仮面ライダーカブト 第44話

とっとと影山くんにも作戦伝達してください

■オープニング、以前加賀美くんが一週だけザビーだった時に、しっかり『仮面ライダーザビー』と入ってたので、影山くんのところ、できれば『仮面ライダーパンチホッパー』ではなく『仮面ライダーザビー』と入れてほしかったところですが、ネタバレを避けたのでしょうか。

もっとも、カンのいい大きいお友達は先週の予告を見た時点で気づいてると思いますが(もっとカンのいいお友達は本編で影山くんがザビーゼクターを物欲しそうに見ている時点で気づいていたかも)。

■天道くんはいいですが、加賀美くん脱力しすぎです。あと天道くん、意外にあきらめの早い人です。

■とっても強いワームの人、メガネはまだ届きませんか。

■一瞬、オ●ナミンCのCMが始まるのかと思いました。

■まさにサナギマン状態のマスクドフォームサソード。守るのもいいですがさっさとどっかに連れてった方が早くないですか。あと明らかに人体に有害そうな栄養液か何かがボタボタ落ちてますが岬さん大丈夫ですか。

余裕で服とか顔とかに落ちてそうですが、相手が最近写真集を出した一応アイドルなので、事務所的にそういう演出は避けたのでしょうか。

■「何で急にそんなことを」と神代くんに言う岬さん。先週のアンタのせいのような気もしますが。

あと神代くん、現実を見ることにおいても頂点に立つ男なら、特訓して新技あみ出すとかの方がより現実的のように思います。

■一週であっさり前言撤回して「ミサキーヌでいいわ」という岬さん。

いざ岬と呼ばれると想像以上に気持ち悪かったのでしょうか。

■白いゼクトの人、メディカル専門でしょうか。ちょっとネオシッョカーの白コマンドとか思い出しました。

めでたくボードが2枚揃いました。

てか、くしゃくしゃの紙が出てくると、RS装置の設計図とか思い出します。

■加賀美くん、この状況で勢いでものを言うのはどうかと思います。

■マスクドフォーム、予想通り『イナズマンF』でのサナギマンのようなヒドい扱いになっています。

■共同攻撃を拒否して玉砕する影山ザビー。相変わらず思慮と読みの浅い人です。

■「おまえはたまたまワームに生まれてきた、それだけのことだ」とひよりさんに言う天道くん。

そのセリフ、今この場に風間大介氏がいたらどういう反応をするか見てみたいものです。

■「おまえが何の悪いことをした」とひよりさんに言う天道くん。前にものごっついマズいロールキャベツを食わされたことはもう時効でしょうか。

■12月上旬なので半袖のひよりさんにジージャンをかけるのはいいですが、今度は天道くんが薄着で強がってバイクに乗るハメになりました。

■アタッシュケースで持ち運びできる緊急破壊装置。便利なのかザルなのか判断の難しいところです。

■「オレの相棒を笑ったのはおまえか。オレも笑ってもらおう」と矢車兄貴。相変わらず発言がいささか自虐的ですが、いい登場の仕方なのでまあいいでしょう。あと作戦をすでに理解しているところはさすが相棒と違うところです。

■天道くん、ハイパーキャストオフすると、擬態天道がこっちにまた来ることは十分予想できたはずですが、この際仕方ありません。あとパーフェクトゼクター、撃つ度に威力が増しているようなので、そのうちビッグバンバスターのように、カブトを他のライダー全員で支えるとか言う事態になりかねません。

■いつの間にか復活していつの間にか数が増えるとっても強いワームの人。まさにハカイダー状態です。

■予告編、完全に神代くんにのっとられました。あと加賀美くん、実はその秘密言いたくてたまらないのでしょうか。

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