特捜最前線 第410話 愛子・運河の街の女!


【脚本 佐藤五月 監督 宮越 澄】

「岡村君 なぜ逃げる」って広告の方が気になるな。

◆   ◆   ◆

いやー、つまらなかった、つまらなかった。こんな駄作は久々に見た。

真剣にランキングを考えたことはないが、“特捜最前線 残念な作品ワースト10”を考えるとしたら、間違いなくランクインの話。

自分に酔っている訳の分からない女と、カスみたいな男が出てくるだけで、何の共感する部分も、感情移入する部分もない。

ああいう、ゴミみたいな野郎は、さっさと死んだらよろしい。

肝心の恐喝事件の方も、実に真相がツマラナイので、話としての面白さもまったく無し。

よって、これ以上書くことはありません。

あ、そういえば、一体いつの間に入院何かしてたんだ、おやじさん。確かに、たまに欠席の回はあるが…そういう事情だったのか。

この回、ナレーションで有名な久米明さんが出演している。

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