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仮面ライダーアマゾン 第4話 走れ!怒りのジャングラー!!
「あんなカッコいいの、本当におじさんが作ったのかな?」
オープニング「ムカデ獣人」とありますが正しくは「獣人大ムカデ」です。アマゾンになって誤植多いです。まあ「小板チサコ」ほどではありませんが。
いきなりお怒りの十面鬼。獣人大ムカデ、もう何かしでかしたようです。
最初には割に普通に喋っていた十面鬼の真ん中の人、どんどんヨロイ元帥になっていきます。
あと一番年配の人、「行け!行け!行けー!!」と今にも血管が切れそうな勢いで言ってますが血圧大丈夫ですか。お身体に障りますよ。
あ、もしかしたら頭だけなのかもしれませんが。
おやじさんはジャングラーの製作に取りかかったようです。ところで背景に見えるのがどう見てもスクラップの山なのが少々気がかりです。こんなので本当に作れるのでしょうか。
アマゾンはまさひこに、なぜゲドンが自分を狙うのかを尋ねますが、まさひこにもわかるわけがありません。「それが分かれば苦労しないよ」その通りです。
そこへおやじさんがやって来ますが、相変わらずまさひこからはあしらわれています。さっさと去るふたりをおやじさんは追いかけます。
まさひこは、高坂教授とジャングル探険に行った山村という人なら何か知ってるかもしれないと考え、アマゾンと訪ねますが、ゲドンが先手を打とうと乗り込んでいました。しかし山村はいないようです。
とあるホテルに山村さんと娘のマサミちゃんはいました。アマゾンは、それをジューシャの指差し確認で知ります。
まさひこと後からついて来たおやじさんは、マサミちゃんの後を追ってホテルに入ります。マサミちゃんはエレベーターで40階まで登ります。随分アバウトな階数表示ですが、この頃のエレベーターってみんなこんなのなんでしょうか。
40階に来たまさひことおやじさん。山村親子はジューシャにさらわれかけていました。そこへアマゾンが外から登場です。
ところでここ40階ですが。
山村さん宅。おやじさんは、アマゾンのためにもゲドンの秘密を話してやってほしいと山村さんに頼みますが、山村さんは話そうとしません。アマゾンも山村さんの態度にガッカリです。
おやじさんは「アマゾンがあんたがたを守ります!!」と言います。よくよく考えると随分勝手なこと言ってるような気もしますが、アマゾン自身が「オレ、守る!!」とその気満々なのでいいでしょう。
結果的には約束の半分は果たせなかったわけですが、実際はしゃべったから殺されたのではなく、しゃべらなかったから殺されたので、やはりこの時点で山村さんは話すべきだったのでしょう。
翌日、山村さんは隠し通路を使ってマサミちゃんを連れて逃げようとしますが、凄いサーチ能力で獣人大ムカデがお出迎えです。
どうでもいいことですが、このシーンに流れている音楽を聴くとゴキブリジンを思い出すのは私だけですか。
それを知ったアマゾンは、いつの間にか閉められた通路の電動ドアをこじ開けて追いかけます。
山村親子はゲドンのジープに乗せられて連れて行かれました。走って追うアマゾンですが追いつきません。悔しがるアマゾン。そこへおやじさんがとっても変なマシンとってもカッコいいマシンを持ってやってきました。
「ジャングラーだ!おまえが乗るんだ!!」
おやじさん自慢のマシンは、アマゾンとともに走っていきました。あのスクラップの山をこのマシンに生まれ変わらせたおやじさんの腕には脱帽です。やはりおやじさんは超人です。
見かけのわりに軽快なジャンクラーは、ジープとゲドンオートバイ部隊にあっという間に追いつき、これを蹴散らします。
ただジープに飛び移る時、乗り捨てたジャングラーが大破してないか心配です。ヘッドの部分などかなり脆そうですか大丈夫ですか。
山村親子と逃げるアマゾンですが、そこへ獣人大ムカデが現れます。アマゾンが獣人大ムカデと戦ったている間に、山村さんはひとりで逃げようとしますが、追っ手のジューシャに捕まります。
アマゾンは変身して獣人大ムカデと大格闘ですが、その間に山村さんは「アマゾンライダーここにあり」のインストをBGMにザックザックと刺されてしまいます。
獣人大ムカデは大切断を受け、緑色の血を流しながらただの大ムカデになって絶命しました。
アマゾンに秘密を話さなかったことを後悔した山村さんは、ゲドンの首領が十面鬼であることと、腕輪のことを話しかけて息絶えます。そこへ十面鬼が日本に来て初めてアマゾンに顔見せです。
第1話から第4話までかけた”大門勲”名義脚本の設定編は終わり、来週からモグラ獣人の登場、本格的にアマゾンワールドが展開されます。
