仮面ライダー 第44話 墓場の怪人 カビビンガ

【できればオイル缶を不法投棄しないでいただきたい】

男の人がお墓参りをしていると、墓石から怪人カビビンガが現れ、聞いてもいないのに「オレはカビビンガだ〜」と自己紹介します。視聴者に親切ないい心がけです。

カビビンガ、左右比対称で、塗装のはげた金属容器のような頭のデザインが秀逸です。

だだし、脇の下からカビを出すのはどうかと思いますが。ワキガ攻撃のようです。きっとこのカビも臭いのでしょう。墓場に来た男の人、自分が墓場送りになってしまいました。

カビビンガが男の人を溶かす様子を、かくれんぼをしていた双子の女の子・ジュンコちゃんとマコちゃんが見ていました。

「見られたとするとマズい」と言うカビビンガ。あなたさっき「見たかカビビンガの威力を」って言ってませんでしたっけ。あなたがそう言うから見てあげたというのに。歩く自己矛盾でしょうか。

ショッカーにさらわれるジュンコちゃんとマコちゃん。白い物が丸見えです。しかも汚れています。いや、だだそれだけなんですけどね。

クラブの女性陣の写真を撮っている一文字隼人。昔、女はダメって言ってませんでしたっけ。ただ先週といい、あなたがたまにカメラを持つとろくなことが起きないような気もしますが。

「のどかなのも今のうちですよ」と言う一文字隼人に「あら〜どうして〜」と女性陣。かわいいを通り越して何だか不気味です。

「では、私がしてあげよう」と双子に催眠術をかける死神博士。相変わらずローソク持つのにスタンドもなしです。

カビビンガの中の人、マスクから目が見えてますが、しっかり演技しているのが確認できるので嬉しいです。

カビビンガと対決する仮面ライダー。「仮面ライダーになったら恐いのか!!」と仮面ライダー。言うねえ。

仮面ライダーと戦闘員、見事な殺陣です。バックの建物が古いので時代劇のようにさえ見えます。大野剣友会の面目躍如です。

ふたごのひとりが持ってきたお菓子に入れられた睡眠薬で眠るクラブの皆さん。ていうか、速攻食いやがってましたかこの人たち。

仮面ライダー、カビビンガに不覚をとって崖から転落です。ものごっつい体曲がってますが平気ですか。

あとカビビンガ、勝ち誇ってないで死体を確認に行かないと後悔することになりますよ。

滝和也、戦闘員にやられてダウンですが、連れ去られるでもなくほったらかしでした。

クラブにはカビが大繁殖。一文字隼人が偶然蹴ったオイルを浴びると、カビは消滅します。アリキメデスの時といい、相変わらずそこら中に危険物を置いてありますこのクラブ。

「みんな起きるんだ、起きろー!!」と滝が言った側から「動くな、そのカビに触れると死ぬぞ!!」と言う一文字隼人。

どっちやねん。

動かない方が良いのであれば寝ていてもらった方が良かったのでは。

カビはオイルで全滅しますが、あとでファ●リーズの大量購入が必要です。

仮面ライダーの死体を確認しなかったカビビンガ、やっぱり大変なことになっていましたが、死神博士の温情で助けられます。代わりに戦闘員を処刑します。ところでこんな厄介なカビを基地内でまき散らしていいものでしょぅか。

ショッカーの基地を探す一文字隼人。爆弾の爆風で仮面ライダーに変身です。マフラーを締め直す仕草がとってもオサレ。

主題歌サビ前フィルイン三連符の「タッタッタ」で戦闘開始。良い選曲です。

カビビンガは、オイルをぶちまけられた挙げ句ライダーキックを受け、オオオオアオワオ言いながら転落して溶けました。

ところで一文字隼人、ヘルメット少しはキレイにしたらどうですか。

ラスト、ちょっとキレながらオートバイを走らせる一文字隼人。そんなに怒ってると事故りますよ。

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