特捜最前線 第388話 老刑事と5号室の女!


【脚本 佐藤五月 監督 天野利彦】

おやじさんが気になっていることを、暇つぶしに特命課が捜査したら、男が二人死んでいたという話。

天野監督回なので、面白い作品としては仕上がっているが、要は、悪女と呼ぶのも褒め言葉に感じるくらいの“ゴミ人間”の女が巻きおこした、大騒動と殺人事件のお話。

このゴミ女、行動も思考も短絡的で合理性を全く欠くのだが、“ゴミ人間だからそうなんだ”という一言で片づけられてしまうため、何ともなんともな内容。

ネコと奥さんが可哀想なくらいで、他に同情すべき余地もない。よって、「この女ムカつくなあ」という感想以外、特に出てこない話でした。

まあ、こういう人いますけどね。だからといって、ドラマにしても、あんまり面白くないなあ。

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