仮面ライダーV3 第6話 ハンマークラゲ出現!放て、V3の必殺わざ!!


鉄骨は大切に

ハンマークラゲ、2種類のハンマーを武器に使います。クラゲのくせに生意気です。

村山博士が死んだので、西崎さんの子供を連れてくるのだと首領。はじめからそうすれば良かったように思いますが。

変なヘビがいなくなったと思ったら今度は変なクラゲ。西崎さんも災難です。

病院のツトムくんを物陰から狙うデストロン戦闘員がとってもラブリーです。しかし風見志郎がやって来たので引っ込みます。

自分は仮面ライダーV3の友達だと言う風見志郎に、「ホントですか?」と聞くツトムくん。

大ウソです。

手術の終わったマモルくんのもとへ、お姉さんがやってきます。風見志郎やおやじさんは、マモルくんはデストロンの改造人間に撃たれたと説明しますが、お姉さんは、風見志郎が事故を起こして、ケガをさせたんでしょうと言います。

いやいや、だから撃たれたって言ってるじゃないですか。

外に出て行くお姉さん。そこへ医者がやってきてお姉さんをどっかに連れて行きます。ところで「消火器」のプレートはありますが、肝心の消火器は一体どこにあるのでしょうか。

お姉さんの前で正体を見せるハンマークラゲ。デストロンを信じない人にとって、これ以上説得力のあるの証明はありません。助かりました。

あと、ハンマークラゲが正体を見せなければ、この医者、ただのレ●ープ犯にしか見えません。

風見志郎は、自分の血をマモルくんに輸血したそうです。改造人間の血ですが大丈夫でしょうか。

マモルくんのお姉さんは、デストロンに脅されていたことを告白します。それはいいのですが、風見志郎、いくらヅラだからといって、ヘルメットを慎重に被り過ぎです。

病室に現れるハンマークラゲと戦う風見志郎ですが、おヘソが見えました。まあ、ただそれだけなんですけど。

デストロンに追われる、おやじさんご一行。純子さん、一瞬パンツが見えました。まあ、それだけなんですけど。

おやじさん、戦闘員とともに斜面を転がる大アクションです。強いぞ、ぼくらのおやじさん!!

ハンマークラゲ、風見志郎に水を飲ませる攻撃を仕掛けますが、中途半端なのでヘルメットのツバくらいしか水につかっていません。風見志郎はV3に変身です。

おやじさんは、ツトムくんをさらうデストロンの車にしがみつきます。またもやアクション炸裂。すごいぞ、ぼくらのおやじさん!!

一方、V3と戦うハンマークラゲ。けっこうV3を追いつめていたのに、なぜか逃げます。ツメの甘い奴です。所詮はクラゲ。

なんとしてもエネルギー理論を聞き出そうとするハンマークラゲ。しかし西崎さんは教えません。あなたたちのようなおもしろい人たちおそろしい人たちエネルギーを渡したら、それこそ××××に××だそうです。地上波では絶対にカットされるセリフです。夜7時台の番組ですが。

西崎さん、悶え顔がなかなか良いですが、やっぱり私のストライクゾーンをやや外れています。惜しい、実に惜しい!

ツトムくんを鉄骨にぶら下げて脅すハンマークラゲに「あなたたちは鬼です!悪魔です!」と西崎さん。まあクラゲですけど。

ついにデストロンに屈した西崎さんに「説明しろ」とハンマークラゲ。まあクラゲに説明しても無駄だとは思いますが。

その時「待て!!」とV3の登場。西崎さん、また変な人が出てきたわとか密かに思っていたでしょうか。

ライダーV3は、V3・26の秘密のひとつ、空中で体をスクリューのように回転させ、その加速度によって相手に必殺のダメージを与えるV3スクリューキックで、ハンマークラゲを葬り去りました。

マモルくんの代わりに新聞配達をする純子さん。帽子姿に「オッス!」とあいさつです。あまりの可愛さに卒倒しそうです。

ナレーション、「厳しい社会の風に耐えて懸命に生きる人たちの上に平和が再びよみがえった」と言ってますが、厳しい社会の風に耐えている時点で全然平和じゃないじゃんと思いながら、今回は終わりです。

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