仮面ライダー 第69話 怪人ギラーコオロギ せまる死のツメ


【できればアジトの床も少しは掃除していただきたい】

いきなり仮面ライダー十字架にはりつけで大ピンチ!にげてにげて〜

そしてギラーコオロギの殺人音波を受けて仮面ライダー大爆発!!番組終わっちゃう〜

仮面ライダーの人形を破壊してご満悦のギラーコオロギと地獄大使。ギラーコオロギ、顔デカいです。

ギラーコオロギは、戦闘員で赤いツメの実験をします。ギラーコオロギのツメに刺されたものは紅いツメを持って生きかえり、他のものを襲うそうです。

「行け〜!!」と他の戦闘員を襲うように命令するギラーコオロギ。ですがすぐに地獄大使が「やめろ!!」と命令します。

どっちやねん。

ギラーコオロギの死のツメは、次々とネズミ算式に謎の病人を増やしていくそうです。

まあ、コオロギなんですけどね。

本郷の先輩の小川さん。コオロギの模型が自慢のようですが、正直ちとデカ過ぎやしませんか。

小川さんのところに現れるギラーコオロギ。この回から『仮面ライダーBGM大全集 上巻』に収録されなかった、放送期間中最後に録音された分の音楽が使用されていますが、この音楽もそのひとつです。

小川さんのところに来た子供たちは、ギラーコオロギに襲われ、次々と赤いツメになります。女の子、確かムカデラスの時も出てた女の子だと思いますが、白いモノがバッチリ見えてもイマイチ燃えません。好みじゃないのでしょうか。個人的な話ですが。

滝和也、そのTシャツはジャパンアクションクラブのものでしょうか。

ナオキとミツルは、公衆電話で本郷猛に連絡を取りますが、すぐにショッカーに見つかります。こういうとき携帯がないと不便です。

滝和也は、子供に襲われあっさり赤いツメの仲間入りです。まったくもって間抜けな奴です。

本郷猛は仮面ライダーに変身してギラーコオロギと対決です。仮面ライダーはギラーコオロギの殺人音波に苦しみます。まあ人間の数十倍も聴力があったらこういう時にすこぶる不利です。

しかし、ギラーコオロギは殺人音波を出すだけ出して戦闘員を全滅させます。せめて特製の耳栓くらい用意してもらいたかったものです。

本郷猛は「ナオキ、ミツル、勘弁してくれ」と言いながら二人を気絶させますが、ついでに滝和也も気絶させます。

滝和也には謝らなくていいですか。

本郷猛は、小川さんにあっさりだまされて、特別あつらえの部屋に閉じ込められます。吸収マットでキックもパンチもジャンプも使えません。そこへ現れる地獄大使とギラーコオロギ。ギラーコオロギは殺人音波を出します。

ところで地獄大使は平気ですか。

仮面ライダーは、窓にはマットが張られていないことを知り、マフラーを縛り付けて脱出します。あんなところに窓さえつれなければ完璧だったのに、惜しい!

ていうか、たまには役に立つじゃん、マフラー。伊達に主題歌に歌われてません。

仮面ライダーはギラーコオロギと対決。ギラーコオロギの殺人音波発生装置を壊します。「殺人音波の出せなくなった今、おまえはただのバケモノだな」と仮面ライダー。私もこのサイトでよく使う言い回しですが、仮面ライダーの口からこういう言葉か出ると、いささか衝撃的です。

コールは「ライダーキック」ですが、実質ライダーニーブロックで、仮面ライダーはギラーコオロギをやっつけました。ちなみにヒザが炸裂する瞬間だけ、ショッカーベルトが金色ではなく、従来のショッカーベルトになってたことはナイショです。

ところであの爆発で小川さんよく生きてました。

この回、トッコ姉ちゃんが出演最後でした。花束花束!

次回予告、“我らの仮面ライダーを狙うショッカー本部の送った次なる使者は”スタイル最後の予告となります。あと、ユリ・ヨッコ・チョコが第71話の衣装でエレキボタルに襲われるカットが予告編にありますが、あれは一体何??

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