仮面ライダー 第95話 怪人ガラオックスの空飛ぶ自動車!!

【できればここ5話で3度も行方不明にならないでいただきたい】

MATの上野隊員、休暇でしょうか。女連れでドライブとはいい身分です。

その車がトンネルに入ると、深い霧に包まれます。なかなかトンネルを出ないので、上野隊員カツヒコさんが外に出ようとすると、宙づりになります。怪人ガラオックスの悪魔の霧の威力で、車は空に浮いていました。

ところで、ブレーキをかけた様子がありませんが、走っているまま外に出ようとしたのでしょうか。それともブレーキの感触があって後に車が浮き上がったのでしょうか。

両手で車にしがみつくカツヒコさん。マットアローを呼ぶんだ!!

どうでもいいですが、横に乗っていた女の人、これ以上太ると絶対二重あごになります。

空から降ってくるカツヒコさん。運悪く運良くそれを発見した本郷猛は、仮面ライダーに変身。

変身ポーズとってる間に落ちなきゃいいですが。

仮面ライダーはカツヒコさんをキャッチ。しかし仮面ライダー、いきなりカツヒコさんのポケットを物色します。謎の究明のためとはいえ、正義のヒーローとしていささか問題の残る行動です。

ガラオックス、頭というか角がデカ過ぎて少しかがまないと基地のドアを通りません。

浮いた車は地面に落ちていました。本郷猛はカツヒコさんの免許証を拾います。ただそれって警察の仕事のように思いますが。いや、もしかしてこんな大事なものを警察は発見できなかったのでしょうか。

カツヒコさんはライダー隊本部に収容されていましたが、女子3人の時に、ニセ救急隊員にまんまと持っていかれます。全くもって役に立たない人たちです。

ニセ救急車を追う本郷猛と滝和也。本郷猛、普通に轢かれました。

本郷猛は仮面ライダーに変身、ニセ救急車に飛び乗りドアをこじ開けますが、待っていたのはガラオックスでした。ガラオックスはカツヒコさんを「静かにしろ!!」と車から突き落とします。ガラオーガラオー言ってるあなたの方が100倍うるさいですが。

カツヒコさん、突き落とされても意外と平気です。さすがMAT隊員。

ガラオックスは車内で悪魔の霧を放ちます。まあぶっちゃけ煙ですが。

浮き上がった車内で対決する仮面ライダーとガラオックス。悪魔のツメの威力はどうだというガラオックス。なんでもかんでも悪魔をつけりゃいいってもんじゃありませんが。

狭くて勝負にならんから表に出ろと仮面ライダー。しかし車はもう浮いてます。仮面ライダーは鎖で縛り付けられ、ガラオックスは飛んで逃げます。さすが、半分カラスだけのことはあります。

仮面ライダーの乗った車は地面に激突。車の残骸からは仮面ライダーのマフラーだけが発見されました。

ライダー隊本部、マフラーを見て悲しむおやじさん。この時点では完全に“仮面ライダー=本郷猛”として話が進んでいるようです。

おやじさんと滝和也は本郷猛の復讐を誓い、地雷原にゲルショッカーをおびき寄せて倒す計画です。一般人が地雷なんてどうやって手に入れたのでしょうか。まあおやじさんに不可能はありませんが。

本郷猛は、車の残骸のあるところに埋まってました。モサモサの髪に入った土を降りはらうのがリアルで大変良いです。

本郷猛というか藤岡弘、最近出番が少ない代わりにエラいことさせられてます。

あとゲルショッカー、死体の確認もしないとは相変わらず甘い組織です。

ニセの通信でゲルショッカーをおびき寄せた滝和也とおやじさん。仮面ライダーが活躍するような音楽で、二人の大活劇です。

見事地雷でゲルショッカーを仕留めたかに見えましたが、ガラオックスは生き残っていました。どうやら半分カラスだということを忘れていたようです。

自分ごとガラオックスを吹っ飛ばせと言う滝和也は。「おやじー!!やれー!!」ひさびさにおやじ呼ばわりです。

そこへ仮面ライダーの登場。マフラーしてますが、同じものをたくさん持っているのでしょう。おっしゃれー。

悪魔の霧が使えないガラオックスは角で仮面ライダーを倒そうとします。しかし正直、角の向いている角度が敵を刺すのに適していませんでした。

結局その角も折られたガラオックスは、ライダー月面キックを受けて大爆発です。

「バカ野郎、死んだら死んだで電話くらいよこせ!」と言うおやじさんが良いです。

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