Archive for 12 月, 2006

仮面ライダー 第14話 魔人サボテグロンの襲来

【できればオートバイでは寝ないでいただきたい】…

この回からオープニング映像が一新。それに伴って主題歌も、従来の藤岡弘版から藤浩一(子門真人)版へと変更されます。音楽的にはやはり子門版の方がいいわけですが「主役が歌っている方がいいんだ」というプロデューサーの考えで藤岡版を採用、ところが藤岡氏が出れなくなったことによって“念のために作っておいた”的な、子門版が日の目を見ることになりました。

この変更を、当時の視聴者がどう受け取ったか詳しいことは分かりませんが、歌自体は変わってないし、子門真人氏の歌声はエンディングでみんな聞き慣れていたわけで、それほど大きな混乱はなかったのではないでしょうか。

またオープニングの最後の方、次回から一文字隼人改造カットが入る部分には、仮面ライダーのサイクロン走りが入っており、ナレーションはありません。

オープニングで登場する怪人は、蜘蛛男→ゲバコンドル→ヤモゲラス→サボテグロン→トカゲロン となります。ナレーションが入らないバージョンはこの回だけですが、これはこれでいい感じです。

この一文字ライダーから、原則的に眼の色は赤だけになりますが、初期は場面によってはマスクの色を塗り替えた従来のピンク眼の仮面ライダーも併用されています。

冒頭、ショッカーに破壊されるメキシコのダム。流れ出る水の色、ものごっつい緑色です。こんな水を飲んでメキシコの人たちは大丈夫なのでしょうか。

メキシコ支部、戦闘員は従来のベレー帽にアイマスク型の戦闘員です。

もうメキシコは90パーセント、ショッカーに征服されたそうですが、これって大ニュースじゃないですか。いかに昭和46年とはいえ国際ニュース伝わらなさ過ぎです。もう空港とか余裕で閉鎖されてそうですが。

首領に日本支部へ行けと言われて、何だか嬉しそうなサボテグロン。なかなか命知らず、いや根性のあるヤツです。

FBIからの通信を受けた滝和也。立花レーシングクラブの発会式の招待を受けていたようですが、出席できないです。滝の住まいは

東京都渋谷区千駄谷3-53-2 千谷サニーパレス318号

だそうです。住所はしっかり書いてますが、今度は郵便番号が書いてません。何かどっかが抜けていますこの世界の住人たち。

あと、普通のマンションにそんな物騒な通信機持ち込んだりしていいのでしょうか。

これから数えきれないほどショッカーに狙われる店、めでたく開店です。

ところでアミーゴを閉めてここをオープンしたのだと思いますが、けっこう資金必要だったと思います。アミーゴってそんなに儲けていたのでしょうか。ただ、堅実に稼ぐならスナックの方が良かったような気もしますが、やはりおやじさんとしては趣味を活かしたし店をオープンするのが夢だったのでしょう。

そこへひろみさんがお仲間を連れてやってきます。ガキはともかく、ひろみさん入れて女性4人です。

ここって夜のお店だったですか。

あと、後ろにいた男の人は何だったのでしょうか。

中に入るなり、マリというか山本リンダが一言。

「うわぁ〜ゴキゲンじゃん♪」

何がゴキゲンなのかさっぱりわかりませんが、あなたの発言なのでまあいいです。

女軍団にオートバイの経験を聞くおやじさん。ミチは「90CCをすこーし」、ユリは「空手初段」、マリは「フェンシング」だそうで、オートバイ経験はないそうです。

「だから教えてほしいんじゃ〜ん」とマリ。それも確かに道理だと思いますが、なんだかあなたからは別のことを教えてもらいたい気分になります。

ちなみに、このメンバーに混じってはやや地味な印象のユリですが、この後彼女が最終回まで出演することになるとは、多分この時点では誰も想像しなかったでしょう。

あと、山本リンダについて小林昭二さんは、『テレビ探偵団』に出演したとき「当時は忙しくていつも移動の車の中では寝ていて、かわいそうな印象しかない」とおっしゃっています。

メキシコからの飛行機で来たFBIの仲間を、滝和也が車で迎えにきます。普通に飛行機飛んでるようですメキシコシティー。

その車を見る一文字隼人。初登場ですが怪し過ぎます。そのサングラスの変なかけ方は何でしょうか。

立花レーシングクラブでは、ミチが妙にセクシーなダンスを披露しているというのに、おやじさんはたいそう不機嫌です。あまつさえ、五郎に食いかけのバナナまで渡されてしまいます。

そういやおやじさん、アマゾンにもバナナ渡されてました。

そのとき、サイクロンが動き出します。ていうか仮面ライダーにとって最重要アイテムが、こんなところにカバーかけられて何気に置かれていたとは。ショッカーの目を欺く高度な作戦なのか、ただ単に管理がずさんなだけなのか判断に迷うところです。

全自動モードのサイクロンに勝手に乗るおやじさん。これで寝てても本郷のもとに行けると言って本当に寝ようとしますが、急停車したり急発進すると余裕で振り切られると思いますので、いちおう起きておいた方がいいと思います。

滝和也は、黙り込んでいるFBIの仲間にちょっとキレかけています。すると、メキシコシティー発の飛行機から死体が出たというニュース。それを聞いてFBIの仲間はあわててラジオを切ろうとしますが、もう手がものごっついサボテンです。

「何で止めるんだよ!!」ともう一回ラジオをつけようとする滝の手を、サボテンの手が握り、滝は痛がって、この男がショッカーの怪人であることに気づきます。

もう一段階早く気がついてほしいものです。

あと、もしラジオじゃなくてカーステか何かをぶっ放していた場合、サボテグロンはどうするつもりだったのでしょうか。

正体を現すサボテグロン。人間に変身する怪人は珍しくないですが、多分さっき会ったばかりの人間に変身するとは、サボテグロンなかなか侮れないヤツです。

滝和也は車を一台お釈迦にしてサボテグロンを倒そうとしますが通用しません。そこへサイクロンの上で寝てたおやじさんが通りかかります。

滝和也、この前までは「立花さん」と呼んでたのに、この回から完全に「おやじ」呼ばわりです。

滝和也から「ショッカーの化け物だ」と言われて「見れば分かる」と返すおやじさん。人を見た目で判断するのはどうかと思いますが、人じゃないのでまあいいです。

すると、デストロイヤー風の覆面を被った赤・黒戦闘員初登場です。メキシコ支部にはまだいませんでしたが、作戦が遅れている日本支部を強化するために、最優先で配置されたということなのでしょう。

サボテグロンが飛び道具を使っているところに、仮面ライダーの登場です。カラーリングが明らかに今までの仮面ライダーとは違いますが、おそらくおやじさんと滝和也は本郷猛と思っているのでしょう。

まあ、ショッカーライダーの黄色いマフラーに全く気がつかなかった人たちですから、このくらい気がつかなくても何の不思議もありません。

クラブに戻ったおやじさんと滝。滝和也は、奥さんがいると分かるとミチとマリからほったらかしにされてしまいます。コワい人たちです。

すると、本郷猛ではない人がクラブにやってきます。面々は電気を消すと、入ってきた人間に襲いかかってきます。ある意味ショッカーよりたちの悪い人たちです。

入ってきたのは一文字隼人でした。ところでその花は何でしょうか。

フリーのカメラマンと言う一文字隼人。その割に持っているのはコンパクトカメラなので余り説得力が無い気がします。

私をモデルに使ってと言うマリですが、一文字隼人は女はダメと突っぱねます。

バカなヤツ。なんてもったいないことを。

今回からアイキャッチは青に変更です。そういえば第1クールは、作品自体に地味な印象がある割にはアイキャッチのバックは真っ赤でした。

ショッカーの基地、サボテンの花の威力を説明するサボテグロンですが、妙に頭の薄い科学者の人が気になってそれどころではありません。

ショッカーの基地を探る滝和也とおやじさん。おやじさん、ちと重装備過ぎやしませんか。完全に山登り状態ですが。

そこへまた一文字隼人が現れます。おまえショッカーの一味だろうと言うおやじさんに対して一文字隼人。

「ショッカー?おれはシャッターなら専門だけどね」

おやじに対しておやじギャグ。寒すぎます。

そんな一文字隼人を無視してショッカーの基地を発見するふたり。しかし一文字隼人もそこらへんをウロチョロしています。

一文字隼人は、サボテン爆弾を爆発させようとして、サボテンに石をぶつけます。しかし塗装が剥がれただけで爆発しません。もっともこんなところで爆発されたら、ショッカーにバレバレだと思いますが。

と思ったら、すでにバレバレでした。サボテグロンが3人をモニターで見ています。サボテンの花は仮面ライダーが現れてから咲かすそうです。てかその仮面ライダーは、もうモニターに映っているのですが。メキシコから来たので、まだ一文字隼人のことを知らなかったのでしょうか。誰か教えてあげてほしいものです。

あと、サボテグロンから見られた戦闘員は、ここで愛想笑いした方がいいのかしないほうがいいのか、相当悩んだものと思われます。

滝和也とおやじさんは、基地の入り口を急襲しますが、ダミーの戦闘員でした。ご丁寧にマスクの下にもちゃんと顔がありました。ふたりはヒマつぶしにサボテン爆弾をひとつサクッと爆発させて、すごすごと引き上げてきます。

どうやら3人はサボテン爆弾に囲まれたようです。「前門の虎に後門の狼か」と言うおやじさん。

まあ、実際の相手はサボテンなんですけどね。

すると一文字隼人は、自分が仮面ライダーであることを明かします。どうやら本郷猛、おやじさんに何も言わずに旅立ったようです。ルリ子さんも後を追ったと聞いて「ルリ子さんも」という滝和也。その言いぶりだと内心実は嫁よりルリ子さんの方が好きだったというように聞こえるのは深読みのし過ぎですか。

一文字隼人は仮面ライダーに変身します。当然のように、ベルトにはすでに立花レーシングクラブのエンブレムがバッチリついてます。オサレ。

仮面ライダーは、いつの間にか呼んであったサイクロンで戦闘員のオートバイを追います。この回から、軽量化が図られたいわゆる“改造サイクロン”が従来のサイクロンと併用されるようになります。

ショッカーのオートバイ3台と仮面ライダー。ショッカーは普通のジャンプ音なのに、仮面ライダーの時だけ“ピュイィィィン”と鳴るのがとっても素敵。

ショッカーの戦闘員どもをサクッと蹴散らした仮面ライダーはサボテグロンと対決。サボテグロンにサボテン爆弾のまっただ中へ投げられ、中江氏のナレーションとDVDではガッチリ固まった静止画とともに次週へ続きます。

次回予告、ラストカットでサボテグロンのサボテン爆弾がゴロンゴロン転がるNGカットが見れます。エンディングも映像が一新され、有名な橋の上から全員大転落バージョンになります。

誰か、蜘蛛男の中の人を早く助けてあげて!!

DVD 仮面ライダー Vol.3
第14話『魔人サボテグロンの襲来』を含む
2号ライダー編 第14〜19話を収録。
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仮面ライダーカブト 第39話

とっととラーメン食ってください。…

■今さらでなんですが、注文とる時に気がつかなかったのでしょうか蓮華さん。

■麗奈ワーム、天道くんにコーヒー飲ませるフリをして実は自分が腹ごしらえをしているというのは内緒です。ただ、食べてすぐに戦うのはむしろ不利なような気がします。

■「ここでは店に迷惑がかかる」と天道くん。これもなにか今さらのような気がします。

■麗奈ワーム、あっさり負けました。やはり食べてからもう少し時間をおくべきでした。

■出た!もうひとりの女ワーム。恐過ぎ。

■神社にお参りする風間氏の方が、ご利益のありそうな服装です。

■なんか降ってきましたよ。

■「好きな人ができたから」と言う樹花ちゃんにショックを受ける天道くん。番組始まってから最高の動揺にも見えます。てか期待どおりのリアクションで正直嬉しいです。

あと、友達の話だと聞いて「それを早く言え」とクールを装いますが今さら遅いです。

■この神社、こんな時間まで誰も他に参拝者は来なかったのでしょうか。それとも喪服で倒れてる人とおめでたい服装の人を横目で見ながら避けて通ったのでしょうか。

■風間氏、美しさに驚く前にこんなところで喪服でいる異様さにもっと驚いてください。

■看病と言うか、ただ見ていただけです。

■麗奈さん、喪服に不信感を持たないということはそれ自前でしょうか。あと扇風機があるということは夏頃からいなかったということですが、家賃とか大丈夫だったでしょうか。

■店長さん、店でこれだけバカ騒ぎされてどうしてそんなに冷静でいられるのでしょうか。あと蓮華ちゃん、後ろで何やってますか。

■麗奈さん、女の子がお辞儀する時は足を閉じた方が良いように思います。

■「オイ、それ見る前にまずオレのメシだろうコラ」(←ひよりさんちにいた鳥の心の声)

■ゴンちゃん、相変わらず良いリアクションです。

■会話の内容はアレですが、後ろの店で何がさらに美味しくなって何がボリュームアップしたのかとっても気になるところです。

■風間氏、服装が目立つのでこういう時は役立ちます。

■また出た!女ワーム。コワ過ぎ。

■兄弟ラーメン・兄貴塩と弟味噌。それどこに行ったら売っているのでしょうか。ぜひどっかのコンビニと提携して売り出してほしいものです。

ところで闇の世界に生きるあなたたちですが、その格好でもちゃんとコンビニでお金払ったのでしょうか。キャラクター上、別に盗んでも不思議ではありませんが、そうすると今度はお湯がゲットできないという事態になってしまいます。

あと、闇の世界に生きる人がラーメン食ってるようではまだまだです。

ついでに矢車兄貴、相棒をそんな抱き方するとラーメンがこぼれますよ。

■結局ミサキーヌ呼び出しましたか加賀美くん。

■専用かけソバ屋台をつくってもらえるとは、ミサキーヌも幸せな女です。

■神代くん、あきらめることにおいても頂点に立つ男のようです。あとショック受けすぎてエイトマンの立ち走りか、インカ金星人みたいになってます(←さすがにこれは知ってる人少ないやろ)。

■女ワーム、コワ過ぎ。オイシすぎるキャラです。

■眼が黄色いダークカブト登場。いささかヨタリ過ぎ。

■ズバーンはズバーンで後枠馴染みすぎ。

仮面ライダー 第13話 トカゲロンと怪人大軍団

  【できればゴールキーパーを改造していただきたい】…

原子力研究所を襲う蝙蝠男とさそり男。しかし、入り口にはバーリアが張り巡らされて入れません。

光子力研究所の間違いでしょうか。

原子力研究所、守りたいのはいいですが、だったらもうちょっと高台に建物作るとか、簡単に人が近寄れないところに作ってほしいものです。こんな道路脇に作られると、ちょっと路肩に寄った車とか、何気に手を出した子供とかかバーリアに触れて一巻の終わりになりそうです。、もしそうなったらここの人はどう責任を取るつもりだったのでしょうか。

二人の改造人間は、バーリアの前に無力です。この二人、なんだかただのお笑いコンビに見えてしまうから不思議です。ちなみにさそり男には、以前はなかったショッカーベルトが見られます。

ショッカーの首領、また光が青に戻っています。すごすごと逃げ帰ってきた蝙蝠男とさそり男に「弱音を吐くな!!」とお怒りの首領。意外と精神論者のようです。

バーリア破壊ボールを使用しろと言う首領に対し、あれは20メートルの距離から投げこまいと威力を発揮しないだの、その能力を持った改造人間はいないだのと言って職務怠慢の科学者陣。「バカ者!!直ちにその能力を備えた改造人間をつくりだせ!!」とまたも首領お怒りです。そのために科学者どもにメシ食わせてやってるんでしょうから、まあ当然と言えば当然です。

ただ、無理に改造人間に頼るよりも、バーリア破壊ボール発射マシーン投げこみくんとか作った方が早いような気もします。

プロサッカー選手・野本健。ちなみにこの時代にはまだプロサッカーリーグはありません。

そしてこの人、後のネオショッカー大幹部・ゼネラルモンスターです。

ロッカールームで他の選手に、オレがいなけりゃ三流のオンボロチームだの、自分の健康を祝って乾杯だの言っている野本健。それに嫌気がさした他の選手は、ロッカールームを去ってしまいます。そこへ新しい飲み仲間死神カメレオンが現れます。

野本健をショッカーに誘う死神カメレオンですが、野本健、驚くどころかキックとパンチを怪人にくらわせてダウンさせます。死神カメレオン、よわっ。

出ようとした野本健を今度は蜘蛛男がお出迎えです。蜘蛛男はパーティースプレー黄色い糸を吹きかけて野本健を捕えます。第1話ではなかった機能です。

ところで、さっき他の選手たちとすれ違いませんでしたか蜘蛛男。

アミーゴにやってきて、本郷猛の行き先をおやじさんに聞く滝和也。おやじさんは、ヤツは今ここだと「伝統の差くっきり」「守衛二名殺さる」という新聞記事を見せます。

ショッカーの基地では、野本健を改造したトカゲロンが出来上がりました。普通ここは仰向けなのですが、背びれやら尻尾やらがあるので腹這いです。ラブリー。

ショッカーの車がタマサーキット入り口を目指してバーリアの一番弱いところを探るために車を走らせています。ていうか、昼間もバーリア張りっぱなしですかここ。よくよく考えたら、四六時中バーリア張ってるんだったら、守衛さんなんか要らない気がします。冒頭のお二人、もしかしたら無駄死にでしょうか。

ショッカーの車を追って、ある家に着いたルリ子さん。ルリ子さんの替わりに滝和也が潜入です。柵を登らずに一発で飛び越えるとはさすがです。

家の中には、何やらシートのかけられた物体が並んでいます。ひとつとって見るとサラセニアンです。身構える滝和也ですが、サラセニアンは動きません。滝和也はサラセニアンのほっぺをペチペチした後、全部のシートをひっぺがします。今まで仮面ライダーに倒された怪人(除く一名)たちです。

そこへ、なぜかガウンを着た野本健がやってきます。アンタ誰だという滝和也ですが、おまえこそ誰だと言い返されてしまいます。それはまあ当然です。

怪人たちをバックに、滝和也と野本健の会話ですが、後ろで腕上げっぱなしの死神カメレオンとヤモゲラスの中の人は「何でもいいから監督さっさとカットかけやがれ」と思っているに違いありません。

滝和也が去って、怪人たちが動き出します。「今の男生かしておけん」とサラセニアン。ほっぺたをペチペチされたことによっぽど腹が立ったのでしょう。

しかし野本健はそんな怪人たちを負け犬呼ばわりです。トカゲに負け犬と言われる筋合いはないと全員思っているはずですが、まあ事実なのでここは我慢するしかありません。

あと、おまえたちはかつて仮面ライダーに痛い目に遭ったと言ってますが、約一名仮面ライダーに倒されていない怪人がいることを知らないのでしょう。

ルリ子さんと滝和也を襲撃するトカゲロン。そこへ仮面ライダーの登場ですが、トカゲロンのパワーの前に敗退です。

仮面ライダーが負けたことにショックを受ける滝和也ですが、奥さんの出演シーンが早々とこれで最後になることの方がショックです。

仮面ライダーはトカゲロンを倒すために特訓中でした。そこへ駆けつけるおやじさん。ここでかつて、一流レーサーになるためにトレーニングをしたのだそうです。ところで怪人を倒すためならいざ知らず、バイク乗りがこんなところで死に物狂いのトレーニングをする必要なんてあるのでしょうか。正直そっちの内容の方が気になります。

病院を抜け出した滝和也は、さっきの家に潜入します。一週間絶対安静とか言われてたわりにはピンピンしています。

ショッカー基地に入る滝和也。すると最大音量でピコーンピコーンという首領の指令音が鳴ります。いい演出です。「来たな、FBIの犬め」さすが首領はお見通しです。

そこへ特訓を終えてやって来る仮面ライダー。ルリ子さんからここのことを聞いたのでしょう。基地を滝和也にまかせて、仮面ライダーは原子力研究所に向かいます。

研究所めがけてバーリア破壊ボールを蹴るトカゲロン。そのボールを仮面ライダーが片手でナイスキャッチしてトカゲロンに投げ返します。

そして現れる復活怪人たち。「お前たちは死んだはずの改造人間たちだな」と仮面ライダーですが、言うほど驚いていません。

「驚いたか?!改造人間は死なん!貴様にやられた箇所をなおせばな!!」と蜘蛛男。動揺しない仮面ライダーをなんとか驚かせようと必死です。

ところでこの人たち、溶けた人やら燃えた人やら砕けた人やらいろいろですが、そのへんの悪条件もクリアしたということでしょうか。もしかしたら、同じカッコした別人という可能性もありますが。

「おれひとりにも勝てぬおまえが、11対1でどうやって勝つ」というトカゲロンの挑発をサックリと無視して、仮面ライダーと怪人大軍団との戦いです。怪人をひとりずつ確実に倒していく仮面ライダー。このシーンでは蜘蛛男にもショッカーベルトが見られますが、サラセニアンはベルトをすることはありませんでした。

結局、再生怪人全部倒されたトカゲロン。何を血迷ったのか本来の使用目的を忘れ、仮面ライダーを倒すためにバーリア破壊ボールを蹴ります。

仮面ライダーは新技・電光ライダーキックでバーリア破壊ボールを蹴り返します。トカゲロンはそれを受け損ない、他の怪人といっしょに爆発です。手間が省けました。

勝利の後、なぜか見つめあうルリ子さんと仮面ライダー。ルリ子さん「どうしてあなたの瞳はいつもそんなにピンクなの」とでも言いだけです。というか、ルリ子さんの出演もこれが最後です。

もっと会いたかったよぅ ルリ子さん。

ところで、野本健の抜けたさっきのサッカーチームは、本当に三流のオンボロチームになったのか、それともワンマンがいなくなってかえって強くなったのか気になりながら、1号ライダー編はひとまず終了です。

DVD 仮面ライダー Vol.2
第13話『トカゲロンと怪人大軍団』を含む
1号ライダー編 第8〜13話を収録。
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仮面ライダーカブト 第38話

とっととアストロ超人を呼んでください。…

■天道くん、やっぱり妹さんのキャンプが最優先事項のようです。

■天道くん、気がつくのが遅過ぎです。

■樹花ちゃん、テントが恥ずかし過ぎますが可愛いので許します。

■「大丈夫なんですか」と蓮華ちゃん。あなたの演技力の方が100倍大丈夫じゃないです。

■加賀美くん、ラグビー部の格好のまま打席に立つとはいい根性です。

■【私の頭の中のBGM】

♪おーおーおーおーお おーおおおおー おーおーおーおーお おーおーおおー

おーとーこーなーら おっとこーならー

ガダックゼクターが応援に来ました。ラブリーです。

■加賀美くん、あえなく三球三振。ガタックゼクターさっさと帰っちゃいました。

ここはやはりアストロ超人を呼ぶべきでした。球六あたりと良い勝負をしそうです。

あと加賀美くん、こけおどしにおいては頂点に立つ男になれそうです。

■天道くん、その様子見は悪者の様子見ですがいいですか。

■焼きそばパン、150円でした。

■矢車兄貴、パンチホッパーは拳が命なのでもっと大事にしてあげましょう。

■テントが早くできればそれだけ遊ぶ時間が増えるので理にかなっている気もします。

■この学校、短期間で何回模試やってるのでしょうか。

■樹花ちゃん、1位からは陥落してもその両えくぼの可愛さは一番なので何も気にすることはありません。

■ごほうびならコロッケくらいつけてほしいものです。

■加賀美くんと蓮華ちゃん、手ぶらでキャンプとはいい根性です。あと西●バス目立ちすぎ。

■理事長、とっても変なところに隠れてました。

■橋をバスが通ると、バスが止まって今にもサソリトカゲスが出て来るような気がするのは私だけですか。

■加賀美くん、かなり歌ヘタですがそれでよく挿入歌が歌えたものです。

■神代くん、キャンプにおいても頂点に立つのはいいですが、ここまでどうやって来ましたか。

■キャンプが楽しいのはいいですが演出が若干昭和です。

■この前後編、絶対に中学生に見えない中学生がたくさんいたことが最大のミステリーでした。

■ズバーン、やっぱり馴染んでます。

仮面ライダーカブト 第37話

とっとと小銭用意してください。…

■樹花ちゃん、ギャグは寒過ぎですが可愛いので許します。

■朝から豚汁とは濃いです。

■ちゃんと営業許可とってるんでしょうかこの焼きそばパン屋。

■チェックペン!チェックシート!衝撃的な映像です。

■加賀美くん、その願い事を口に出すとはなかなか良い根性です。

■神代くん、絶対に中学生には見えません。あと先生何気に美人でつね。

■小林さん、学年トップになれないのはお守りのせいではなくチェッ(略)かもしれませんよ。

■「人間そんなに簡単に壊れたりしないわ」と影山くんに言う小林さん。一概にそうとも言えませんよ、この人に関しては。

■矢車兄貴、前は中川家の兄に似ているように思いましたが、今見ると元中日ドラゴンズ投手の与田さんにも似ている気がします。

■ヤカンに必勝とかへのへのもへじとか書いたセンスの悪い部員はどこのどいつですか。

■ミサキーヌにそんな子供だましは通用しません。ていうか、入り口に黒板消しとは何世紀前の学校でしょうか。

あとミサキーヌ、今後ずっとメガネかけててくれませんか。

■樹花ちゃん、後で友達に「樹花の知り合いって変な人ばっかりね」とか言われてないかちょっと気になるところです。

■天道焼きそばパン屋、誰が書いたか知りませんが「一度食べたらやめられない!!」とか書いた後ろの紙がとっても気になります。

■バケツを持って廊下に立たされるとは、何世紀前の学校でしょうか。

■天道くんと樹花ちゃんが兄妹だということを、この時点まで神代くんが知らなかったというのは意外です(少なくとも第20話を見た時点ではもっと早く分かると思ってたが)。

■中学生、みんな1000円札持ってますが、焼きそばパンいくらで売ってたのでしょうか(後ろの紙には激安!!って書いてますが)。そうやってギャーギャー騒いでいる間に小銭を用意した方が賢明だと思います。

■小林さん、そこは「次元の違うおいしさね」と返してほしかったところです。

■ズバーン、完全に後枠にいついてます。しかも違和感が無い。