Archive for 3 月, 2007

仮面ライダーストロンガー 第9話 悪魔の音楽隊がやって来た!!

【蝶もトンボも実は意外と美味だったりして】…

ある地方都市に、東京の有名な楽団がやってきました。「チャーリー石黒と東京パンチョス」の立て看板が随分テキトーです。

指揮者の石黒さん、観客の方を向いているとは斬新です。ただ、下手に観客が見えるので、

「オイ、寝るなよクソガキ」とか
「なかなか可愛い子いるじゃねえか」とか
「チッ、イチャイチャしやがって、死ねよ」

とか、余計なものがたくさん見えて気が散りそうにも思います。

この町にそぐわない立派な音楽会にブラックサタンのニオイを嗅ぎつけて見張っていたという城茂。

この町の人たちに大変失礼です。

第1部公演が終わると、タイタンがわざとらしく咳払いしながら出て行きます。それを見つける城茂。タイタンの狙い通り、まんまと会場の外へ連れ出されます。アホなカブトムシです。

市長さんが石黒さんに挨拶をしていると、石黒さんが、何気に飛んできた蝶を捕まえて、とっても美味しそうに食べます。「私はこれが大好物でしてねえ」と急に八代さんの声に変わると、石黒さんが「キリキリキリ」と言いながらカマキリ奇械人になります。石黒さん、なかなかノリノリです。役者に転向しませんか。

楽団のメンバーは、全員ブラックサタンでした。「俺の正体を見たものは生かしておけん」と市長さんを殺すカマキリ奇械人。どちらかというと、あなたの方から勝手に正体を見せたような気がしますが。あと、そんな大事なことは正体を見せる前に言っていただきたいものです。

そして、何事もなかったかのように第2部が開幕。茂の代わりに岬ユリ子がステージを見張ります。ところで隣りは空いているのでしょう。もしよろしければ私が座っていいですか。

どこまでも追いかけている仮面ライダーストロンガーに、「しつこいやつだ」とタイタン。やっぱり目が三つあります。

すると今度は、ブラックサタン特攻隊という、ミサイルを背負ったヤモリ怪人戦闘員が現れます。戦闘員はストロンガーにのって、ミサイルもろとも吹っ飛びます。ストロンガーは無事ですが、タイタンは手を振りながら消えます。なかなか紳士です。やってることは全くもって紳士ではありませんが。

そのころ音楽会では、演奏を聴いた大人たちが苦しんでいましたが、ガキは平気です。ていうか、曲に平気なことより、まわりが騒がしいことも全く気にかけないというのはどうでしょう。この町の将来は何だか暗いです。

外へ増幅された曲を聞いて、畑にいた大野剣友会の岡田さんや中屋敷さんも狂います。特にストロンガーの中の人の中屋敷さん、恐過ぎです。

大首領、第2話以来久々の登場です。

カマキリ奇械人が正体を現して、タックルと戦っていると、ストロンガーが現れました。ステージは期せずして『仮面ライダーストロンガーショー』となりました。観客がいないのが残念です。

ライダーストロンガーとカマキリ奇械人は、「KATO」製重機がたくさんある場所で対決。メーカーの人、思わぬ宣伝に大喜びです。

ストロンガーがカマキリ奇械人に逃げられた頃、おやじさんは子供に逃げられます。たいそう不機嫌になっていると、ユリ子が子供を連れて現れます。ガキとはいえ、ユリ子にしがみつくとは、全くもってけしからんガキです。

おやじさんとユリ子たちは、教会に逃げます。「なんということでしょう。幸い神のお守りくださるこの教会には、悪魔の音楽は聞こえなかったとみえます」と言う神父。

カマキリ奇械人の分際でよくもまあぬけぬけと。

そのころ、ブラックサタンオートバイ部隊の妨害にあっていたストロンガーは、バッテリーショートという技で戦闘員のオートバイの乾電池を破壊します。自分の乾電池も破壊しなけりゃいいですが。

教会では、神父が飲み物を振る舞っていました。「これが神に仕えるものの役目ですから」と神父。相変わらずカマキリ奇械人のくせにぬかしやがります。

すると、何気にトンボが飛んできました。神父はそれを捕まえて、むしゃむしゃと美味しそうに食べます。直後に、みなさんの気が静まるようにオルガンでも弾こうという神父。もうすでに静まるを通り越して、みなさん凍りついてますので、その必要もないように思います。てか気が静まらないのは誰のせいですか。

すると、神父@カマキリ奇械人のオルガンで、今度はガキどもがおやじさんとユリ子を殺そうとします。十字架にくくられたおやじさんとユリ子は、ガキどもの石投げ攻撃にあおうとします。やっぱりやることはガキです。

すると、ストロンガーの登場。ストロンガーはカマキリ奇械人に電キックを食らわせたあと、エレクトロウォーターフォールをおみまい。カマキリ奇械人は爆発しました。

再び音楽会。ユリ子とともに最前列を占領したおやじさんが「この町も平和になったな」と言ってますが、今度は市長が謎の死をとげたことが大ニュースになることを想像しながら今回は終わりです。

DVD 仮面ライダーストロンガー Vol.1
第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」を含む
TVシリーズ第1〜11話までを収録。
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仮面ライダーストロンガー 第8話 溶けるなライダー!とどめの電キック!!

【マシン検査で一発アウトだったりして】…

今回の脚本は、長坂秀佳氏と『特捜最前線』のメインライターの座を争ったとも言われる阿井文瓶氏です。

暴徒と化した人たちが、壊してくださいと言わんぱかりの車に乗った人を引きずり出し、車を破壊です。人々、いちいちカメラに向かって顔見せしてくれるという、とっても親切な人たちでしたが、急にスヤスヤとお休みになられます。

すると今度は、棒を持った男が、自分の子供を楽しそうに追い回しています。そこへやってきて、「愛のムチにしてはちょっと度が過ぎやしませんか」と城茂。

そんなわけないでしょう。

さらに「酔っぱらってるのかい」と城茂。それもあり得ない話です。しまいには「こんなこと初めてかい」とか言い出します。どんだけ失礼なことを言えば気がすむのでしょうかこのカブトムシ。

城茂は、タツオくんのお父さんの耳元を調べますが、ブラックサタンのマークはありません。それ城茂の仕草に気づく上司らしい人。無駄にめざといです。

城茂とタツオくんがクスリを買いに出かけると、奇械人モウセンゴケが普通に立ってます。口から目が覗いているのが素敵な造形です。視界は悪そうですが。モウセンゴケは上司に乗り移ります。男の人、耳毛がすごいです。

タツオくんと名前を聞いて「タッちゃんか」と城茂。許可なく勝手に呼び名を決めないでいただきたいものです。

タイタンとモウセンゴケが乗り移った上司。モウセンゴケはその姿を見せます。やっぱり耳毛がすごいです。

「ブラックサタンでも指折りの、私の悪知恵を信用してください」とモウセンゴケ。その言い方がすでに信用できません。

モウセンゴケが毒をダムに流すと、魚が死んでいます。ダムの中って、魚がいるものなのかどうかはよく分かりませんが。

城茂と岬ユリ子がバイクで走っていると、おやじさんが変なバック走行でやってきます。どうやら、また街の人が暴れはじめたようです。なんだか『仮面ライダーX』第2話のような感じです。

それにしてもおやじさん、なかなかの運転テクです。

城茂が現場をほっぽり出して、ユリ子が暴徒の相手をしようとすると、人々はまたスヤスヤとお休みです。しかしその中にブラックサタンの戦闘員が混じっていました。相変わらずユリ子のヘルメットはいい音がします。

そこへ姿を見せる城茂。戦闘員が「城茂!」と言うと、「俺の名前も売れてきたな、感激だぜ」と喜ぶ城茂。売れてどうしようというのでしょうかこのカブトムシ。

そういえば、『電王』のモモタロスもこんなこと言ってましたが、元祖がいたようです。

城茂はライダーストロンガーに変身。なぜか海のカットが映し出される中、いつもの名乗りです。ユリ子も、電波人間タックルに変身。なんだかとっても嬉しそうです。

おやじさんとタツオくんを追いかけようと、戦闘員が金網に登ったところを、ストロンガーがエレクトロファイヤーで一掃。なかなか理にかなった攻撃です。

助かったと思った一行でしたが、上司に化けたモウセンゴケが急襲。ストロンガーは苦戦です。モウセンゴケに乗り移られた男の人は、仕返しに立ち向かいますが、見事に返り討ちにあい、溶けちゃいました。それで目が覚めたのか、ストロンガーはモウセンゴケをボコります。はじめからその気でやれば良かったのに。

おめおめと逃げ帰ったモウセンゴケに「口ほどにもない!」とお怒りのタイタン。やはりしょせんは食虫植物でしょうか。

「町の中で戦うと、町の人にとばっちりがかかる」と、ゼッケンも無しにオートレースに参加している城茂。

レースに参加している人には、とばっちりがかかってもいいのでしょうか。

すると、城茂のお望み通り、ブラックサタンオートバイ部隊のお出ましです。城茂は、カブトローからの電撃技・カブトローサンダーでブラックサタンを蹴散らします。「カブトローサンダー!!」と叫ぶ城茂の顔がとっても面白いです。

戦い終わって、おやじさんが水道水を飲みますが、おやじさんは急に暴れ出します。モウセンゴケの毒が入っていました。

城茂はおやじさんをユリ子に任せ、モウセンゴケのところへ行きます。「毒は流させん!」と城茂。もっとも、もうそこそこの量流れちゃいましたけどね。

城茂はライダーストロンガーに変身しますが、タツオくん親子を人質に取られ、やむなくモウセンゴケに捕まります。ストロンガーを逆さ吊りにして満足そうなモウセンゴケ。しかし電気人間相手にそれくらいで満足するとは甘い奴です。しょせんは食虫植物でしょうか。

ストロンガーの話は、角のアンテナを通してユリ子に筒抜けでした。どうでもいいですが汚い角です。

ストロンガーは目隠しをされてどこかへ連れていかれます。緑の眼全体を布が覆っていますが、それ全部が眼というわけではないような気も。

絶縁体であるゴムの鎖でストロンガーをしばって、とっても満足げのモウセンゴケ。たとえ電気は通さなくても、改造人間相手に強度が足りなければ元も子もないんですけどね。

モウセンゴケの毒を飲んだ人たちが、武器を手にストロンガーを攻撃です。もっとも、衣装を痛めないように微妙に手加減しているように見えますが。

すると、おやじさんとユリ子が血の雨を降らせます。まあ解毒剤なんですけど、そうとしか見えません。もう少し違う色にならなかったものでしょうか。

するとストロンガー、ゴム鎖をちぎって復活です。やっぱり、そもそも強度と知恵が足りませんでした。やっぱりしょせんは食虫植物。

ユリ子もタックルになって戦いますが、モウセンゴケにはかないません。そこへ助けにやってくるストロンガー。「大丈夫か?」と言われ「ウン」と答えるタックル。この尋常ではない可愛らしさは何でしょう。

モウセンゴケはストロンガー電キックで倒されました。「モウセンゴケ、ふがいない」とタイタン。まあ食虫植物ですから。

ラスト、いつものようにおやじさんが置いてけぼりをくって終わりですが、次回予告で1カットだけハゲタカンが出てきちゃいました。

DVD 仮面ライダーストロンガー Vol.1
第8話「溶けるなライダー!とどめの電キック!!」を含む
TVシリーズ第1〜11話までを収録。
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仮面ライダーストロンガー 第7話 ライダー大逆転!!

【実は意外と美味だったりして】…

奇械人ワニーダ、あちこちピン止めしているのがステキです。ただ、明らかに噛み合わせが悪そうなので、早急に歯医者さんに診てもらった方がいいように思います。

ドライブインについたバスで、バンリキ魔王ブンタくんのお父さんが「メシか」と目を覚まします。ブンタくんには「これだもんな。食うか寝るかだもんな」とエラい言われようです。

ブンタくんとお父さんがワクワクしてドンブリのふたを開けると、とっても美味しそうなサタン虫丼が出てきますが、ブンタくん親子の好みではなかったようです。

すると、俺の料理が食えないのかと、店のお仲間が参上。「さぁ食え〜」と無理やりサタン虫を食わせようとします。

にせスカイライダーのようです。

すると、「大事なせがれを!」とお父さん。「オオキコウヘイ、元はレスラーだ」と世界忍者・牢忍ハブラムお父さんが立ち上がります。

ただ、その大事なせがれを思いっきりどついてます。大事なせがれは大丈夫でしょうか。

あと、女の人たちが明らかに楽しそうなのがちょっと可笑しいです。

ブンタくんはおやじさんのジープに助けを求めます。おやじさんがブンタくんを乗せてドライブインに向かっていると、かえって目立つ草のカモフラージュをつけて、ワニーダが転がっています。

ゴロゴロ転がりながらワニーダ登場。なんだかとってもカッコ悪い登場の仕方です。

「驚いたか!」とワニーダ。狙った獲物は逃さない執念深さに驚いてもらいたかったようですが、どっちかと言うとその登場に驚きました。

おやじさんはブンタくんを連れて逃げようとしますが、ワニーダの一撃にやられます。戦闘員もひとり巻き添えです。当然ほったらかしですが。

すると城茂の登場。今日は「おやじさん」と呼んでます。

「咬みたけれりゃ咬んでみろ!!」とワニーダを挑発する城茂。まんまと誘いにのったワニーダは、コイルアームを咬んでダウンです。城茂、仮面ライダーというより、たちの悪いいたずらっ子のようです。まあかなり高度なイタズラですが。

「さあて、そろそろ本腰を入れるか。驚いて目を回すなよ!!」と言ってストロンガーに変身する城茂。相変わらずゴチャゴチャうるさい仮面ライダーです。

「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪を倒せとオレを呼ぶ!聞け悪人ども!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!」

と言うおなじみの名乗りに「やかましい!!」とワニーダ。

よく言った!!

あとライダーストロンガー、背中のファスナーが完全に閉まりきっていないのがとってもラブリーです。

岬ユリ子も電波人間タックルに変身。もしかして、やっぱり今日も自分で回ってますか。

ワニーダは、ストロンガーの電タッチをくらい、ものごっつい早足で海に逃げます。「逃げ足の速い奴だ」とストロンガー。まったくその通りですが、海に逃げ込むと部品が錆びたりしそうですが大丈夫なのでしょうかあのワニ。

タックルが調子に乗って戦闘員の口を割らせようとすると、タイタンが「タックル、君の最期だ」戦闘員を爆発させます。しかし、タイミングが0.3秒ずれたために仕留め損なったようです。ストップウォッチ持参とはタイタン、準備がいいのか無駄な手間なのかよく分かりません。

ちなみに今回、タイタンの出番これだけでした。

爆撃を逃れた城茂とユリ子。

「あんまりいい気になると長生きできないぞ」
「何よ、あたしだって爆発することくらい知ってたわよ」
「おやおや、そいつは悪うござんしたね。今度は絶対知らねえからな」
「ほっといてよね」

と言い争ってると、おやじさんとブンタくんがやってきます。まあただの夫婦喧嘩みたいなものなのでほっとけばいいと思います。

すると、ブンタくんのお父さんが迎えにきます。しかし不審に思った城茂はその後をつけます。おやじさん、相変わらず置いてけぼりです。

ブンタくん親子を戦闘員が囲みます。ブンタくん、お父さんに思いっきり振られてますが平気ですか。

捕われていたブンタくん親子を助けようとした城茂ですが、カブトムシ専用殺虫剤スリープガスの前に眠らされます。

ドライブインに、婦人警官のコスプレで現れる岬ユリ子。かなり萌えます。

お手洗いの鏡にワニーダが現れます。噛み合わせが逆になってますので、本当に鏡に映った像のようです。

落とし穴に落ちたユリ子。「あたしがダメでも茂がいるのよ、覚えてらっしゃい!!」と言います。

すると回転壁から城茂のお出ましです。城茂はブラックサタンに操られて、ユリ子の首を絞めます。「放してよ、バカ!」とユリ子。やっぱり夫婦喧嘩でしょうか。

すると「出しゃばりの罰だ」と正気に戻る城茂。どうやら初めから正気のようです。だとすれば、かなり悪趣味な奴ということになるので、それはそれで問題が残ります。ウソでも操られた状態から戻ったフリをするべきでした。

逃げるワニーダの前にライダーストロンガー登場。相変わらず背中のファスナーがちゃんと閉まっていません。

「なぜだ、なぜあのガスが効かなかった!?」と言うワニーダに対し、「そんなこと、俺が知るか!!」とストロンガー。ストロンガーのキャラクターを端的に表現したセリフです。決して脚本家が理由を考えるのが面倒くさかったわけではありません。多分。

ストロンガーは、車で逃げようとしたワニーダを焼きワニにして、あらためて対決です。

ストロンガーにブンブン振り回されたワニーダは川に逃げ込みますが、ストロンガーの電気ストリームで川の水を蒸発させられてしまいます。「行くゾー!!」とやる気満々だったのに、洗濯の終わった洗濯槽のように水がひいていき、「ない、ない、水がない」とワニーダがうろたえている隙に、ストロンガーはワニーダに電キックをお見舞いしました。

ワニ一匹倒すために川の水が急になくなったことで、この一帯の生態系に影響を及ぼしそうな気がしますが、多分そんなことも、ストロンガーの知ったことではないのでしょう。

なんだかお疲れ気味のユリ子に「あばよー!」と言って去って行く城茂。「覚えてらっしゃい!!」とユリ子。本日2回目の覚えてらっしゃいです。

ラスト、城茂のエラいドアップで今回は終わりです。

DVD 仮面ライダーストロンガー Vol.1
第7話「ライダー大逆転!!」を含む
TVシリーズ第1〜11話までを収録。
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仮面ライダー電王 8号車 哀メロディ・愛メモリー

【ココアをお薦めします】…

■鬼野郎と亀野郎、完全にガキのケンカです。

■ハナさんのラリアットが炸裂しました。

■ハナさんが出て行くと優美さんとケンカしちゃうかもと良太郎くん。それはそれで面白いような気もしますが。

■三浦くん、いつまで柱支えているのでしょうか。

■優美さん、パッと見何かを勘違いした中国コスプレみたいです。

■良太郎@ウラタロスの服、よく見るとかなりダサダサの気もしますが大丈夫でしょうか。

■13分間の間に何をしでかしたんでしょうかあの亀野郎。

■デンライナーの食堂車、大にぎわいです。それにしても、赤い変な人がテーブルに腰掛けているというのに、よく平然とメシが食えるものです。

■車中の会話

亀「釣り竿の長さは変えられない」
鬼「なんだそりゃ」

鬼「この俺の方が短いって言いてえのか」
亀「長くはないよねー」

どう聞いても明らかにアレの話をしているようにしか聞こえませんが。片方は亀だけに。まあ私は独身なので子供に説明する必要とかないので別にいいですが。

あと、モモちゃんの歯のムキ具合が素敵です。

■食堂車でガキのケンカがおっ始まりました。ナオミちゃんだけ大喜びです。今日はオーナー出てきません。先週のショックをまだ引きずっているのでしょうか。

あと、大騒ぎしているわりには随分レベルの低いケンカです。

■やはり逃げ道は作っていたようです。

■三浦くん、まだ支えるつもりでしょうか。と思ったら、尾崎くんも支えてくれるようです。

■三輪車に轢かれる現場目撃!!

■野球、テニス、サッカー、アメフトと、次々とボールをぶつけられる良太郎くん。全部二人組で「すみませんでしたー」と謝りにきます。ちなみに許せるのはテニスの女の子だけです。

あと、河川敷でアメリカンフットボールしてる光景なんて今まで一度も見たことありませんが。

■看板スライダーとっても楽しそうです。

■優美さん忍者でしょうか。あと「死ぬわよ!!」と言ってますが、確かにこの調子だと時間の問題のような気がします。

■ナオミちゃん、さすがにもう飽きたようです。

■ウラタロス、砕けました。

■今回の過去は近場で助かります。

■今どき仏滅とか気にする人いるのでしょうか。

■階段転がり担当の男性、おつかれさまです!!

■また時間を測っている人が出てきました。このままずっと出てきて、最終回あたりで戦士サイコラーになったりするのでしょうか。

■「僕は中身スカスカの桃とは違うよ」とウラタロス。もっともあなたの場合、イマジン的にというか、人間的にスカスカのような気がしますがまあいいです。

■仮面ライダー電王、ひとり内輪もめです。

■俺の必殺技パート2とパート3でどこが違うのかとか聞くのはもはや愚問です。

■モモちゃん、とっても嬉しそうにフェードアウトしていきました。

■三浦くん、やっぱり柱支えなくても大丈夫でした。

■良太郎くん、どうやらお呼びでなかったようです。お呼びでないのがあと二匹転がってますが。

■次回予告、あと2週で終わる某番組でよく見る顔が出てました。

仮面ライダー電王 VOL.2

仮面ライダーストロンガー 第6話 先生に化けたクラゲ奇械人!

【他の科目は0点だったりして】…

オープニング、「クラゲ奇械人」ではなく「奇械人クラゲ」になっています。第3話の「奇械人サソリ」もそうですが、「奇械人」は常に名前の頭にくる案もあったということでしょうか。

松本先生がテストの採点をしています。ところで先生の後ろの「この顔にピンときたら110番」みたいなはり紙は一体なんでしょうか。

千島という児童のテストの答案、マルが一個もありません。この児童の将来は大丈夫でしょうか。先生も先生で、よく平然と採点していられるものです。

すると、蛇口からクラゲ奇械人がビヨビヨビヨビヨと現れます。それを見た松本先生。普通はもっとギャーギャーと言うものですが、「何です、あなたは」と意外に冷静です。さすが、マルが一個もない答案を冷静に採点していただけのことはあります。

「何も怖がることはない」とクラゲ奇械人。確かにまじまじと見ると、恐いどころかちょっと笑えます。

クラゲ奇械人は松本先生に乗り移ります。もう少し美人の先生なら萌えるんですが、今回はそうでもないです。

騒ぎを聞いてやってくる男の人。何もないと聞いて去る男に「バカな奴、夢じゃないわ」と松本先生@クラゲ奇械人。クラゲにバカ呼ばわりされる覚えはありませんが。

そのころ、ブラックサタンにさらわれた子供たちが、何やら愉快な装置に入れられています。助けてー助けてーとわめくガキどもに「だまれー!!」とちょっとキレるタイタン。

全くもってその通りです。

ブラックサタンは、優秀な子供の脳を奇械人に移植するのだそうです。ただしそれだと、行動まで小学生レベルになる可能性がありますが、それでもいいのでしょうか。

タイタンにクラゲ奇械人から連絡が入ります。フミオとかいうのが100点を取っているとの報告。一科目で100点をとっているだけで優秀と判断するのはいささか早計のように思います。

私が高校生の頃は、日本史は98点なのに数学が10点とかいう、ものごっつい極端な奴でしたから、そういう可能性もあるということです。

タイタンは送られてきたフミオくんの写真を見て「利口そうな顔だ」と感心します。顔だけで判断するのもどうかと思いますが。ブラックサタン、けっこう底が浅いです。

城茂と岬ユリ子の前に現れるフミオくん。松本先生@クラゲ奇械人が追いかけてきます。フミオくんによると、松本先生はニセモノだそうです。「先生の手、そんなに濡れてないもん」とフミオくん。先生のア●●、そんなに濡れてないもんとか言われなくて良かったです。

松本先生@クラゲ奇械人が立っていた場所はビショビショになっています。やっぱりア●●がヌレヌレだったのでは。正体バレバレです。

フミオくんを連れ去ろうとする松本先生@クラゲ奇械人。すると、岬ユリ子が石を投げます。中身は奇械人でも外は人間なんですから、もう少し考えてほしいものです。

正体を現すクラゲ奇械人。「私の正体を見た奴は死ぬ」と言います。そういう大事なことは、正体を現す前に言ってほしいものです。

ユリ子はタックルに変身しますが、クラゲ奇械人に何かかけられて、あっさり崖から転落です。弱っ。

するとこんどは城茂の登場。「貴様は何者だ!」とクラゲ奇械人。相変わらず城茂の情報は伝えられていないようです。

城茂、「ブラックサタンと戦う城茂ってのは、俺のこったい!!」とか「たたむってのはなあ、こうやってやるんだい!!」とか、相変わらず減らず口全開です。

城茂、子供の前で思いっきり仮面ライダーストロンガーに変身です。まあ別にいいですけど。あと、やっぱり名乗りの「ストロンガー!!」のところで声がひっくり返るのが素敵。

クラゲの怪人というと電気を使う奴が多いのですが、クラゲ奇械人は電気を使わないタイプのようです。

クラゲ奇械人、姿は消しますが、なんか跡がべっとり残っちゃってます。これが後々こいつの命取りになります。

そのころ、岬ユリ子がぶっ倒れていました。そこへおやじさん登場。相変わらず凄いサーチ能力です。おやじさんはユリ子のヘルメットをポコポコたたきます。とってもいい音です。

城茂がフミオくんを家まで送っていくと、お母さんが待っていました。和服に割烹着はいいのですが、ゴム手袋がなんとも不釣合いです。

フミオくんが部屋に戻ると、松本先生がいます。確かさっき海岸にぶっ倒れていたはずですが、いつの間に復活したのでしょう。いやそれより、今ここにいるということは、カブトローよりも早く移動したことになります。松本先生、実は忍者でしょうか。

あと、学校の教師がいきなり家に来て家庭学習の面倒まで見るものでしょうか。

松本先生はブラックサタンの奇械人だと言うフミオくんに「ブラックサタンだかサンタクロースだか知らないけど」とお母さん@クラゲ奇械人。あまりギャグのセンスは無いようです。

お母さん@クラゲ奇械人がフミオくんをどこかに連れて行くと、続いて城茂が、こともあろうに部屋の窓から侵入。どっからどう見てもコソドロです。

松本先生、これを見ても、あまつさえ見知らぬ野郎にいきなり体を触られても全く動じません。やはり大物でしょうか。

あと、奇械人かどうかを確かめるのであれば耳を見ればいいのであって、別に体を触る必要はないように思いますが。まあ、第2話でも同じようなことやってましたので、女性だから触ったということではないようです。

お母さんがクラゲ奇械人だとわかった城茂ですが、ブラックサタンのオートバイ部隊が行く手を阻みます。城茂はストロンガーになって対抗です。カブトロー、極限までデザインを簡略化しているのでバイクアクションにはすこぶる向いています。

そのころ、お母さん@クラゲ奇械人は、フミオくんの顔になんかつけて、正体を見せました。逃げるフミオくん。クラゲ奇械人はビヨビヨビヨ言いながら消えます。

ストロンガーのアクション用マスク、アップで見ると目のポツポツが目立って何だかアレです。

ストロンガーはエレクトロファイヤーでオートバイ部隊を一掃します。ここでも「ファイヤー!!」という時に声がひっくり返るのが素敵です。

フミオくんを追いかけるクラゲ奇械人。どうでもいいですがフミオくん、顔についたもの拭いたらどうですか。

ユリ子を助けたおやじさん。「アンタは運がいいよ。もしオレが通りかからなかったら、今頃どうなっていたか」と言ってます。それはつまり、誰かにレ●ー●されてたと言いたいのでしょうか。

まあ、私が発見したら間違いなく(略)。

するとクラゲ奇械人に追われているフミオくんを発見するユリ子。タックルに変身して電波投げを奇械人にお見舞いです。「どう、私の電波投げの味は」とタックル。どうせなら電波投げじゃなくてアレの味を、あ、いや何でもありません。今回妙にネタがシモに走る私。

そこへ城茂まで現れたのでフミオくんと一緒に消えるクラゲ奇械人。しかしビヨビヨ言ってたわりには手がかり残し過ぎです。所詮はクラゲですか。

ここまでは城茂も入って来れんと自信満々のタイタンでしたが、あっさりストロンガーに侵入されちゃいました。

ライダーストロンガーとクラゲ奇械人の対決。クラゲ奇械人が頭を吹っ飛ばされると、中にもうひとつ、何だかよく分からない本体がありました。ちょっとびっくりメンチカツです。

ストロンガーに投げられたクラゲ奇械人は海中に逃げ込みますが、そうなるともうストロンガーの思うつぼです。クラゲ奇械人は、クラゲなのにストロンガーの電気技にやられちゃいました。

あと、クラゲ奇械人と一緒に他の魚やらも全滅くさいですが。

俺も仲間に入れてくれと城茂に頼むおやじさんですが、城茂は相変わらずおやじさんをただのオッサン扱いです。おやじさんがカブトローに見とれているうちに、さっさと去ってしまいました。

ところでおやじさん、「俺もいろんなの作ったが、こんなの見たことなかったなー」と言ってますが、ジャングラーの方がはるかにすごいマシンだと思いますよ。

それにしても、この作品ではおやじさんがストロンガーの変身に遭遇するシーンがないのが非常に残念です。第3話でおそらく目撃したと思われますが、その時の反応はありませんでしたし、第5話ではすでにストロンガーのことを「ライダー」と呼んでいました。

ちなみに、この頃はまだ城茂は、おやじさんのことをオッサン呼ばわりで厄介者扱いですが、第38話では「鬼の目にも涙か」とか言ってました。エラい変わりようです。

DVD 仮面ライダーストロンガー Vol.1
第6話「先生に化けたクラゲ奇械人!」を含む
TVシリーズ第1〜11話までを収録。
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