仮面ライダーストロンガー 第36話 三人ライダー対強力デルザー軍団!

【実はそれが最後の日本地図だったりして】

お互い元気でなりよりだなとマシーン大元帥。先週もあったシーンですが、デュープネガで焼いた映像ではなく、別テイクのようです。

シャドウの前にもうひとり、磁石団長が現れます。磁石団長はアマゾンから来たそうです。あまり磁石とアマゾンって関係なさそうですが。

マシーン大元帥は、デルザー軍団の指揮は自分がとると言います。シャドウは「いや、しかし日本ではワタクシが…」と、普段絶対に使わないような一人称を使っています。相当動揺しているようです。

そんなシャドウに、おまえがおまえが頼りにならないから大元帥が来たのだと言う磁石団長。アンタはアンタで自分以外に様とかつけると気味が悪くてしょうがないです。

マシーン大元帥は、四日市のコンビナートを爆破する計画を立てていました。そしてストロンガーを東京に釘付けにするのだそうです。まあアナタたちが下手に動かなければ、むしろ気がつかれないような気もしますが。

ストロンガーは俺に任せておけという磁石団長は「マグネットパワー!!」で鉄のロウソク立てを吸い寄せます。

パーフェクト超人でしょうか。

磁石団長は、幼稚園バスを吸い寄せます。デルザー軍団といえども狙うはやはり幼稚園バス。当然です。あと、「はやくおうちにかえりたいよー」と言っている子供の声がやけに目立ってます。

それを見つけた城茂は、風見志郎に負けず劣らず、オートバイで走りながらライダーストロンガーに変身です。いつ練習したのでしょうか。ていうか、最近正体バラしまくってませんか城茂。

ストロンガーは、バスの正面に回り込んでバスを止めます。子供たちは「ストロンガーがんばれー」とか言いながら、フロントガラスからストロンガーを見学です。

今のうちにさっさと逃げろよガキ共。

そのストロンガーをおやじさんが加勢します。いやだからその間に子供逃がそうよおやじさん。

そこへ「俺はデルザー軍団の磁石団長様だ」と現れる魔人。やっぱり自分に様をつけています。何様のつもりでしょうかこの磁石。

磁石団長は、さらにマグネットパワーでバスを引き寄せます。やっぱりパーフェクト超人でしょうか。ストロンガーはバスにつけられた磁石に気がつき、それを取ります。くやしがる磁石団長ですが、いったん遠くにジャンプして、それから再度ストロンガーのところにジャンプします。ワンクッションおいたのは一体何の意味があったのでしょう。

磁石団長は、磁力でストロンガーのメカを狂わせようとします。しかし、おやじさんの「ストロンガー、磁力を変えろ!!」という、とってもアバウトなアドバイスで逆転します。

口ほどにもなかったなと磁石団長に言うシャドウ。何だかとっても嬉しそうです。城茂は、デルザーの真の狙いは四日市だったことをシャドウから知らされます。

今からではストロンガーは行けない四日市。ヨロイ騎士の戦闘員たちが「火薬」と書かれたとっても分かりやすい木箱をあちこちに仕掛けています。

しかし、そこへ神敬介が現れます。「故国の日本を死に場所に選べるとは、おまえも運のいい奴だ」とヨロイ騎士。マスクと中の人の目がとっても良いマッチングで素敵です。

神敬介はXライダーに変身しますが、ライドルを出している間に、ヨロイ騎士が石油タンクを軽く5、6個爆発させます。

これがおやじさんの言う、最小限の被害でしょうか。

もう一度爆破させようとするヨロイ騎士を、髪の短い、普通の服を着た何者かが邪魔します。アマゾンでした。アマゾンは服を脱ぎ捨てて裸でデルザーと戦います。別に服着たままで良いと思いますが、多分、何にしても腕輪が邪魔なのでしょう。

アマゾンはアマゾンライダーに変身。バンク映像なので急に髪がモサモサになりました。

Xライダーとアマゾンライダーは、共同戦線でヨロイ騎士と戦います。でうでもいいですがライドル曲がり過ぎです。

いったん退却するヨロイ騎士。Xライダーとアマゾンライダーはガッチリ握手です。まあ内心は「何だこの銀色野郎」「何だこのマダラ野郎」とか思っていたかもしれませんが。

ヨロイ騎士の作戦も失敗し、多少余裕のシャドウ。ひとつお手並み拝見とか言ってます。

マシーン大元帥、今度は東京を火の海にするのだと、まず手始めに日本地図を火の海にします。きっと誰かが後ろからマッチで火をつけたのでしょう。

磁石団長は、その磁力を増幅させて飛行機を狙うようです。実際の状況はあれですが、パッと見、磁石団長が拷問椅子にでも座らされているようです。

磁力に引っ張られる飛行機ですが、

「コントロールタワー、コントロールタワー!!操縦桿が動かない!!」
「原因は何だ!?」
「分からない!まるで磁石に引き寄せられているようだ!!」

という交信が、池水さんと沢さんの声なので、まるで魔人二人で猿芝居をしているように聞こえます。

戦闘員が地震発生装置何かの機械をオンにすると、飛行機は爆発しました。

成功を祝うヨロイ騎士。今まで足の引っぱりあいだったデルザー軍団の中にあって、マシーン大元帥・磁石団長・ヨロイ騎士の三人は、なんだかとっても仲良しのようです。

磁石団長の居場所を知った城茂ですが、ヨロイ騎士が邪魔しに来ます。城茂はストロンガーに変身。そこへ都合よく、Xライダーとアマゾンが現れます。

ここは任せろというXライダーに、「よしわかった、頼んだぞ!」とストロンガー。ですが、これ初対面じゃなかったのでしょうか。ライダーマンのときのように、「デルザーの新しい仲間か?!」とか一瞬でも思わなかったのでしょうか。特にアマゾン。

ストロンガーは磁石団長と対決。今までさんざんはね返された電キックですが、磁石団長には通用しました。こいつ意外に大したことないのでは。

一方、ジャンプして「上がってこい!!」と息巻くヨロイ騎士ですが、二人のライダーにさらに高くジャンプされてしまいます。相当負けた気分になることでしょう。

ストロンガーはチャージアップ。超電ジェット投げです。なんでもかんでも超電をつけりゃ良いってもんでもないと思いますが。

投げられた磁石団長は、おなじく二人ライダーに投げられたヨロイ騎士と仲良く激突、爆発します。

Xライダー・アマゾンライダーと握手するストロンガー。おやじさん、良い笑顔です。

しかし、二人の魔人はまだ生きていました。まあ、ここで死んではデルザー魔人の活動最短記録となってしまいますからね。

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