仮面ライダーストロンガー 第20話 恐怖の大砂漠!二人の藤兵衛!?


【誠直也や宮内洋が出てきたりして】

『ぼくらの兄貴城茂』のインストにのって、というか馬に乗ってストロンガーが現れます。どこの浜名湖でしょうか。あと、何かの動物の死骸が転がっていますが、浜名湖でのたれ死にする野生動物なんていたでしょうか。

すると、どっかの秘密警察第一室長が着ていたような服を着てタイタンの登場です。タイタンがストロンガーに挑戦状を送ったようです。

「勝負は1対1」とナレーションが入りますが、馬はどうしましょうか。

ストロンガーとタイタンの対決が始まりました。ストロンガーのエレクトロファイヤーを、タイタンがファイヤー返しで防いだところで、二人とも力つきます。しかしタイタンは消えて逃げます。消えるくらいのエネルギーは残っていたようです。

倒れた城茂を、おやじさんは原子力研究所に連れて行きます。そこは、このあと30分後に放送される番組でよく見るような、五色のラインが入った室内ですがあまり気にしてはいけません。

出てきた立木博士は、おやじさんにクリソツというかおやじさんそものです。どうやら初対面のようです。

ということは、お互い顔も知らない博士にストロンガーの修理を任せたり、どこの馬の骨か分からないオッサンの頼みを聞き入れたりしたことになります。どっちも随分のんきな人たちです。

ブラックサタン基地のタイタン。相変わらず目開きっぱなし。文字通り「全開」です。どうやら、ブラックサタンもタイタンを直すために立木博士を狙っているようです。立木博士、何でも屋でしょうか。

おやじさんが、立木博士の本名“立木藤太郎”までよく似ているなと感心していると、恐いお兄さんが二人、おやじさんを出迎えます。ひとりはストロンガーの中の人・中屋敷さんです。恐過ぎます。

砂漠に連れて行かれたおやじさんは、奇械人アリジゴクに基地まで案内されます。

基地では、「俺の占いに逆らってストロンガーと戦うからこういう目に遭うのだ」とシャドウがタイタンに言ってます。どれだけ占いに頼るのでしょうかこの人。

すると、立木博士と間違われたおやじさんがやってきますが、タイタンは一発でおやじさんだと見抜きます。さすがです。

そのころ「君の回復力は素晴しい」と城茂に感心する立木博士。まあ改造人間ですから。そしておやじさんのことを、「まったく気味が悪いくらい良く似ていたな」と立木博士。まあ同じ役者ですから。

城茂が出て行ったあと、ゴレンジャー基地研究室で立木博士が書き物をしていると、アリジゴクが現れます。普通にドリルで壁に穴開けてましたが、博士は気がつかなかったのでしょうか。

すると、ジープがあっておやじさんがいないことを不審に思っていた城茂が現れます。城茂はアリジゴクを外へ連れ出しますが、その隙にシャドウが現れ、立木博士をさらっていきます。ユリ子はトランプパンチでダウンです。あのトランプ、鉄かなんかで出来ているのでしょうか。

城茂はストロンガーに変身してアリジゴクと対決ですが、アリジゴクに逃げられます。

地下牢に捕まったおやじさんは、水が欲しいと言って戦闘員をおびき寄せ、脱出をはかります。ちゃんと水を持ってきてくれる戦闘員、なかなかいい奴です。

砂漠でおやじさんを探す城茂とユリ子は、水を巡って醜い争いです。それにしても城茂というか荒木しげる氏、設定上、真夏でも長そでに手袋なので大変です。

脱出したおやじさんは砂漠をさまよいます。さっきの水飲んどけば良かったのに。

また水を飲もうとするユリ子ですが、「おやじさんのために残しておくんだ!」と城茂に言われると、「わかったわ、ごめんなさい」と、とっても素直に聞き入れます。もしかしておやじさんとユリ子、やっぱりデキているのでしょうか。

一歩も歩けないと言いながら転がり落ちるおやじさんを、城茂とユリ子が発見します。水を美味しそうに飲むおやじさん、それを見て、私の分が無くなるとか言うどころか、とっても嬉しそうな顔のユリ子。やっぱりデキているのでしょうか。

しかしそこへシャドウと戦闘員・アリジゴクが現れ、3人とも捕えられます。ユリ子、2回もトランプパンチを食らってしまいました。

すると、修理を終えたタイタンがやってきます。随分やさぐれています。あとは知らん勝手にしろと去って行くジェネラルシャドウですが、帰りは一体どこまで歩きでしょうか。

タイタンは3人をロープで引き回します。ユリ子の胸がつぶれないかとっても心配です。

砂漠に埋められた3人。タイタンは後をアリジゴクに任せて帰ります。アリジゴクは城茂の前で見せつけるように水を捨ててみせます。しかし調子に乗って水をこぼしていると、それを城茂に利用され、脱出を許します。相手が電気人間だということを忘れていたようです。しょせんはアリジゴク。

城茂はストロンガーに変身。電キックを受けたアリジゴクは、砂漠だから火薬使い放題といわんばかりの大爆発です。

ストロンガーは立木博士を救出しました。立木博士とおやじさん、なぜか、インターポールの荒井誠が出てくるような曲で談笑です。

「くそう、今ひとつのところで」とタイタンですが、アリジゴクに任せたアナタが悪いように思います。

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