仮面ライダー 第42話 悪魔の使者 怪奇ハエ男


【できれば果物は切ってから出していただきたい】

子供を車でひいて悪びれる様子のないクズ人間たち。まあ、真冬にオープンカーに乗ってる時点で頭が弱いことは証明されていますが。

あと、悪人ぶっているわりには他人の話をいちいち聞いています。青い奴らです。

クズ人間共のオープンカーをオートバイで追いかける一文字隼人。ただこの状況だと二次災害の恐れもあるうえに、ポリさんに見つかった場合どっちもどっちな状況になってしまうので十分注意してほしいものです。

見事に一文字隼人を蹴散らしたつもりのクズ人間たち。しかし肉弾戦に持ち込めば、改造人間対ただのクズ人間なので後者に勝ち目はありません。

「貴様、それでも赤い血の通った人間か!!」と一文字隼人。気持ちは分かりますが、改造人間に言われると妙な気分です。

さっき車にひかれたヒロシくんのいる病院の五郎とエミ姉ちゃん。エミ姉ちゃん、アップになるととっても濃い顔です。

クズ人間はショッカーの怪人ハエ男になりました。ハエ男は、飲ませると自分の意志に沿った行動をとらせることができる薬を死神博士から受け取ると「それは面白い」と言います。あなたの顔も十分に面白いと言うか、リアル過ぎてまさにハエなので何だかイヤです。おまけに目が光るギミックまでついてます。かまきり男以来でしょうか。

ハエ男になったひき逃げ犯の家に押しかけるクラブの面々。よく家に入れてくれましたね。しかもとってもすごいもてなしです。親切なのかバカなのかよく分かりませんここの家の人。

私の息子は不良なんかじゃありません、と言う母親。確かにそうです。

もう不良とかいうレベルではなくなっていますから。

感じの悪いやつだなと言う滝、あなたのさっきのものの言い方も十分に感じ悪かったですよ。「感じは悪いけどコーヒーはオイシいわよ」とユリ姉ちゃん。なかなかうまいことを言う人です。

しかし、イタリアンローストの最高級コーヒーをがめつくの飲んだおやじさんとユリ姉ちゃんはショッカーに操られます。やっぱり慣れないものは口にするべきではありませんでした。

家の外では、美人のお手伝いさんがハエ男と遭遇して消されてしまいます。白いモノが女の人の顔にかかると何だかアレですが、ここでは書けないので黙っておきましょう。

ハエ男を見て卒倒する母親を仕方なく支える滝和也。きっと、さっきのお手伝いさんなら良かったのにと思っているに違いありません。

一文字隼人が「出たなショッカー!!」と言ったところで パッパパーーー パパパパン とアイキャッチが入ります。なんだか最近のバラエティ番組のCM前みたいなフリです。

CMが明け、一文字隼人は仮面ライダーに変身です。ただ、夜だし人の家の敷地内なので、わざわざしげみに入って変身しないでもいいような気がします。

ショッカーに操られたおやじさんとユリ姉ちゃんが目を覚まします。「良かったわね」とミカ姉ちゃん。

ユリ姉ちゃんが「早くほどいて〜」じゃなくて「もっと縛って〜」とか言わなくて本当に良かったです。

ひろしくんにご飯を渡す五郎。しかし水がありません。良い人のフリをしてますがなかなか非情です。

水はエミ姉ちゃんが持ってきますが、やっぱりヒロシくんに水を渡す気配がありません。しかしその水にはショッカーの薬が入っていたのでヒロシくんラッキーでした。

ショッカーに操られるエミ姉ちゃんと五郎。エミ姉ちゃん、さっきと大して顔が変わっていないような気がします。

あとこの二人、なぜかキョンシー歩きです。

「本日休業」のプレートを見て「おかしいなあ」と言う一文字隼人。ですが、最近の状況を見る限り商売をしている様子は全くありませんこの店。

クラブに電話する滝和也。なんで電話本体を持っているのでしょうか。

一文字隼人を殺そうとするエミ姉ちゃん。何か白いモノが見えましたが、それにもましてフトモモのムッチリ具合にクラクラきます。

クラブの異常を知った滝和也。後ろの【大切な妊婦の健康管理】というポスターがとっても気になります。

毎度おなじみのおばけマンションでハエ男と戦う仮面ライダー。ハエ男はライダー回転キックであっさり負けました。白いモノを出す以外にたいした特殊能力がなかったようです。これでは仮面ライダーに勝てないですよ首領。

気がついて「ここどこよ?」と言うクラブの皆さん。おばけマンションです。あと、「誰が正気に戻ったの?」あまり正気っぽくない声で言うエミ姉ちゃん。

アンタですよ。

(Visited 541 times, 2 visits today)