仮面ライダーアマゾン 第11話 金色のカタツムリは死神の使い?!

[獣人カタツムリ登場]

ちくしょー もうオレついてねえなぁ

オープニング、「伊藤つかさ」とクレジットがありますが、やっぱりあの伊藤つかさでしょうか。確認してみましょう。

あと、決して“新旧モグラ獣人対決”ではありません。モグラ獣人はずっと槐さんの声です。

サブタイトル前、十面鬼の上の人が「アマゾンを殺せ!!ギギの腕輪を奪え!!」と叫んでいます。中の人たちにカメラが回り込みますが、みなさんなぜかものごっつい笑顔です。

サブタイトル後、おやじさんそっくりの服装をしたマサヒコが、獣人カタツムリにスローモーションで追いかけられています。このシーンの音楽、間違いなくアマゾンのオリジナル曲なのですが、これを聞くとどうしてもゴキブリジンやサイタンクを思い出してしまう私はやっぱり病気ですか。

リツ子さんの声でマサヒコが目を覚まします。マサヒコの夢だったようです。リツ子さんエプロン姿素敵です。髪も切ったようです。

マサヒコがカタツムリに追いかけられる夢を見たと言うと、リツ子さんは瓶に入ってたカタツムリを見て、これのせいだと言い、捨てなさいと言います。リツ子さんけっこう非情です。

とろでその後ろの絵、先週の保育園にあった絵です。まさかリツ子さん、バイト代の代わりにこんなものをもらって来たのですか。しかもよりによってその絵ですか。

マサヒコが悪い夢を見たのは、カタツムリのせいではなくて多分この絵のせいだと思います。

学校で、マサヒコがカタツムリを友達の男の子と女の子に見せています。女の子、やはり伊藤つかさです。顔がまさしく伊藤つかさです。かわいいです。あと、いっしょにいる男の子は後の見栄晴だそうです。野郎には全く興味がないのでつい最近まで気がつきませんでした。

すると、新撰組とか言ってイサムとトシゾウがカタツムリの瓶をぶんどります。組といいますがどうやら二人だけのようです。しかも、部下と思われるトシオがバットを持っているのに、頭とみられるトシオの武器はパチンコです。随分微笑ましいです。しかも威張っているわりにはやってることはカタツムリのカツアゲですか。結構チンケです。しかもイサムくん、「カタツムリ」って全く言えてません。

あと、いくら幼少とはいえは伊藤つかさちゃんの胸をこづくのはやめてください。

頭かっ飛ばすぞというイサムくんに対し、マサヒコはアマゾンのモノまねで対抗です。この時期、公園とかに行ったらこんな子供があちらこちらにいたのでしょうか。

すると、始業のタイムがなります。マサヒコたちはとりあえずカタツムリはあきらめて学校に入ります。新撰組は「俺たちも行くか」と特に授業をブッチすることなく普通に学校に行きます。

そこへアマゾンが降って来ました。「それ、マサヒコのもの。おまえ、とる、悪い」と瓶を取り返そうとします。トシゾウはちゃんと日本語喋れと言いますが一応意味は通じると思います。アマゾンはイサムのバットをへし折って瓶を取り返します。

その様子をジューシャが見ていました。本当にどこにでも現れる人たちです。

ジューシャの報告を受けた十面鬼は、アマゾンに対し獣人カタツムリを差し向けます。カタツムリを集めているからカタツムリというのは、兄弟に興味を持ったメタルダーに対しタグ兄弟という作戦と同じ論法です。

あと、最年長の中の人が子供の血が飲めると聞いて「早くうまい血を飲ませろ」と言ってます。前にも「血さえ飲めればわしら満足じゃ」と言ってましたが、この人本当に血さえ飲めれば他のことなんかどうでも良さそうです。

マサヒコのクラスでは算数の授業です。席替えしたようです。この前の先生と違いますが、小学校でこの時代に教科担任制でしょうか。私は前の先生の方が好みです。あと相変わらず音楽室の声聞こえすぎです。

教室の後ろの方から、アマゾンがガラスを叩いてマサヒコに合図を送ります。第2話の時みたいにスゴく嫌な音はたてませんでした。気づいたマサヒコですが、授業中なのであっちに行けと一生懸命ゼスチャーで伝えようとしますが当然アマゾンには通じません。まるでひとり上手のような動きを先生に見られたマサヒコは立たされてしまいます。

怒ったマサヒコは「帰れ」とアマゾンに冷たくします。アマゾンは瓶だけドアの近くにおいて、寂しそうに去って行きます。ただBGMいくら何でも悲し過ぎです。

その瓶の中に、ジューシャが獣人カタツムリの変形体を入れます。

アマゾンが川岸でしょんぼりしていると、おやじさんがやってきます。おやじさんは「マサヒコどうした?」とアマゾンに聞きますが、平日だったら普通に学校だと思います。そこへモグラ獣人からゲドンがマサヒコをねらっていると報告です。

放課後、マサヒコがさっきの友達といっしょに帰っています。伊藤つかさちゃんはアマゾンがお気に入りのようです。マサヒコはカタツムリあげるよと言います。伊藤つかさちゃんは金色のカタツムリが欲しいそうですが、マサヒコには見覚えがありません。

そこへまた新撰組の二人が瓶をぶんどります。すると一瞬テレビが真っ暗になって、黄色いフィルターがかかり、そして瓶が煙を噴きます。今度は赤いフィルターがかかり獣人カタツムリが姿を現します。ちなみに1カット内で赤いフィターが抜けます。

獣人カタツムリは泡を噴射してマサヒコたちを捕えます。溶ける系の泡ではなかったようです。あと、伊藤つかさちゃんピンクのパンツが丸見えです。あ、気持ちは分かりますがテープがすり切れるまで巻き戻して見るのはくれぐれもやめてください。

マサヒコの夢がめでたく正夢になったところでアマゾンライダーの登場です。今回から胸の赤いバージョンのアマゾンライダーです。体の緑色も従来のものとは若干変わったような気がします。

獣人カタツムリは体を殻に入れてアマゾンライダーに激突です。効果音がとっても素敵です。

アマゾンライダーは、ジャングラーアタック(仮)で獣人カタツムリをでっかい水たまりに突き落としますが、獣人カタツムリは泡を吹いて逃げます。ちょっと洗剤入れすぎた洗濯槽みたいです。

おやじさんはアマゾンのテクニックを賞賛すると見せかけて、ジャングラーの性能がいいんだとさりげなく自慢ですが、アマゾンは思い出したようにマサヒコたちが襲われた現場へ向かいます。そんな大事なこと、後で思い出さないでください。

現場には泡しか残っていません。溶けたのではなさそうです。マサヒコたちはジューシャに連れ去られます。

ジューシャを見つけたモグラ獣人は、ジューシャ全員に頭を踏まれて大変悔しがります。ていうか、下とはいえ明らかに視界に入っていると思いますが、もうゲドンにとってモグラなんてどうでもよくなっていたのでしょう。

ジューシャは何かの合図を送ります。それを見たモグラ獣人は、ジューシャを追っていたアマゾンを、いったん自分の掘った穴に押し込めます。

邪魔するなと怒るアマゾンですが、これはゲドンがよく使うニセモノ作戦だったようです。アマゾンは本物のマサヒコたちを追います。

すると獣人カタツムリの登場です。獣人はまた泡を吹きます。今回は「アマゾンには獣人カタツムリの泡など通用しないのだ」とナレーションは入りません。加勢に来たおやじさんは泡で動きを封じられます。とける系の泡でなくて良かったです。

アマゾンは泡まみれになってアマゾンライダーに変身です。何か字で書くと妙ですが本当なので仕方ありません。

『その名はアマゾン』をバック音楽に戦闘再開です。この歌、歌詞と言うかほとんど文章ですが。

アマゾンライダーの動きが少しXライダーっぽいですが、この頃から中屋敷さんが入っているものと思われます。獣人カタツムリはひたすら「ゲロゲロゲロ」と言い続けて、ついに一言のセリフもなくアマゾンライダーに沈められました。

マサヒコたちはいつのまにかアマゾンライダーに助けられていました。マサヒコとおやじさん、服装がそっくりなので親子みたいです。ちなみのこのおやじさんのジージャン、『X』の時も着ていましたが、胸のところに「T.Tachibana」とネームが入っています。ちょっと欲しいです。

マサヒコたちは新撰組もまじえて野球をしています。イサムくん、とんでもないボール球に手を出して三振です。おやじさんがアマゾンに打ってみろとすすめます。

マサヒコは無意味に腕を回して球を投げますが、アマゾンはどこで覚えたのか王選手ばりの一本足打法でかっ飛ばします。とても素人とは思えない振りです。アマゾンはベースを回りますがなぜかバットを持ったままです。

確か、バットを持ったまま走るとルール違反じゃなかったかなと思いながらこの回は終わりです。

仮面ライダーアマゾン Vol.1

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