仮面ライダー 第50話 怪人カメストーンの殺人オーロラ計画


【できればバイクに漢字で名前を書かないでいただきたい】

怪人カメストーンが放つオーロラを見た人が、次々に倒れ病院に運ばれますが、パトカーが通る横をフラフラ歩くおじさんが、轢かれそうでとっても気になります。

五郎の病室に一文字隼人と滝和也が入ってくると、目が見えない五郎ですがすぐに気がつきます。

何か妙な臭いでも放っているのでしょうか。

カメストーンのオーロラを見たものは、やがて目から腐りはじめて溶けると死神博士。オーロラよりも、死神博士の照明の方が目に強烈なような気がします。

テレビを見る時は部屋を明るくしてなるべく離れてから見ましょう。

病院の壁を突き破って、主題歌イントロとともにカメストーン出現。妙にカッコいい登場です。

戦闘員は、一文字隼人と滝和也がつけている特殊メガネを狙います。ところで戦闘員はつけなくていいですか。

ショッカーのウジ虫ども、オレは最高に頭にきてるんだと滝和也。先々週。死神博士にウジ虫呼ばわりされたことが相当頭にきていたのでしょうか。

仮面ライダーは、カメストーンのオーロラ光線で視力を失います。

ところで特殊メガネしてませんでしたっけ。

まともにショッカーと戦えるのはオレとおやじさんだけと言う滝和也。

本郷猛を忘れているな!

アメリカから来るロバート田中。完全に悪者ヅラです。

今回のショッカーの作戦は、目つぶし作戦だそうです。いくら内部用とはいえ、もう少しマシな名前はつけられないものでしょうか。

一文字隼人は、鋭い耳だけでオートバイを運転することに成功します。それはいいのですが、病院から出る時は周りを探りながら歩いてたのに、帰る時は普通に歩いてます。道順を記憶したのでしょうか。

他のみんなは、ロバートが持ってきた目薬で良くなったそうですが、一文字隼人は使っていません。

まあ、ニトロですから。

一文字隼人のバイクには、ガソリンの代わりにニトロが入れられていました。ニトロでは走らないと思いますし、発火性があるのかは分かりませんが。

滝和也のバイクの方角を探るおやじさん。「北北西40キロ、向ケ丘遊園だ」と、ものごっつい限定的です。

聴力だけでオートバイを駆る一文字隼人。この際どうでもいいのですが、一文字隼人のヘルメット、相当年季が入ってきました。

ロバートはカメストーンでした。ショッカーに捕まった滝和也。池の水をしこたま飲まされます。見た目たいしたことなさそうですが、大変恐ろしい仕打ちです。

駆けつけた一文字隼人は仮面ライダーに変身しますが、相変わらず目は見えません。「どうだ、オレの力を見よ」とカメストーン。

まあ見たくても見えないんですけどね。

カメストーン、スイッチひとつで全遊具を動かします。システムを改造したのでしょうか。

楽しげな音楽で仮面ライダー大ピンチ。とってもシュールな映像です。しかし滝和也が遊具のスイッチを切って、いつもの音楽に戻ります。やっぱり仮面ライダーはこの音楽でなくっちゃ。

カメストーン、甲羅を脱ぎ捨てて身軽になりますが、それが災いして、ライダーキックで倒されました。

視力が戻り、滝和也と握手する仮面ライダー。なぜか顔を映さない不思議なカットです。

一文字隼人は、怪人の最後を見れなかった代わりにレースで優勝すると五郎に言います。何が代わりなのかサッパリ分かりませんが。あと女子ふたりと乗り物に乗っている滝和也はいい気になり過ぎです。

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