仮面ライダーV3 第5話 機関銃を持ったヘビ人間!


熟女は大切に

オープニング、マシンガンスネークの声が「辻真人」となっていますが、もちろん正しくは辻村真人さんです。

子供たちが野球をしていると、母親たちが迎えに来ます。なんだか、It’s just a 昭和のお母さんです。

グローブを借りていたツトムくんが、借りた奴に、やれ汚れただのまあいいやだの言われています。何がまあいいのでしょうか。こういう奴はデストロンに粛正された方がいいです。

原子力に変わる新しいエネルギーを研究しているという村山博士のところに、そのエネルギーを狙ってデストロンの怪人・マシンガンスネークが現れます。

書類を探しているようですが、取る方法なら他にもあるのに、いきなり家捜しです。所詮はヘビですか。

立花スポーツショップでは、ツトムくんのお母さん・西崎さんが、プレゼントのグローブを買っています。おつりが3000円だそうですが、10000円出して7000円のものを買ったのか、5000円出して2000円のものを買ったのかは分かりません。

先週、シゲルくんがいじっていたグローブが2100円と言ってたので、多分2000円のグローブだったのでしょう。

おやじさんが店の後かたづけをしようとして、100キロのバーベルを店内に入れようとしますが、重くて持ち上がりません。それを風見志郎が片手で軽々と運びます。

その事実で、自分がもう普通の人間ではないことを改めて自覚する風見志郎。それはいいのですが、おやじさん、外に出すときはどうやって運んだのでしょうバーベル。あと、バーベルなんてわざわざ店の外に出す必要があるのでしょうか。誰かがつまづいてコケるという危険性すらありますが。

西崎さんのを待っているツトムくん。後方に見える自転車の置き方が乱雑です。管理人はしっかりしてください。

西崎さんの夫の写真、平山プロデューサーです。特別出演でしょうか。

そこへ、シャーシャーいいながらマシンガンスネークが登場。西崎さんをさらっていきます。

翌朝、新聞配達のマモルくんや風見志郎が西崎さんちにやってきますが、ドアについている覗き穴の形状が妙です。うっかりのぞこうとしたら目に突き刺さりそうな形になっています。

風見志郎、当然のように他人の家に上がりこみます。するとマシンガンスネークが現れます。ですが、アンタが出てきたら、わざわざデスロトンの関与を教えるようなものです。出てくる意味が分かりません。所詮はヘビですか。

風見志郎とデストロン、当然のように他人の家で大格闘です。あんまり派手にやると近所から苦情が来て、しかも困るのは西崎さんなので、ほどほどにしていただきたいものです。

風見志郎は変身しようとしますが、マシンガンスネークに狙われます。意外にありそうでなかった変身中の攻撃です。それでこそデストロン怪人。

あと、風見志郎の後ろで、何気に煙か湯気か何かが立ちのぼっているのがちょっと気になります。

風見志郎はライダーV3に変身しますが、足の負傷でまともに戦えないため、尻尾を巻いて逃げます。相手がヘビだけに。あ、いや何でもありません。

風見志郎、自分で弾丸を取り出そうとしてますが、普通の医薬品がおいてあります。改造人間でも効果があるのでしょうか。ていうか、もう少し明るくしたらどうですか。眼が悪くなりますよ。まあ改造人間ですけど。

ライダー隊本部。シゲルくん、もうちゃっかりライダー隊のペンダントをしています。どうやら純子さんの約束は果たされたようです。あと純子さん、相変わらず弟にくん付けです。

風見志郎の部屋に入るなり「おい、なんでこんなに暗くしてるんだ」とおやじさん。

全くもってその通りです。

おやじさんを追って、純子さんもついて来てました。純子さんを拒絶する風見志郎ですが、「助手がいるな」とおやじさんがナイスフォロー。なかなかやるじゃないですか。

西崎さんはデストロンの拷問椅子に座らされています。悶え顔はなかなか良いですが、残念ながら私のストライクゾーンをやや外れています。惜しい、実に惜しい!

西崎さんに、エネルギー理論を説明しろとマシンガンスネーク。まあヘビに説明しても無駄だとは思いますが。

西崎さんを痛めつけるのをやめろと言う首領に、「ではどうせよと」と、首領に向かってちょっとキレ気味に言うマシンガンスネーク。首領は、痛めつけずに協力させる方法を考えるのだというます。ヘビに考えさせて大丈夫でしょうか首領。

村山博士のところにマモルくんとツトムくんがいました。仮面ライダーって本当にいるのかなと言うツトムくんですが、マモルくんは、たとえいたとしても俺たちには関係ないと言います。

そうこうしているうちに、マシンガンスネークが現れました。怪人の考えた方法は、村山博士を連れてくるというものだったようですが、村山博士は死んでしまいます。やはり、ヘビに任せるべきではありませんでした首領。

マモルくんとツトムくんを追うデストロン。「仮面ライダー、どこかにいるなら助けに来てくださーい!!」とツトムくんが叫ぶと、

…来ました。

マモルくん、「V3だ!!」と言ってます。さっき、俺たちには関係ないとか言っていた割には詳しいです。

V3を攻撃するマシンガンスネーク。しかし、V3・26の秘密のひとつ、鋼鉄の銃弾をもはね返す、強化された筋肉で、あっさりこれを退けます。

マシンガンスネークは、V3反転キックで大爆発。まあ大したことはありませんでした。

しかし、すぐにハンマークラゲが出現。「マシンガンスネークがやられても、デストロンの組織は揺るぎはせん。このハンマークラゲがいる限りはな」と、クラゲにしては随分エラそうなことを言います。

さっきマシンガンスネークに撃たれたマモルくんの容態と、目の前の怪人にV3が板挟みになったまま、今回は終わりです。

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