにも子供吸血鬼が大挙して押し寄せていました。

健一くんは、風見志郎からもらったライダー隊のペンダントで本部に連絡を取りますが、本部はそれどころではありません。本部ではおやじさん、それに純子さんまで子供吸血鬼に囲まれていました。こともあろうに、純子さんは売り物の竹刀でたたかれてしまいます。

このクソガキ、私の純子さんになんてことしますか!!

おやじさんと純子さんは外に逃げますがすぐにまたクソガキ共に囲まれます。純子さんの倒れ方が色っぽくて大変に良いです。

そこへライダーマンがやって来ます。ライダーマンは子供吸血鬼をネットアームでとりおさえて動きを封じます。

一方、みどり学園に行った風見志郎も子供吸血鬼に囲まれていました。吸血カメレオンと取っ組みあう風見志郎。すると健一くんが「ぼくも戦うんだ!」と言って怪人めがけて石を投げます。気持ちは分かりますが、どちらかというと風見志郎に当たる確率の方が高そうなので、やめといた方がいいと思います。

そんな健一くんに気を取られている間に、風見志郎は吸血カメレオンによって海に落とされますが、V3に変身して上陸です。

V3と吸血カメレオンとの戦い。効果音が全くないので最初は気づきませんでしたが、何やら棒キレやゴミのようなものがV3めがけて飛んできます。あの迷必殺技甲羅崩しの原型でしょうか(第52話参照)。

吸血カメレオンはお得意の舌で攻撃ですが、V3に舌先を裂かれてしまいます。そしてV3は「舌を抜いてやる!!」と、正義のヒーローとしてはかなりの大胆発言をします。

舌を抜かれて吸血カメレオンからただのカメレオンになった怪人に、V3はV3フル回転キックを繰り出します。先週と同じく肩にかすった程度ですが今度は急所をとらえたらしく、ただのカメレオンは泡を吹きながらおダブツです。

ここに来て気にしてる人がいるかどうかは分かりませんが、みどり学園の泥棒の正体はここで飼っている犬だと言うオチでした。

あと2回で番組が終わるわりには地味ーな話だったなと思いながらこの回は終わりです。

仮面ライダーV3 BOX

仮面ライダー剣(ブレイド) 第23話

【声がしたからといってよそ見しないようにしましょう】…

■「だって美味しくない」と言いかけてやめる広瀬さんですが、本人のためにならないので本当のことを言っていいと思います。

■カードを全部出して睦月くんに説明をする橘さんですが、室内とはいえ不意に風でも吹いてきたらどうするつもりなのでしょうか。

■「いぬねこ100匹」って、あまりセンスのない店名です。

■「久々に美味しいもの食べた〜」と満足の広瀬さんに「久々?ちょっとそれどういうこと」と虎太郎くん。

久々だから久々なんじゃないですか。

■エースを奪われて、仕方なくトンボ怪人に変身する始さん。ライダーになれなくてもライダーのモチーフになった生物になるとは、やはり仮面ライダーです。

■「その姿は何だ?」と剣崎くん。

見れば分かるでしょう、正真正銘の仮面ライダーじゃないですか。

■神丘さん、ほったらかされてたようです。

■どうやらユリ怪人もリモートのカードが欲しいようです。もしかしてアンデッド羨望のアイテムなのでしょうか。

■「オレが封印してやる!」と睦月くんですが、ユリ怪人はハートのQなので、残念ながらクローバーのアナタが封印する展開には、多分ならないと思います。

■うまい具合にワシ怪人やライダーがもとの場所に戻ってきてくれて、神丘さん的にはラッキーでした。

■辛味噌ソング初使用です。

■ところで神丘さんはどうやって街まで帰るのでしょうか。
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仮面ライダー剣(ブレイド) 第22話

【精密機械の側で飲食するのは避けましょう】…

■味はメチャクチャのようですが、それでも料理は作ろうとする意気込みは評価してあげます虎太郎くん。

ていうか、誰か一人でも代わりに料理作ろうとか思わないのでしょうかこの人たち。

■食欲ないから僕の分も食べてという虎太郎くん。

まあ味がアレなので、どっちにしても食えないと思いますが

■将来、橘さんの奥さんになる人は何かと楽そうです。

■OPに出てくる“フィルムコミッション”というテロップの嵐は一体なんなのでしょう。

■虎太郎くん、いつまで茶飲んでますか。

小沢さん久々だよ小沢さん。

■アシスタントなら虎太郎でもいいじゃないと天音ちゃん。気持ちは分かりますがトーシロでは務まらないと思います。

■「神丘さん美人なんだもん」と天音ちゃん。

そうでしょうか。

まあ好みの問題ですが、私は苦手です。

■「ゴキゲン斜め30度だろ」と剣崎くんですが、その具体的な角度は一体どこから出てきたのでしょう。

■睦月くんの近くに、吉永みゆきが乗っているのと同じ型の●産キューブがありましたが、本編には関係ないのでしょうか。

■天音ちゃん、やっぱりバカ力です。

神丘さん、ものごっつい飛ばされました。

■始さん、神丘さんを隠すのはいいですが、この時期だとそこは蒸し風呂状態になる可能性もあるので、普通に逃がした方が良くないですか。

■後々DVDに収録されることを忘れていたようなAパートとBパートの繋です。

■ワシ怪人、デザイン重視なのはいいですが、そんな細切れの翼でよく飛べるものです。

ところで神丘さんのこと忘れてませんか始さん。

■モグラ怪人が出現して逃げる人たちですが、メガネをかけて佐●急便みたいなシャツを着た男の人がいい感じです。

■雪山の写真に相川始を見つける神丘さん。

プロなら明らかに合成写真だと気づくはずですが。

■地上に逃げる際に「お名前は?」と睦月くんに聞く母親。さっき橘さんが「むつき」って名前呼んでたのを聞いてなかったのでしょうか。

それとも、もしかして「ムッキー」というあだ名だと思ったのでしょうか。
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