仮面ライダー 第64話 怪人セミミンガ みな殺しのうた!


【できれば物干し竿くらい購入していただきたい】

オープニング、この回だけなぜかトッコのクレジットが“中島まち子”になっています。

ナオキやミツルたちがセミとりをしていると、赤いスカーフのダサい男が現れ、セミを横どりしていきます。近頃セミは良い値で売れるのだそうです。だとしたら、セミとり名人のナオキを使ってもっと大量にセミを入手した方が賢いように思います。さすが、ダサいだけのことはあります。

すると、怪人セミミンガが現れ、ダサい男の養分を吸います。ダサい男は服だけになりました。悪いことをするとこうなるよという教訓でしょうか。

セミミンガの声の槐柳二さん、第1話の蜘蛛男以来の登場です。

その光景をナオキが見ていましたが、ナオキはセミミンガの殺人音波にダウンです。

子供たちはナオキを運びますが、よりによって最重量のナオキなので埒があきません。そこへやってくる本郷猛、仕方なくナオキを担ぎます。かなり重そうです。

ショッカーがナオキを狙ってくることを読んで、本郷猛は自分の部屋にナオキを連れて行きます。本郷猛の部屋、ブルー系とはいえ随分派手な壁です。おシャレなのか悪趣味なのかよく分かりません。

すると本郷猛の部屋めがけてセミミンガが殺人音波を発射します。砕け散る本郷猛の部屋の壁ですが。間違いなく隣りとか上下の階とかも巻き添えです。

本郷猛はショッカーのトラックを追います。トラックのホロに乗る本郷猛。それに気づいた運転手の戦闘員は蛇行運転で本郷猛を振り落とそうとします。

ところでセミミンガも乗っていることを忘れてませんか。

そこへバイクでやってきて「本郷、しばらくがんばれ!!」という滝和也。

無責任発言にもほどがあります。

止まったトラックの荷台から出てくるセミミンガ。蛇行運転で特に目がまわったとかいうダメージはないようです。

さすが、目がマイクだけのことはあります。

本郷猛は仮面ライダーに変身。セミミンガ、目の前に本郷猛がいるのに攻撃しません。少しは邪魔したらどうですか。悪人が勝つために手段を選んでいてはいけません。

しかし仮面ライダーはセミミンガの攻撃に苦戦。いったん退却し、重体のフリをします。

セミミンガが狙いそうな電波塔を探るおやじさんとクラブの女子。こんな頼りない人たちに任せて大丈夫でしょうか。

一行は手始めに東京タワーを調べますが、ここではないようです。

天道総司は出てきません。

それにしてもおやじさん、女子3人を独り占めしてドライブとはうらやましいです。

ショッカータワーらしい塔を発見した一行は、様子を探るためにピクニックのフリをします。その弁当とサンドイッチはどこから召還したのでしょうか。

ショッカーが化けた職員に追い出される一行。「ケチねえ」と言うトッコ。何がケチなのかよく分かりません。

本郷と滝に報告しようとするおやじさん。うしろのユリ姉ちゃんの笑顔がとってもラブリーですが、ショッカーに捕まってしまいます。

女性陣の口を押さえているショッカー。私が戦闘員なら絶対にmun(略)。

しかし仮面ライダー、怪人が登場するような音楽で現れます。仮面ライダーは戦闘員と戦いますが、滝和也がやってきて「ライダー、雑魚は任せろ!」と言います。その後ろでセミミンガは全速力で逃げています。

逃げたセミミンガを追って対決する仮面ライダー。仮面ライダーはライダーキックでセミミンガをやっつけました。

主題歌が高らかに鳴り続けたままラストとなりますが、エミ姉ちゃんのポッコリお腹が気になって仕方がありません。鼻血出そうです。

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