仮面ライダー 第43話 怪鳥人プラノドンの襲撃


【できれば敷物くらい用意していただきたい】

マナーの悪い五郎が捨てたバナナの皮を拾いにいくエミ姉ちゃん。なかなか感心です。と思ったら、洞窟を見つけて入って行く時に、結局ポイ捨てです。

意味ないじゃん。

あと五郎って、気がつくといつもバナナ食ってませんか。

エミ姉ちゃんが入った洞穴の中には、ショッカーの怪人プラノドンがいました。どうでもいいですがプラノドンまばたきし過ぎです。

基地にさらったエミ姉ちゃんの耳に、受信機を仕込むだけで満足するショッカー。馬鹿な人たちです。

もし私がショッカーなら(以下大幅に略)。

プラノドンに操られモードになるエミ姉ちゃん。メイクが変わっているようですが、普段とあまり変わらないようにも見えます。

エミ姉ちゃんがおやすみしていると、プラノドンが現れます。エミ姉ちゃん、とっても愛くるしい声です。エミ役の高見エミリーさんは、今は某政治家の奥さんだそうですが、こんな声で毎日夜のお供をしてくれるのかと思うと悔しさがこみ上げます。

パジャマで夜中ほっつき歩くエミ姉ちゃん。なんだかくびれがありません。鼻血が出そうです私。

一文字隼人の部屋に侵入してカメラをすり替えるエミ姉ちゃん。一文字隼人、改造人間なのでどんな泥棒がやってこようとも勝てるとは思いますが、いちおう鍵くらいはかけましょう。

並川博士のような偉大な博士が日本に帰ってきてはショッカーにとって邪魔なのだと死神博士。ショッカーの大幹部にこう言わせるとは、この博士相当な大物なのでしょう。

エミ姉ちゃんにすり替えられたカメラからロケット弾が出て驚く一文字隼人。ていうか、撮影前にカメラのチェックくらいしないのでしょうか。プロのカメラマン失格です。

滝和也は、一文字隼人の無実を訴えるために、FBIの身分を明かします。

ここ日本なんですが。

一文字隼人の行為は、フラッシュの暴発事故として片づけられるようです。日本の警察がアメリカの警察に屈してしまいました。

エミ姉ちゃんに呼び出されて、「エミちゃん、話って何だい」と滝和也。顔がニヤけてますが、愛の告白でもされると思って期待してたのでしょうか、この所帯持ち。

すると、滝和也の淡い期待を裏切ってショッカーが現れます。牢屋にいた一文字隼人も、FBIの圧力であっさり釈放です。

ここ日本なんですが。

一文字隼人、プラノドンの起こす強風にあおられながら変身。素敵な絵です。ていうか、これだけ風が吹いていれば、その気がなくても勝手に変身してしまいそうな勢いです。

プールにおっこちるショッカー戦闘員。季節がらプールの水思いっきり緑色ですが大丈夫ですか。

クラブのミカ姉ちゃん、これから一体どこの舞踏会に行くのでしょう

あとエミ姉ちゃん、気配消し過ぎです。

「ぼくだよ、入ってもいいかい」と言い終わってないのに勝手にエミ姉ちゃんの部屋に上がりこむ一文字隼人。まったくもってけしからんヤツです。

滝和也もショッカーに捕まり、プラノドンに操られます。銃でベニヤ板の仮面ライダーを撃つ滝和也。「今度は目だ」とプラノドンに言われ、仮面ライダーの目を撃ちます。

そこは仮面ライダーの本当の目ではありませんが。

並川博士を狙撃する滝和也ですが、サッパリ当たりません。FBI随一の狙撃の名手が聞いてあきれます。しかしそのおかげて逆に助かりました。

仮面ライダーはプラノドンと対決、ライダーキックをおみまいします。プラノドンは、謎のガスがもくもくと湧き出る大地で爆発です。

ショッカーの機械を滝和也とエミ姉ちゃんに見せる一文字隼人。4つありますが、あとのふたつはどこから持ってきたのでしょうか。

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