仮面ライダー 第79話 地獄大使!!恐怖の正体?


【できればギロチンの寸法を合わせていただきたい】

水の中から出てくるガラガランダ。結構重量級の着ぐるみですが、中の人ちゃんと息できてますか。おつかれさまです。

ガラガランダが貯水庫の管理人を脅していると、怪人が登場するような曲で目を電光させて仮面ライダーが現れます。正直ちょっとコワいです。

「ショッカーに裏切り者が?そんなはずはない!」とガラガランダ。地獄大使、自作自演にしては上出来の名演技です。

逃げるガラガランダ。それを見る仮面ライダーと滝和也。光の具合から早朝に撮影したようです。朝早くからおつかれさまでした。

裏切り者として戦闘員に鎖でしばられる地獄大使。戦闘員、日頃の恨みと言わんばかりの縛り具合です。

あと、戦闘員にかぶり物が引っかかる地獄大使。カワユス。

ライダー隊本部に来た鳩。カプセルのようなものがついてますが、それが爆発して首領のメッセージを伝える機械になります。

ホイポイカプセルでしょうか。

本郷猛は地獄大使の処刑に立会人として招待されますが、本郷猛は地獄大使を助けます。ただギロチン思いっきり落ちましたけど大丈夫だったでしょうか。

ショッカーにとっては裏切り者でも、俺にとっては必要な人間だ」と本郷猛。

まあ改造人間なんですけどね。

戦闘員だけなら良いがと言う地獄大使。「するとガラガランダも出るのか」と滝和也に、違うと答える地獄大使。

まあ、あなたがガラガランダですからね。

地獄大使は「首領はこのワシも知らぬ謎の怪人を密かに動かしているのだ」と言います。首領のへの忠誠心は変わっていないとしても、この件に関する首領への不審感というのは、結局最後までぬぐい去れなかったのでしょう。

現れるガニコウモル。「ガニコウモル!貴様はやはりシッョカーの怪人だったのか」と言う本郷猛。どこかで名乗りましたっけ。

それに対し「そう思うのはおまえの勝手だ!!」とガニコウモル。相変わらず思わせぶりです。

少年ライダー隊本部に連れてこられた地獄大使。「首領の信頼なくして何が世界征服だ」と言います。言ってることはいたってまともです。

ライダー隊本部をみはるガニコウモル。テラカワユス。

地獄大使のいる本部。女性陣は大幹部の正体の話をしていますが、ヨッコ姉ちゃんがゾル大佐を知っています。密かに怪人博士でしょうか。

浜名湖の本郷猛と滝和也。すると本部にいるはずの地獄大使がいます。おやじさんと女性陣は砂に埋まっていました。

「捕まっちゃった〜ごめ〜ん」とでも言いたげなユリ姉ちゃん、可愛い!!かわゆすぎるぞ!!

現れる戦闘員。しかし本郷猛が仕掛けた爆弾の方にわざわざ飛びます。間抜け過ぎ。

正体を見せたガラガランダと仮面ライダーの対決。ラストバトルで『仮面ライダーのうた』の歌入りが使用されるのは、第79話にしてこれが初めてではないでしょうか。

あと、それまで女性陣が、仮面ライダーが本郷猛であることを知っていたかは分かりませんが、思いっきり目の前で変身したので、知らなくてもこの時点でわかったはずです。

仮面ライダーが戦っている隙に滝和也はおやじさんたちを助けます。男手を増やすためにまずおやじさんを掘り出すのは当然なのですが、次に滝とおやじさんがひとりずつ掘り出すとしたら、必然的にひとり取り残されます。誰が取り残されるか分かりませんが(場所的にはヨッコ)、「どうしてあたしが最後なのよ!!」とか後で揉め事になりはしないか心配です。

仮面ライダーがガラガランダにライダーキックを叩き込むと、ガラガランダは地獄大使に戻ります。「きっと甦って必ず貴様を倒してやる」と言う地獄大使。とりあえず、「甦る」という公約はこの後果たされることになります。

地獄大使は「ショッカー軍団、ばんざーい!!」と名セリフを残して爆発します。しかしそのショッカー軍団は、皮肉にも地獄大使の死をもって壊滅です。

大爆発するショッカー基地のワシのマーク。ド派手な爆発です。

次回予告、首領自らがお読みになってますが、サブタイトルにはまったく触れていません。

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